夜ごはんの前に、お宿の中を探検したり、遊んでいました。

遊んでくれたのは、

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柱を登るのが得意なさらちゃんと、

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2ヶ月ぶりに登って見せてくれたがっくん。

この、素敵な山楽荘に住んでいます。

山楽荘は片柳家が2世帯で経営しているみたい。

「来るとき、おばさん達にがっくん家の家どこ?って聞いたでしょ」って話しかけてくれたよ。

がっくんがお兄ちゃん、さらちゃんが妹ちゃん。

しきりにがっくんに「さらはさるだよ」って名前が似てる故にからかわれていた、さらちゃん。

「うん・・・。」って嫌々認めていた姿が、とっても可愛いかった♪

お姉ちゃんも、さゆだからさるだよっ。笑

がっくんは小学校まで、ケーブルカー・バス・電車を乗り継いで、1時間半かけて通ってるんだって。

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毎日大変だよね。
遠い目しちゃうよね。

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すっごく小さなクワガタを見せてくれたよ。

私の親指の第一関節くらいしかなかった!

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ニジイロクワガタ。

宝石みたいにキラキラ!

お腹もキラキラしてた!

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紙のお相撲で遊ぶみたいに、トントンして遊んでたよ。

他にも、5匹のゼニガメや、巨大マリモを見せてくれました。

楽しかったなぁ♪♪ 


突然ですが。

胸いっぱいでも、胸は大きくなりません(ノд<。)゜。

・・・ぶっちゃけ!


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・・・これは、ぶっかけ!

昨日の学食でのお昼ごはーんっ。

かりんとゆきと3人で食べたよー。

夏休み明けて、久しぶりの学食は、なんだか嬉しい。

ともちんや、ひかりにも久しぶりに会えて嬉しかったぽ(*^^*)




さて。えっと、夜ご飯!!!!!

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この日の宿泊客は、私ひとり。

お茶室を独り占めして、優雅な音楽と共に、御師料理を楽しむ。

御師料理とは、神社を参詣した人に、神主が「御岳山によくご参拝頂きました」という感謝の気持ちを込めてふるまう料理のこと。

自家菜園で栽培された有機野菜、山で取れた山菜、薬草。

旬の薬膳料理でごわす。

朝も、夜も、50品目以上の食材が使われているっていうのも嬉しい。 

食材本来の味を楽しめて、体にも優しい♪

「熱いものは熱い内に、冷たいものは冷たい内に」食べられるよう、持ってきて下さるのだっ。

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あっぷ♪

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山菜たっぷり紅葉鍋。


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ぷるぷる~。刺身蒟蒻。
もちろん手作り。

こんな美味しい蒟蒻、初めて食べました!

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とりあえず、食前酒の「さる酒」で乾杯♪
ルネッサーンス♪笑

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モロヘイヤ、ズッキーニ、いんげん、ピーマン等の天麩羅。

このあと、トマトのレモン煮が出たんだけど、写真撮り忘れ・・・。

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竹皮蒸しの中身は。。

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川マスちゃん。

時間をかけて(1時間半?)ゆっくり蒸されてるから、骨も怖くない。

ただ、顔は怖くて食べれなかった・・・。

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シソの実がのった御飯に、おふといんげんのお吸い物、胡瓜のお漬物。

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梨。

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薬湯。ウコン。
にっがーい。

でも、食後の締めにはいい感じ。




びっくりするくらいボリュームありました。

川マスの頭以外は残さず食べたけど、正直、苦しかった。

美味しいけど、苦しかった。

胃袋には自信ある方だけど、苦しかった。

お腹ぽんぽこりんになりました。

でも、とても幸せでした(*´∪`*) 


前回の記事でトトロの歌詞と共に写真を載せていたけど・・・。

あれは、歩くときのテーマソングであって、深い意味はありまてん(*´`*)

むしろ、御岳山の神秘的な雰囲気は「千と千尋の神隠し」の「不思議の町」を彷彿とさせるところがある。

「不思議の町」は、八百万の神様の世界。

御岳山は、「神が天下る山」。

山を切り崩すことなく、山に沿って建物は建てられ、木々草花は自由に生い茂り、趣のある日本家屋が立ち並ぶ。

古の日本人の、自然界のありとあらゆるものに神が宿っているという信仰。 

神の宿る自然を尊び、自然(神々)の恵みに感謝し、自然(神々)と共存しながら生きてきた。

御岳山は、日本の本来の姿なのではないか?

神々の存在によって人は生かされ、神々もまた、人によって生かされている。

「不思議の町」で千尋が生きる力を呼び覚ましたように、ここにもそんなパワーがあるように、思えてならなかった。

で、ちょっと“千と千尋の神隠し 御岳山”でググッてみたのね?

そしたら、出るわ出るわ!

御岳山に、「千と千尋の神隠し」を感じたのは私だけではなかったみたい(*^^*)

なんだか、嬉しかったです♪




では、本題に戻りまして!

お宿の門から、お宿の中の様子まで! 

写真を載っけていきますっ。

「千と千尋の神隠し」の銭婆のお家みたいな雰囲気。

今にもランプがぴょこぴょこ飛び跳ねそうな。。♪


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入り口の門。
宿の名前が書いてあるんだけど、写らなかった・・・。

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ここにも書いてあります。

お世話になったお宿は『山楽荘』。

『山』を『楽』しんでもらいたいという思いと、「三楽」・・・「口・耳・目」を楽しむの意味を持ってつけられたそうなっ。

目で楽しみ、香りを楽しみ、味を楽しむ・・・。

心がこそばゆいっ♪
素敵すぎるっ♪(*/ω\*)

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ずんずん♪

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ずんずん♪

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わぁぁぁ♪銭婆~っ♪
(ちゃんと、お世話になりますって挨拶したよっ)

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玄関右手の階段にはたくさんの動かない時計が。

“旅の方が時間に追われることがないように”との思いから、だそう。

うぅ、心がこそばゆい♪(*/ω\*)

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私が最も気に入ったのが、この縁側。

もし、私が物書きだったら、ここで執筆活動をしたい!(誰やねん!)

少し見えづらいので、

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朝撮った写真。

なんて言ったらいいのかな、自分の語威力の乏しさを悔やみます。

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廊下。はしろーか。

なんてねっ!笑

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お部屋は2階。

階段を登って、振り返ると。

見事な書画がさりげなく飾られています。
「不動心」小林朴翠作。

階段下のソファーの周りの骨董品も素敵(*^^*)

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大広間。

「松竹梅と鶴の図」興津漁春作。

書・画・彫刻・骨董品が犇めいていて、さながら美術館のよう☆

まさに「目」で『楽』しめるお宿。

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お部屋。

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窓。

柵にもたれながら、うちわ片手に黄昏たい感じ。

私には、似合わないけど。

巨乳の(ちょっと浴衣はだけててほしいから)色っぽーい美女に、是非やっていただきたい!

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窓の外を覗くとこんな感じ。




お宿の素敵な雰囲気が伝わるといいなー。

次は夜ごはん編です!はらぺこ、ぐーすか、さゆろぐ。-steal_chk.gif