倉橋けいの日記 -10ページ目

倉橋けいの日記

都内でジャズスタンダードなどを歌っています。音楽のこと、日々のつれづれを綴っていきたいと思います。

<珠玉の名曲たち>

 

Music: Bob Haymes 

Lyrics: Alan Brandt

 

1952年に作られた曲で、

その後Nat King Coleにより初めてレコーディングされました。

 

アップテンポなSwingからスローバラードまで

様々なアレンジで、多くのアーティストが歌っています。

 

歌詞の内容はこんな感じ。

 

*********

僕が君にあげられるものは永遠の愛だけ

君が望めば いつでも側にいると約束するよ

僕の心は 君のためだけにある

それだけなんだ

 

春には田園を散歩し

木の葉が落ち始める季節には 手をつなごう

冬の夜を暖める 燃えるような光

そんな愛をあげよう

ただそれだけなんだ

 

知っているよ 今まで君に言い寄ってきた人々

彼らが君に贈るのは 壊れやすい世界だろう

僕にできるのは この両腕で君を抱きしめることだけ

そして決して壊れることのない愛をあげよう

 

僕が見返りに求めるものが 気になるならば

僕の望みが小さくて 君は喜ぶかもね

僕が大好きだと 言ってほしい

それだけなんだ

*******

 

素敵な歌詞・・

 

特に私が好きなのは

"木の葉が落ち始める季節には 手をつなごう"

"I can give you a hand to hold when leaves begin to fall"

この部分。

 

今は亡き両親を思い出して、ウルっときてしまいます。

決して仲良しという訳ではなかったけど(笑)

母が病に倒れた晩年、献身的に支えていた父の記憶が蘇ります。

 

世代を超えて、今もなお人気の曲は

シンプルで、誰にでも理解ができる

そんな歌詞であることが多いと思います。