きよたすすむ「吹く風は勿来の関と思えども」

きよたすすむ「吹く風は勿来の関と思えども」

きよた すすむの個人的所感・雑感の記

福岡市中央区西公園・荒戸山東側の港町の港〔荒津地区港湾施設〕沿いを、大小の船を見ながら北、筑紫・荒戸の波戸の住吉神社へ

「福岡城下町・博多・近隣古図」17世紀・九州大学所蔵で見ると⬇︎

 

道なりに右に折れると、奥に福岡造船所の巨大クレーンが目に入る

近づけば、造船所を守るように荒戸の波戸の住吉神社が鎮座

              清々と、いかにも小祠。

              福岡藩二代・黒田忠之が黒田・福岡藩水軍の泊りを寛永二年1625に建設。

              273年後、享和元年1801、十代斉清治世期に泊り再整備・拡張後、那珂

              住吉社本宮から分祀。荒戸の波戸の住吉神社勧請

 

長崎警備を了えて、荒戸の波戸へ帰還する福岡藩艇を描く奥村玉蘭「筑前名所図会・荒戸山東照宮図其一」。防波堤突端に小さく荒戸の波戸の住吉神社が描かれている

 

           Google map 荒戸の波戸の住吉神社

 

「福岡城下町・博多・近隣古図」九州大学所蔵

https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/exhibition/1523931_annotation

 

 

境内隅には「午砲場跡碑」

 

明治時代初め。福博に大砲を響かせ時刻を知らせる午砲場が藩御台場(現市民ホール北側・長浜通りに面した石垣積みの一角)に設けられた。その後、荒戸山西公園へ。最後に同社近くに移され、昭和六年1931、サイレンに役割をかわるまで、定刻には空砲が鳴り響いとった、と、、

 

荒戸の波戸の住吉神社境内の「午砲場跡碑」について/福岡市中央区HP

 

荒戸の波戸の住吉神社の小さな本殿をおろがみ、振り返ると「BRISA DO」と壁にブリキの文字を埋め込むカフェバーを発見!港町によく似合う外観!バーには目がない紅の爺イは、即、虜に。が、この日は店休日。後日、訪問、オーナーに会う、た、

 

 

ブリキの文字で「BRISA DO」/そそられる外観/オーナーのCD アルバム

 

 

「BRISA DO」とはブラジルの微風ほどの意味。実は、オーナー、ブラジル系アコースティックデュオ 〜ブリーザ・ド・ブラジル〜のボーカルなのだソーデ、いよいよ、紅の爺イは、はまる、ハマル。ジャンルはボサノバ、

 

 

内装もうちゃうちゃ楽しい。この日はBRISA DOブレンド、コーヒーのみで失礼てしまった、、

                    お食事はHPからご確認どうぞ、、、

 

窓の外には、福岡造船所の建造中タンカーがおおい被さる

 

            BRISA DO HP

福岡市中央区港の福岡造船の前に佇む古民家cafe | cafe & bar Brisa do福岡市中央区港の福岡造船の前に佇む古民家cafe | cafe & bar Brisa dobrisa-do.cafe

 

                  Fine