きっと高1に戻れたとしても、同じ道を歩んでいるんだろう。

毎回同じ着地点に辿り着き、答えのないスパイラルを取り敢えずの目的で隠し進む。

不純そのものだけなのだから、消えてしまえばいいのに。

いつから卑屈になっていたのだろうか。

あの時素直にいれたら
なんて場面有りすぎて振り返れば後悔。


大切なものを抱き締めていきたい。大切なものだけを。

追いかけても追い付けない今となっては埋めようのない溝をどうすればいいのか。気付いてもほしくない。早く離れたい。
生活が新たな生活を生む。

憤慨で終わる一日は、憤慨の一日を新たに生む。

自由は責任がつきもの。
親の庇護下は実は一番自由で責任がなかったかもしれない。
が、出られて良かったのだ。

さて悩んだ一日で終わらせないぞ。
あと少し
光陰矢のごとく


時が流れるのが早いです。
優しさは強さを伴います。

私は強くはありません。
優しくありません。


五月まで疾走。