たなかなおきが書いたらこうなる。 -18ページ目

U-21

昨日は柏も甲府もオフだったので、
U-21日本代表合宿を見に行ってきました。

お目当ての一番は、もちろんあの選手。
赤いアドラー、工藤壮人。
昨日聞いたばっかりなのにすみませんという感じですが、
話を聞けました。いろいろと。

その中のこぼれ話。
遠征の持ち物のなかに「布部コーチが作ってくれた有名選手ゴール集DVD」があるそうです。
それを見てイメージを膨らまして、試合で出すと。
いいじゃないですか。
その話聞いて、なんだかアジア競技大会ではいくつものゴールをあげてくれそうな気がしてきました。
とにかくやったれ。

広州で頑張るU-21日本代表を、たなかは我孫子からしっかり応援しとります。

ちばこうふ

先週末は千葉対甲府の取材でした。
昇格が決まるかもしれない試合だったら、水戸に行っていたでしょう。
様々な巡り合わせもあって、フクアリへ赴いたわけです。

いやはや、今日映像で見た水戸対柏も素晴らしい試合だった。柏の試合で、久々にゲームしてた。
それも90分間、真っ向勝負。見ているこっちが清々しかったです。

で、フクアリ。

千葉ダービーよりは人数が入っていなかったけれど、
良い雰囲気ではあったと思います。
千葉が1点返したときは、ああ、これだよなぁ、甲府はマズいかもな、なんて思ったりもしましたが…。
試合前から甲府サポーターの気持ち、選手、スタッフの気持ちが前面に表れていて、
ゾクゾクしました。
気持ちで千葉を上回りましたもんね。

山本英臣キャプテンはじめとする、選手個々の気合いが、オーラとなって体を纏っていました。


なんだかね。

試合後、即上げの原稿を読み返して反省してから、
千葉担当とご飯食べに行きました。
アツい話だったのか、暗い話だったのか、街がイルミネーションで輝く冬に向け男としてどういう心構えでくべきかの話だったか(もちろん冗談です)
内容はもう良く覚えていないですが、
久々にあんな2人で話した気がします。

ま、夜寝れば朝が来るわけです。
水平線の先にはいつか陸地が顔を出すわけです。
自分のしっぽをどこぞの猫のしっぽだかわからずに追いかけ回す頭弱い猫も、いつかは疲れてスピードが弱まり、それが自分のしっぽだったということに気付くわけです。

とりあえず家にあった金属バットで素振り50回しました。
そりゃあもう、すっきりしました。

さあ!11月。
高校の部活のキャプテンの結婚式が催される11月です。寒いからこそ、背筋をピンッとね。
ああ、ことしも秋が短かったな。
夏男の田中でした。

さあ濃い珍来

最近、柏方面では「青ヒゲ!」、甲府方面では「濃いヒゲ!」と呼ばれることが多い、たなかです。
ヒゲ関係で呼ばれる事は慣れているので、とっても自然に振り返ることができます。「○○ヒゲ!」って声をかけられても。

で、みんな、話すときに視線がヒゲの方にいってるんですよね。
みんな!だいたい!
それで、しぶーい顔をされます。(本心はMなので嬉しいです)

真面目な話のときにも、それに他に記者さんがいるときもそうだから、リアクションに困ってしまいます。
自由自在にヒゲを調節できるのなら、「ミルナヨ」っていう字を鼻の下にヒゲ文字で浮かび上がらせたいもんなんですが、
そういうわけにもいきません。

昼寝すると3mm伸びるこのヒゲも、そこまで器用に生えてはくれないのです。


あ、そうそう。
先日人工芝でサッカーしました。すこし小さめのグラウンドで、さらにあまり走らなかったので疲労度はそこまでなかったですが、筋肉痛にはしっかりなりました。
昨日は1年ぶりくらいにキャッチボールして、またまた筋肉痛に。

普段使っていない股関節とか、肩のインナーマッスルが悲鳴をあげています。
練習試合が中止になり、個人的に非常に楽しみにしていたので心も悲鳴をあげていますが。

よし、ではインタビューの文字起こし作業に戻りたいと思います。
I ドキドキ TEGANUMA たなかなおきでした。