前回の記事でトトロの歌詞と共に写真を載せていたけど・・・。
あれは、歩くときのテーマソングであって、深い意味はありまてん(*´`*)
むしろ、御岳山の神秘的な雰囲気は「千と千尋の神隠し」の「不思議の町」を彷彿とさせるところがある。
「不思議の町」は、八百万の神様の世界。
御岳山は、「神が天下る山」。
山を切り崩すことなく、山に沿って建物は建てられ、木々草花は自由に生い茂り、趣のある日本家屋が立ち並ぶ。
古の日本人の、自然界のありとあらゆるものに神が宿っているという信仰。
神の宿る自然を尊び、自然(神々)の恵みに感謝し、自然(神々)と共存しながら生きてきた。
御岳山は、日本の本来の姿なのではないか?
神々の存在によって人は生かされ、神々もまた、人によって生かされている。
「不思議の町」で千尋が生きる力を呼び覚ましたように、ここにもそんなパワーがあるように、思えてならなかった。
で、ちょっと“千と千尋の神隠し 御岳山”でググッてみたのね?
そしたら、出るわ出るわ!
御岳山に、「千と千尋の神隠し」を感じたのは私だけではなかったみたい(*^^*)
なんだか、嬉しかったです♪
では、本題に戻りまして!
お宿の門から、お宿の中の様子まで!
写真を載っけていきますっ。
「千と千尋の神隠し」の銭婆のお家みたいな雰囲気。
今にもランプがぴょこぴょこ飛び跳ねそうな。。♪

入り口の門。
宿の名前が書いてあるんだけど、写らなかった・・・。

ここにも書いてあります。
お世話になったお宿は『山楽荘』。
『山』を『楽』しんでもらいたいという思いと、「三楽」・・・「口・耳・目」を楽しむの意味を持ってつけられたそうなっ。
目で楽しみ、香りを楽しみ、味を楽しむ・・・。
心がこそばゆいっ♪
素敵すぎるっ♪(*/ω\*)

ずんずん♪

ずんずん♪

わぁぁぁ♪銭婆~っ♪
(ちゃんと、お世話になりますって挨拶したよっ)

玄関右手の階段にはたくさんの動かない時計が。
“旅の方が時間に追われることがないように”との思いから、だそう。
うぅ、心がこそばゆい♪(*/ω\*)

私が最も気に入ったのが、この縁側。
もし、私が物書きだったら、ここで執筆活動をしたい!(誰やねん!)
少し見えづらいので、

朝撮った写真。
なんて言ったらいいのかな、自分の語威力の乏しさを悔やみます。

廊下。はしろーか。
なんてねっ!笑

お部屋は2階。
階段を登って、振り返ると。
見事な書画がさりげなく飾られています。
「不動心」小林朴翠作。
階段下のソファーの周りの骨董品も素敵(*^^*)

大広間。
「松竹梅と鶴の図」興津漁春作。
書・画・彫刻・骨董品が犇めいていて、さながら美術館のよう☆
まさに「目」で『楽』しめるお宿。

お部屋。

窓。
柵にもたれながら、うちわ片手に黄昏たい感じ。
私には、似合わないけど。
巨乳の(ちょっと浴衣はだけててほしいから)色っぽーい美女に、是非やっていただきたい!

窓の外を覗くとこんな感じ。
お宿の素敵な雰囲気が伝わるといいなー。
次は夜ごはん編です!
