というか、叱られました。
この歳になって。
あることをしてしまって、
厳重注意。
よりヤバいかもしれないレベルみたい…
悪気なかったので、ただただ反省するのみ…。
それに付随して、日頃の行いやら言動もついでに指摘され、
散々な1日でもあり、
然るべき1日でもあり、
自分の転換期というか
こういう結果にいつかなるよな、というような
そんなタイミングが、今日でした。
色々あるけど
自分のダメな部分と
良い部分と
どっちの比率なのかは、
褒められることが少ないので、
ダメな方が多いのだと思ってました。
でも、今日は叱られながらも、
「良いところがたくさんあるのに、こんなことでつまづいてたら、もったいないよ!」
と。
もったいない!直したらきっと良くなる!
と思うから、指摘して言ってくれてるとのこと。
とのこと。
だなんて、お前きちんと受け止めてるのか
ってツッコミも入れられそうですが、
半分くらいは受け止めて
半分くらいは受け入れられない部分もあった。
狭い空間のなか、人数も6人くらいの会社なので、
私の人生はこの6人の為にどれだけの時間を費やし、
この6人の為にどれだけ気を遣い、
どれだけ嫌な気分を我慢しなくてはならないのか
どれだけ身を捧げなければならないのか、
と、ちょっと遠くの方から宇宙的にみたときに、なんて狭い世界で、もがいて嘆いているのだろうと
半分くらいは、説教を聞きながら、思ってしまったのです。
もちろん反省すべきところは真摯に受け止め反省しています。
でも、こうなった原因やらを振り返ってみると、じゃぁ100パーセント私が悪いのか
という疑問はどうしても浮かぶわけです。
会社のせいにするな、とか、
そういうあなたたちだって、
個人のせいにするのかよ!?と。
おそらく、どちらかに分があるとしても、完全に100パーセント偏ってるとは思えない。
その何パーセントかの反抗の気持ちが、
今綴っている気持ちです。
今まで会社を辞めていった(辞めさせられた)人たちは、今みんなハッピーにしています。
辞めてよかったって言ってます。
なんなら、早くやめなよと。
この狭い世界から否定されて、
「きっと他の会社に行っても、同じことになると思うよ」と言われることを、
素直に受け止めることができません…
それは他の会社に行ってみないとわからないことであるから?
証明できないことを押し付けられてるから?
苦言はありがたいけれど、
どこか納得できないのは、
本当に私が悪いからなのでしょうか。
「私は悪くない、全くうるせーな
と思ってるんでしょう?」
と言われました。
悪くないと思っていることはどう考えても悪くないとしか思えません。
でも、それがよくなかったんだ、ということは理解すれば出来ます。
誰も自分が悪いなんて思いたくないじゃない。
言われっぱなしで悔しいけど、
裏返したら、それ、あんたも同じこと言われたら言い返せるのかよ?と。
言ってやりたかったよ。
と、悪態ついてないで、
本当に反省しろって感じですが、
正直、自分のどこまでを信じて、
どこまでを戒めなければいけないのか、
わからないのです。
ただ一つ、こうやって指摘をされることは、ありがたいことであり、
人には恵まれていると、つくづく感じます。
でも、自分に自信がなさすぎて、
そんなありがたい言葉ですら、どこか疑いの心をもって聴いてしまう。
そんな自分を、今日は認めます。
許します。
それが今、現時点での私であることは確かだから。
事実だから。
とりあえず脳ミソを休めたい…
寝ます。







