<珠玉の名曲たち>
Music: Bob Haymes
Lyrics: Alan Brandt
1952年に作られた曲で、
その後Nat King Coleにより初めてレコーディングされました。
アップテンポなSwingからスローバラードまで
様々なアレンジで、多くのアーティストが歌っています。
歌詞の内容はこんな感じ。
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僕が君にあげられるものは永遠の愛だけ
君が望めば いつでも側にいると約束するよ
僕の心は 君のためだけにある
それだけなんだ
春には田園を散歩し
木の葉が落ち始める季節には 手をつなごう
冬の夜を暖める 燃えるような光
そんな愛をあげよう
ただそれだけなんだ
知っているよ 今まで君に言い寄ってきた人々
彼らが君に贈るのは 壊れやすい世界だろう
僕にできるのは この両腕で君を抱きしめることだけ
そして決して壊れることのない愛をあげよう
僕が見返りに求めるものが 気になるならば
僕の望みが小さくて 君は喜ぶかもね
僕が大好きだと 言ってほしい
それだけなんだ
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素敵な歌詞・・
特に私が好きなのは
"木の葉が落ち始める季節には 手をつなごう"
"I can give you a hand to hold when leaves begin to fall"
この部分。
今は亡き両親を思い出して、ウルっときてしまいます。
決して仲良しという訳ではなかったけど(笑)
母が病に倒れた晩年、献身的に支えていた父の記憶が蘇ります。
世代を超えて、今もなお人気の曲は
シンプルで、誰にでも理解ができる
そんな歌詞であることが多いと思います。