何故生きるのだろう。
生きた長さも、内容も、
己が終われば己が終わる事に変わりがない。
じゃあ今死ねと言われれば死にたくないし、
生きる理由を探すために生きるんだと言うのならば、
答えがあるはず。
死ぬまでわからない答えのために生きるならば、
やはり長さ密度の問題だけでは片付かない事が解る。
誰しも、一度は考えた事があるだろう。
そして、誰も辿り着けない。
考えず、生きる道を選ぶ。
神は奪うくせに、こうして与えもする。
不条理な世の中で、
止まない疑問と戦い、
戦う事を諦めながら、
主観的に何とも無難な生活を送るばかり。
そうするうちに、
いつしか自分の人生を、
独自性溢れる逸品だと思い込む様になっていき、
語り、伝え、残し、
そうして道を続けようとする。
もはや自分だけのためではなく、
自分以外のための人生に成り変わり、
本懐を遂げたと思い込む。
うーん。
不思議だ。
過去を振り返り、とりあえず悔いを残さぬ様歩むのが人生の歩き方になるだろうか。
軌跡を見ずして、答えはでない。
ならば過去を鑑みる事はある意味で、先の事ばかり考える人達より余程人間味溢れているのかも知れない。
そんな事を、帰り道考えた一日でした。
では、また。
生きた長さも、内容も、
己が終われば己が終わる事に変わりがない。
じゃあ今死ねと言われれば死にたくないし、
生きる理由を探すために生きるんだと言うのならば、
答えがあるはず。
死ぬまでわからない答えのために生きるならば、
やはり長さ密度の問題だけでは片付かない事が解る。
誰しも、一度は考えた事があるだろう。
そして、誰も辿り着けない。
考えず、生きる道を選ぶ。
神は奪うくせに、こうして与えもする。
不条理な世の中で、
止まない疑問と戦い、
戦う事を諦めながら、
主観的に何とも無難な生活を送るばかり。
そうするうちに、
いつしか自分の人生を、
独自性溢れる逸品だと思い込む様になっていき、
語り、伝え、残し、
そうして道を続けようとする。
もはや自分だけのためではなく、
自分以外のための人生に成り変わり、
本懐を遂げたと思い込む。
うーん。
不思議だ。
過去を振り返り、とりあえず悔いを残さぬ様歩むのが人生の歩き方になるだろうか。
軌跡を見ずして、答えはでない。
ならば過去を鑑みる事はある意味で、先の事ばかり考える人達より余程人間味溢れているのかも知れない。
そんな事を、帰り道考えた一日でした。
では、また。