お久しぶりです!


放置していてすみませんでした…
これから勉強のことについて日記を更新していきますね!


そういえば、使用する教材についてですが、やはり予備校にて出版される本は、高価なものが多いですよね^^;

そういう時は、アマゾンもしくはオークションを利用しちゃいましょう!
まぁ僕自身、この二つは良く利用していました♪
書き込み等気にならなければ、コストを押さえる意味で、是非利用してみてください!
ちなみに、この方はなかなかお手頃な値段で大量出品しているので、一応参考にしてみてください^^ 
http://auction.item.rakuten.co.jp/11453196/a/10000039/
今、出品されている方いるのかな?と思って見たら、丁度いいのがいましたw


次回から各論(民法)についてお話したいと思います。
参考になれば幸いと存じます。 久しぶりです!
各科目の勉強法に入る前に、まず総論を述べようと思います。



まず、お断りですが、これから述べていく勉強法は、自分にとって一番良いと思った勉強法です。

ちなみに、この勉強法を確立したのは、試験3週間前になってからでした。
ただ、ここから模試の点数が格段に安定し、記憶の定着もかなり向上しました。

ですので、試行錯誤されるのもいいと思います。焦ることもないと思います。
ただ、参考までに、「こんな勉強法があるんだな」ぐらいに思っていただいて結構です。

やっていただきたくないことは、この勉強法を鵜呑みにして、試験本番までやり抜いてしまうことです。それは非常に危険です。
巷にある5カ月合格法なるものにすがりつくことは愚の骨頂です。
各々に好きな講師、好きなテキストがあるように、勉強法も人それぞれにあるのです。
是非、試行錯誤しながら、自分に合った勉強方法を見つけてください。



~総論~

勉強時間は、大きく勉強と決めた時間(以下、勉強時間)と隙間にできる勉強時間の(以下、隙間時間)に分けられます。以下、注意点を述べていきます。

勉強時間
①一日のノルマを決め、毎日その達成したものを手帳等にメモる。(3月まで)
②常に時計で時間を計る。
③専業受験生は、ほぼ勉強しない日を設ける。


①について
3月までは、本試験まで時間があり、勉強がだらけがちです。
そこで、1日のノルマを決めて、勉強にメリハリをつけましょう。
ここでのポイントは、1週間単位のノルマをまず決めておいて、それを5で割り、残りの1日をノルマ未達成分の勉強と復習、残りもう1日を勉強しない日とすること(③)です。


②について
問題演習、テキスト熟読、条文読み、全てにおいて時間を計りましょう。
集中力向上が図れます。


③について
専業受験生は、ほぼ勉強しない日を作りましょう。
一日、めいいっぱい遊びます。勉強した御褒美と考えてください。遊びに行くのに参考書を持って行くのは厳禁です!

ここで“ほぼ”となっているのは、全く勉強をしないわけではないからです。せめて条文読みと雛型暗記は取り入れましょう。これは各々30分以内でいいです。


隙間時間
①主に暗記ものを覚えるようにする。
②復習にも最適である。

①について
隙間時間でやってはならないことは、テキストの熟読です。
テキストには流れがありますから、隙間時間で行っても、断片的な理解しかできず、結局得るものは非常に少ないものとなってしまうでしょう。
それより、繰り返し何度もできるような暗記ものを覚えるのがいいでしょう。
私は、テキストにて覚えづらい図表をコピーしてお風呂の中で読んだり、覚えにくい事柄を単語カードに書いていました。
そして、これは、マスターするまで何度も同じものを見ます。
マスターしたら次のものを作り、そして1カ月ぐらいしてまた昔のものに戻るということを繰り返すのです。

②について
私は、ツールとしてWORDを用いました。
そこに、間違えた過去問の肢を打ち込むのです。
そして、それを携帯にメール等で送り、いつでも見れるようにしました。
電車の中で参考書を開くことは憚れますが、携帯を見るならそんな遠慮はいりません。バンバン復習できちゃいます。
もちろん、マスターするまで何度も繰り返しチェックします。


以上、総論として勉強時間の有効利用に関する私の考えを述べさせて頂きました。
本当は、時期別の勉強法や、科目別の比重の置き方等を述べたいと思ったのですが、長くなったので、今日はここまでにします。
ただ、この勉強時間の有効利用法は、全科目に通ずる大事なことですので、先に述べさせていただきました。
各科目の勉強法について提示していけたらと思います。 民法から始めていきたいと思います。
いやぁ厳しい

商登法…オンラインのことあんなに掘り下げなくても(--;)

「電子証明書とは具体的にどんなものがありますか?」

…ってどういうこと?

もう沈黙ですよね。

まぁみんなできなかったみたいなんで、よろしいでしょ♪



ほんじゃまた(^-^)/
着ました


不登法記述→30
商登法記述→24


でした




・・・・って商登法の採点基準やっぱ大甘だったのね

自己採点では商登法記述は12点でしたから


うん、ようやく合格できたと実感。


あとは口述試験頑張る!!!
皆さんお疲れ様です!!

先程LECの速報に従いまして、自己採点をしてみました。
合計215~220といったところでしょうか…。
ただ、書式は平均点高そうですしね…どうなることやら。

LECの根本講師は、僕が去年の予想論点講座で非常に感銘を受けた方です。
もちろん予想講座の的中率はかなりのもので、その講義もかなり分かりやすかったのです。

そして、根本講師は講義の最後に必ず心に響くことを言ってくれます。その内容は、主にやる気を引き出してくれることであるのですが、その中でとても印象深い言葉を3つ。



「今、あなたたちは、平日に一日中勉強して、休日にこんなむさくるしい男の話を聞きにきている。世間一般から見たら、この状態は異常なんです。この異常な状態を抜け出す方法は2つ。
1つは今すぐ試験を受けるのをあきらめること。
もう1つは早く試験に受かること。」


このように早期合格を目標にすべきという根本講師の思いは、下記の言葉に凝縮されます。



「今年合格をあきらめた人は来年も落ちます。今年、本気で合格を目指してください。」


僕もこの通りだと思います。

最近になってようやく、司法書士試験は難関試験であるといわれる所以が身にしみて分かってきました。


とりあえず本気にならないと絶対に受からない!!
というか、本気にならなければ、戦えるといわれる上位3000人に入ることもない!!




「もう来るなよ!!!!」


根本講師の、今年の予想論点講義での最後のお言葉です。


本気の本気になれるラスト4週間。

後悔無いように、やれることはすべてやる。これに尽きます。

来年も根本講師に見えることのないように…運命の4週間、本気で過ごします!!

本試験まであと1カ月となりました。


さて、この間のLEC全国模試の成績が出ました。僕は第1回がA(偏差値58)、第2回がC(偏差値57.1)という成績でした。
全国の自分の立ち位置が分かった気がします。頑張らなくては!!!

この全国模試の収穫は、弱点の発見と問題の解法が見えてきたことにあります。

弱点について。
マイナーの成績が悪い!(特に午後マイナーの正答率は50パーセント以下…)これは、過去問を疎かにしてたからです。
1度解けた問題はもう解かんでいいだろ!と、サクサクやっていたことが、基本論点を間違えてしまう大きな要因であると感じました。(サボれば抜ける箇所なんですね・・・)

問題の解法について。
確実に正誤を判断できる肢を発見することが大事だと感じました。
ところで、僕は根本先生のパーローを受講していたのですが、このテキストは秀逸です。しかし、僕自身、今まであまり活かしきれてなかったように感じました。
このテキストは図表中心なのですが、その図表は論点ごとにきっちりとまとまっています。なので、問題を解く際に、この図表がパッと出てくれば、あらゆる肢を即答することが可能となります。(言い過ぎました。大体の肢ですね^^;)


以上、これから行うことを決めていきますと、

過去問(基本間違えたことのある肢、H10年以降は全肢、マイナーは全肢)と実力養成編(全肢)を確実に正解できるようにする。(解説文も言えるレベルで!)
この際、随時テキストに戻り、図表をチェックして不明点を解消していく。何度も間違える問題は、単語カード等を作成する。

マイナー科目は毎夜、毎朝、テキストを熟読する。


他にやることは、

条文の素読み(民法はS式、会社法と民事手続きは完択、残りは登記六法)

書式は、体系書式及び的中書式の復習と雛型チェック


ところで最近ふと思ったのですけれども、百選読んでない人が法律家になるというのはどうなんでしょう?予備校の司法書士の講座を受けても、その重要性を語る人はほとんどいませんけども…
まぁ確かにガチに全部読むのは非効率ですし、それは合格から遠ざかる行為だとも思います。
けれども、近年の過去問ならず、昔の過去問も見ますと、バンバン百選からの出題があるじゃないですか!(とくに近年は民訴と会社法!)

なので結論と概要は最低限抑えることが必要だと思いました。
でも、知っている判例ばかりなので、あまり効率は悪くなさそうです。これは法学部出身が幸いしているのかも。なので、下記追加。


判例チェック(民法と刑法と民事手続きと会社法は完択、憲法はテキストか完択)


あと先例…これはどうしましょ!?
なんかいい方法ありますかね??登記六法眺めておくだけにしましょうかな^^;


条文、判例、先例対策に共通して言えるのは、ブラッシュアップであるということです!これは肝に銘じなければですね!(ハマりすぎは禁物です!)


とりま、残り合否を分ける1ケ月、今年受験される方々、悔いを残さないように全力を尽くしましょう!!