Lotus Eater's diary -2ページ目

Lotus Eater's diary

日記とその日に飲んだ酒。でも日記というより、何かを書くという日課に近い気がする。

 テレビ版Zガンダムを観ているのだが、カミーユの性格が、彼が女々しいと見られていること以外自分にそっくりな気がしてビビる。設定では自分より十歳は年下なはずなのにな。中学か高校の頃観ていたら今の自分も変わっていたかもしれないなと思う。

 とはいえ、十年前なら登場人物の感情を何一つ理解できなかっただろう。富野ガンダムにはそういう厄介さがある。
 ガンバ対マンUの試合を観た。格の違いを見せられた感じだった。各国のエースが集まっているチームのピッチ上の圧力というのは、Jリーグのそれとは圧倒的に違った。キープ力や高さ、カウンターの速さなど。彼らはプレミアでの試合ほどは精度の高いプレーをしていなかったが、それでも5-3と健闘したガンバはよくやったとは思う。

 日テレの実況はひどかった。遠藤がPKを決めたら、世界のファンデルサールからPKを決めた!と英雄扱い。PKならはずす方が珍しい。二点を先行されたハーフタイムでは、サンマがボビー・チャールトンに「ガンバは素晴らしい試合運びをしている」とお世辞を言われ、ありがたがっていた。こいつらはガンバと視聴者をバカにしているのか?

 客観的に見てガンバの方が実力は下だが、闘志あふれる試合を見せてくれた。けれども、ヨーロッパクラブとの差はまだ埋まる気配はない。むしろ、ボスマン判決以降、より開いているのかもしれない。Jの今後の課題だろう。
 
 ガンバ大阪がアデレード(オーストラリア)に勝った。よかったよかった。やっぱり高身長のチームと日本のチームとの試合は、見かけも戦術も違って見える。相手にもかなりチャンスがあり、見ごたえのある試合だった。次はマンUとやるらしいが、けが人が多いので不安ではあるが、また頑張ってほしい。

 マンガ肉http://item.rakuten.co.jp/sk/c/0000000159/をクリスマスのために頼もうとしたら、その前後一週間くらい予約がいっぱいだった。残念。