しばーらくブログ放置してた( ꒪⌓꒪)
なんか、色々あったけど、何もなくって。
ワークライフバランスがおかしいので、心と体が別々だったりして!
ネガティブ思考はあんまりなかったんだけどね!

ところで、LINEミュージック凄いね!
色々聴けてたのすぃ~

いま、ふと思い出した事があって、
なんか書き留めたくなったことがあるんだけども。
大昔、学生時代(色々あってかなりの苦学生だった)に100万円を貸してくれたバイト先の常連さん。
当時40歳ちょっとぐらいだったと思うんだけど…
日頃から親身になってくれる大人たちに、なかなか「お金貸してください」の一言が言えないで毎日死んだように生きてたあたしに、ある日こう切り出してきた。
「まぁ、若いときはお金ないもんだよ。
親にもなかなか頼れないしね。
消費者金融で借りるよりは、貸してくれる人がいるなら貸してもらった方がいい。
オレも銀行に貯金預けてても、利子なんて大した額にならないし。
君も、他で借りるよりは利子が少なくついてお得でしょ?
社会人になって手取り20万だったとしても、まぁ2年もあれば返済できるでしょう。
ビジネスだと思って、俺から借りるって手もあるんだよ?
いまどうにもならないんじゃやってけないでしょ。
もちろんお金の貸し借りは信頼が成り立って出来ることだから、信用してないわけじゃないけど、借用書は書いてもらうよ」
なんてドライに淡々と。
噂には聞いていたのか、あたしが遠回しに「貸してくださいオーラ」を出していたのか…
今思えるのは、
日頃あんまり親密でない人だったからこそ
甘えられたのかなと…
結果、その人に頼って貸してもらう約束を。
簡単なものだけど、借用書ももちろん書いた。
これで少し心が楽になった。
そこから、結果的には3年弱ぐらい掛かってしまったけれど、毎月必ず入金しては「入金しました、ご確認ください」の確認メール。
残業代もボーナスもない新入社員の給料でコツコツと…長い年月掛かってちゃんと返済しました。
終わりにもその人は、「はい、100万と利子の10万円、確かに返済してもらいました。それでは、さようなら。」
とかなりドライだった。
変な情や恩着せがましさなど一切。
本当に彼のおかげで、今があるのかな…と思う。
でも、その人はもうこの世にはいない。
返済し終わって何年か経って、風の噂で聞いたのですが、
彼は、自宅に火を放って自殺してしまったみたい。
もともと気難しい性格で、少々病んでるところもあったみたい。
で、今、ふと思ったのは
利子とって貯金の足しにしたって、
死んじゃったら意味がないじゃないか…
( ; ; )
お金を置いとくだけで何に使うわけでもないから
って言ってたけど、
生きてたら色々使い道があったんじゃないだろうか…
死んじゃったら意味がないじゃないか…。
なんて、思ったのです。
例のごとく、眠い。
おやすみ。
