おそようございます♪



今朝の起床時刻、9時過ぎ。



なおみさんと、しおりさんのお別れしている声で起きました。



今日は、なおみさんが出ていってしまう日なのです。




なおみさんは、ダーリンの待つカルフォルニアに旅立ちます。



出会いの数だけ、別れも訪れる。




理屈は分かっていても、やはり寂しい気持ちはついていけないよ。。



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こないだの送迎会?の写真



ちょっと切ない朝です。




朝ごはんには、



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具沢山オムレツとトーストと納豆と玄米茶。



オムレツの中身は、ほうれん草、ベーコン、チーズ、なおみさんから貰った冷凍のコーン。



顔の、ほっぺのところの塩胡椒も、なおみさんから貰ったイタリアの塩胡椒さん。



なおみさんは今日の14時には出ていってしまう。



あと3時間半。


こんばんみー。



今夜はなかなか眠れないから、今週の出来事の備忘録を書こうかな。



今週の月曜から水曜の3日間は【名刺獲得飛込み大会】がありました。



結構やるところ多いみたいです。



ミッションは最低100社以上まわり、15枚以上名刺を貰ってくること。



先輩方から毎年やっているのは聞いていたし、怒られたり内線ガチャ切りされたりする、という話も聞いていたので、



正直嫌だなーと思っていました。



一方、負けず嫌いな性分なもので、やるからには一位になりたい!とも思っていました。



私の担当エリアは渋谷区。



流行の発信地、若者の街ともあり、平均年齢も若いような、ベンチャー系の会社が多いのかな、スピード感があって忙しく、他人は構ってられないよ、みたいな情に薄い人が多そう




...そんなイメージを持っていました。



しかも、高層のオフィスビルが少なくて、足で稼ぐしかない!



前日の下見で、ハズレくじかも...なんて。



それでも、逆境こそ私のエンジン!と思い、いくつか作戦を立てていました。



・ランチタイムを狙い、オフィスから出てくるのを声をかけ、一つの会社から何人ものひとに名刺を貰う



・新人ブランドを多いに利用する(不信感を持たれずらい)



・男性をターゲットに(女性の飛込み営業は珍しがってくれるかな、と)



・特に営業部をターゲットに(経験された方なら、気持ちを分かって貰えるかも、と)



・勢いよく、元気な感じで!(その方が相手も気持ち良く、好感を持って貰えるかも、と)



挙げてみると、大分ずうずうしい営業マンだね。。



でも、ずうずうしさって、営業マンには必要な要素だと思ってた。



もともと、ひとは何かを求める時、それはあくまで自発的なものであって“勧誘”だとか“営業”には抵抗をおぼえるのは当たり前。



それをいかに”勧誘”や“営業”だと思わせないで、自分のペースに巻き込めるかが営業マンの腕の見せどころなんだと。



沢山断られて人間不信になりそう、なんて不安もありつつ、皆に意外とデキる子なんだなと認められたい、負けたくない、なんて強気な思いもありつつ、挑んだ3日間。



たった3日間だけど、たくさんの気づきがあったよ。



一日目は悔し涙、二日目は嬉し涙、三日目はありがた涙。



泣きっぱなし!笑



一日目は、強気で挑んだけど、断られまくって、へこみまくり、しょぼくれてお願いするも、勿論断られ、断られることへの恐怖しか、感じられなかった。



それでもいくつか名刺は頂けて、嬉しかったけど“断られなかった、よかった”という安堵の気持ちが強かった。



ビルからビルへ歩いている間は、数を稼ぐことしか考えられなかった。



でも、その日の夜、人事主催の振り返りミーティングのとき。



同期のひーちゃんが、こんな話をしてくれた。



ある会社に行ったとき、名刺をくれる際に「これはね、一枚13円なんだよ。うちでは100枚で1300円の名刺を買ってるんだ。それを君にあげることを頭に入れておいてね。」



って言われたんだって。



そのときはフーンくらいに思っていたけど、家に帰ってからも引っかかって、その話の意味を考えた。



いきなり、初めましての会社に飛込む。目的はその会社の誰かから名刺を貰うこと。



一方、相手側は。



仕事をひたすらこなしているときに、突然内線電話がかかる。お客様かと思い、内線に出る。聞いたこともない会社の、下手なトークの人間から自分の名刺をくれと求められる。



自分の仕事を中断しなければならない上に、自分の会社の経費から買っている名刺を渡す、ことを求められる。新人と言えど、他の会社の新人の面倒をみる義理などない。



私(さゆぶた)に、名刺を渡すメリットなど、ひとつもない!むしろ時間のロス、経費のロス、相手にとっては損!



断られて当然、の理由。



誰でも考えられる、当たり前のことだけど、私の中で稲妻が走りました。



ただの紙で出来た名刺だけど、そこには会社名があって、所属する部署があって、役職があって、名前がある。



言葉で簡単に記されているけど、そこにそのひとのバックグラウンドがあって、そこからその人の沢山の思いがあったんだろうな。



その中から、突然現れた他の会社の新人に一枚名刺を渡す。



どんな気持ちで、私と名刺交換をしてくれたんだろう?



今日は、たった23枚しか名刺を貰えなかったな。。



と思っていたけど、23人のひとの数分を私だけのために下さって、自分の名刺入れから一枚名刺を抜きとってくれた。



23人もの気持ちを頂けたことに、その名刺の厚みの価値に気持ちがふるえました。



勝負事として捉えるのではなく、数分といえど一つの出逢いとして捉えていこう。



そう考えたら、名刺獲得という行為が機会に変わり、断られても、あまり凹まなくなった。



確かに、表向きは結果を出さなければならないけれど、会社対会社の前に、人対人であること。



それを忘れてしまっては、乾涸びた寂しいビジネスマンになってしまう気がする。



結局、3日間で88人の方が私と名刺を交わして下さり、3位になりました。



88枚の名刺、ではなく、あえて88人と書きました。



「頑張ってね」と言って下さった方



社会人の先輩としてアドバイスを下さった方



名刺獲得飛込み大会があって...と話したら、笑ってくれた方




ノルマがあるの?と部下を呼んできてくれた方



初めは会社のパンフレットだけ貰って下さって少し話を聞いて下さってお別れした後「名刺集めてるんでしょ?」とビルの下に降りた私を追いかけて名刺を下さった方



内線で必死に説明する私の目の前にサッと名刺を置いて下さった社長さん



商談中にも関わらず、「あの子にあげて」と名刺を出して手を伸ばして下さった方



内線や名刺を交換しているのを見て「事情は分かってるよ、頑張っていらっしゃるから」と名刺を下さった、その会社の訪問客の方



「名刺持ち帰るだけじゃダメでしょ、どうせなら仕事も持って帰りなさい」と案件を下さった方



本当に、思い出すだけで、ありがたくて泣きそうになる。



私は、この頂いた恩を、どうやって返していったらいいのかな。



とりあえず、今日は休日出勤して、名刺を下さった方一人一人にメールでお礼を伝えようと思う。



この方々に、営業をかけるようなことはしたくないな...



と思うのは、営業マンとしてボツ?



でも、もしお仕事貰えたら、誠心誠意対応して、案件ヒアリングという名のもとに、定期的に通って、ずっと付き合っていく仲になれたら素敵。



某編集社の書類選考の課題で「仕事とは」という作文があったけど、



今日テレビで「仕事とは、人と繋がること、社会と繋がること」って言っていて



今の私には、すごくしっくりくる答えだなぁと思った。



人ありきの仕事。



机上の論理?あくまで理想論?呑気なたれごと?かも知れない。



何年後かに読み返したら、青かったなぁと恥ずかしくなるかも知れない。



でも、いいんです。



今、一生懸命考えたことをここに残しておくことに意味があると思う。



たぶん。



あーお腹空いた!



と思ったら、もう朝なんだ!



えーーー



少しだけ寝よっと!



おやすみなさいにひひパー晴れ















iPhoneからの投稿




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うちの白いジジちゃんにゃーラブラブ



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かむかむ(*^^*)ノ



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あっぷ!



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まったり音譜



幸せドキドキ



宅急便屋さん、予想外に長期滞在しています。



予想以上に喜んで貰えたよ!



へへへ!



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