Fラン三十路オンナのシンガポール生活日記 -3ページ目

Fラン三十路オンナのシンガポール生活日記

Fランでも、あって良かった卒業証明!シンガポールの就労ビザには大卒の学歴が必要らしい。

シンガポーリアンの知り合いにChina TownにあるMouth Restauranという中華料理店に連れていってもらいました。
このレストランでは本格的なDim Sum(飲茶)が食べられます。

$Fラン三十路オンナのシンガポール生活日記

こちらは皮蚕痩肉粥Century Egg & Shredden Pork Congeeというもの。
ピータンが入ったお粥です。
ピータンは今まで何度か食べたことはあるものの、お粥に入ってるのは初めて。

皆で取り分けて食べるので、少々遠慮がちに食べてみましたが、すっごくおいしー!!!
その後2周目が回ってきたのでちゃっかり頂いちゃいました。

その後、小籠包やら蝦餃子やら、おいしいものをどんどこ注文しましたが、どれも本当においしい。
ほっぺたが落ちるとはまさにこのこと。
一緒に出されるジャスミンティーもおいしくて、どんどこ飲んでると適宜注ぎ足しに来てくれて良い感じ。

で、私は今回初めて鶏の足なるものを食べました。
脚ではなく、足です。
そうです。あの、ボコボコした気持ち悪い部分です。

自分じゃ絶対注文しないと思うけど、他の皆はこれが大好きらしく、めっちゃ推してくる。
躊躇する間も与えられず、おそるおそる食べてみると・・・なかなかイケるやん!
トロっとしたコラーゲン風の食感。そしてちょい甘辛い味付け。

とはいえ、見た目はめちゃめちゃ足!
そして、小さい骨がいっぱい入っているので、食べるのに苦労する。。。
うーん。多分、次はもう頼まないかも。

ひととおり食べたあと、おいしかったものをリピで注文し、食べる食べる。
たらふく食べて、お会計しようと思ったら、何とその知り合いがおごってくれることに。
ありがたや~。
また次の機会にでもこちらがご馳走せねば。

中華系シンガポーリアン2人がここはおいしい!と言っていたので、かなりオススメできるお店だと思います。
場所はMRTチャイナタウンから5分ほどのチャイナ・スクエア・セントラルの1Fの路面店です。

それにしても、中華料理を食べに行くときとかは特に、中国語喋れたら楽しいやろうなぁ~。と思いました。喋れるとまでいかなくても、メニューの漢字を見て、だいたいの料理が想像できるようになりたいな~と思いました。
今日ひとつChild Care Centreを見学してきたので、記憶がはっきりしてるうちに、どんな様子だったかを書いてみたいと思います。

今日行ったのは
Carpe Diem Kids Academy @ Watten P/L
というCCC(Child Care Centre)です。
住所は
36 Watten Park, Singapore 287421
TELは
467-6601/467-6602
URLは
http://www.carpediem.com.sg/
(↑ここで他のCarpe Diemの情報も見れます。)
です。

ここは、家からまぁまぁ近いというのと、Google MapやGoogle Street Viewで見ると、目の前にけっこう大きめの公園があることと、↓のサイトを読んでけっこう印象が良かったので見に行ってみました。

http://pachome1.pacific.net.sg/~yoko/kinder-f.html
(ここで紹介されているOxford Educare Pte Ltd Bukit Timahというところです)

このサイトの情報が10年以上のものだったため、CCCの名前が変わっていたりするのですが、住所・電話番号は変わっておらず、プログラムの内容もそれほど変わっていないように思います。あ、でも費用はかなり変わってるみたいです。当たり前ですが・・・。

印象としてはかなり良い印象です。
園長先生は割と若い女性の先生で、ハキハキした感じ。そして英語の発音がキレイ。
テキパキと施設の中を案内したり、入園の際の説明をしてくれました。

施設はそれほど広くはないものの、明るくてキレイ。
そして子どもの絵やかわいらしい飾りが部屋いっぱいにあって、見るからにとても楽しそう。

それぞれのクラス別の部屋と、ダイニング、キッチン、トイレなどのほか、絵本の部屋や演劇用の衣装が置いている部屋までありました。
2階建ての建物ですが、2階は少し年齢の高いクラスの部屋となっていました。
部屋の中にはおもちゃや絵本も沢山ありましたよ。

庭も小さいながらついており、すべり台などがありました。
でも普段は目の前の公園で遊ぶことも多いみたいです。
こちらの公園はというと子どもには十分広いし、木陰もたくさんあるので遊ぶにはもってこい。
ただ、公園のすぐ前が大通りで車がビュンビュン通ってるので、ちょっと心配な気もしますが。。。

それから、私が行ったのは土曜日の午前でしたが、この時ちょうどおもちゃを洗って外に干してました。
毎週洗うんだそうです。
それから、お昼寝用にベッドみたいなのを購入しないといけないらしいですが、これもちょうど干しているところでした。
衛生面もちゃんと気をつかっていそうな印象です。

それからお昼ごはんについては自家調理だそうです。
これもなかなかポイント高い。
自家調理のほうが添加物も少なそうだし、栄養価も高そうだし、何よりできたてが食べられるのでおいしい!
「メニューはこんな感じよ。」とリストを見せてもらいましたが、内容覚えておらず。
すみません。。。
でも、1ヶ月毎日違う物が出るようでした。

それからプログラムもなかなか充実してました。
うちの子はTODDLERSのクラスに入る予定なのですが、そのスケジュールをもらってきたのでちょっとご紹介。

毎日、朝と夕方とランチと昼寝とtea breakは共通です。
朝はarrival/health check/attendanceのあと、manipulativeをし、その後breakfast。
夕方は、learning cornersをやって、story timeが終わると、home sweet homeの時間らしいです。
ランチは11:00から11:30まで。
昼寝は12:30から15:00まで。
tea breakは15:00から15:30まで。

その他のプログラムはは曜日によって違います。
月曜日:gym*,dramatic*,waterplay,shower,beethoven*,shakespeare,picasso,shakespeare*,manipulative,playground
火曜日:shakespeare,STACCATO!m&m,gym,picasso*,manipulative,shakespeare*,picasso,beethoven*,cycling
水曜日:dramatic,manipulative*,outdoor,picasso,shakespeare*,manipulative,picasso*,cycling*,shakespeare
木曜日:shakespeare*,park*,picasso*,manipulative,beethoven,gym,dramatic*,playground,manipulative*
金曜日:manipulative*,cycling,picasso,letterland,shakespeare*,dramatic,beethoven,gym*,shakespeare
土曜日:shakespeare,playground,picasso,beethoven,manipulative
(土曜日のみ半日のため、お昼寝の時間がちょっと違います)

それぞれ*マークがついているのはChineseで、それ以外はEnglishでやるプログラムらしく、バイリンガル教育になっています。
なんで、例えば月曜日はshakespeareが2回ありますが、午前のはEnglishでやり、午後からはChineseでやるということになります。
(バイリンガル教育について、うちはそれほど意識していませんが、ローカルの小学校に入れたいと思っている親御さんは気にされるようです。小さい頃からちゃんとChineseをやっていないと、小学校に入るとついていけないそうです。)

プログラム名を見るとだいたい察しはつくのですが念のためにどんなことをするのかも書いておきます。

beethoven - music & movement
letterland - phonics
shakespeare - reading & literarcy
einstein - science & ligical mathematical(TODDLERSのクラスにはまだありませんが、年長さんになるとやるみたいです)
picasso - art & craft
dramatic - 文字通り演劇!?前述の衣装はこれに使うんだと思います。
STACCATO!m&m - enrichment activities(外から講師を呼んでやる、音楽の教室だそうです。)

何か、かなり充実してて良さそう~。
五感を刺激しそうな経験がいっぱいできて、習い事とかなくてもこれで十分そうな気が。

基本的なことをちょっと書き忘れてしまったのですが、園は月~金までは7:00~19:00で預かってもらえます。プログラム自体は9:00~17:30なので、朝は7:00~9:00の間に登園し、夕方は17:30~19:00の間に降園するという感じです。(フルタイムの場合)
土曜日も一応7:00~14:00までは預かってもらえるようですが、あまり預ける人はいなさそうです。
私が見に行った時も子どもは誰もいなかったですし。

それから、シンガポールのCCCでは朝食が出るところがほとんどです。
日本ではそんな所ないと思いますが・・・。
こっちは親も朝から外食する人も多いみたいだし、働いているとなおのこと外でササっと済ませたいだろうし、そういうニーズがあるんでしょうねぇ。
でも、家で食べさせたければ、家で食べさせて、園では食べさせないで!って言うことも可能みたいです。
(とはいえ、他の子が食べてるのみたら、食べたくなるだろうねぇ~。。。)

気になる保育料ですが、以下のとおりです。

Half Day:SGD768
Flexi Half Day:SGD550
Full Day:SGD950
Flexi Full Day:SGD750

それぞれシンガポーリアンには補助が適応されますが、このブログを読んで下さる方にシンガポーリアンはいなさそうなので割愛します。
Flexi Half DayとFlexi Full Dayというのが気になるのですが、すみません。これはどーゆーものか、わかりません。

プログラムが充実してる割にはSGD!,000以下なので、かなりコスパ高い方ではないかと思います。

あと、この他に必要な費用としては、
登録費:SGD200(初回のみ)
保険:SGD10(年1回)
ユニフォーム:SGD25(1セット)
Tシャツ/ショーツ:SGD25(1セット)
Stack Cot(お昼寝用のベッド):SGD120
Deposit:保育料1ヶ月分

こちらで一般的なDepositですが、だいたいの園が1Month Notice(1ヶ月前通知)すると、返してもらえます。(というか、最後の保育料に充当してくれます。)

それから、毎日の持ち物についても聞いてみました。
タオル1枚
ユニフォームの替え1セット
水筒1つ
連絡帳(これは支給されるみたい。Green bookと呼んでいた。)1冊
これらを小さいバッグに入れて毎日持って来て下さいとのこと。

それとは別に、紙オムツをしてる子だったら、紙オムツを袋のまま持って来て置いておいて下さいとのこと。
切れそうになったら、知らせてくれるので、また買って補充する形となります。

それから、お昼寝用に小さい枕とブランケットも持って行かなくてはいけないのだけど、これは毎週月曜日に持って行って、金曜日に持って帰り、週末洗濯して下さいとのことでした。

あとは、最初、園に慣れない間は、お気に入りのアイテムや安心できるアイテムがあればそれを持ってきてくれても良いですよ。とのことでした。

あと、TODDLERSのクラスについても聞いてみたのですが、今現在は5人いて、そのうち2人が中華系で、あとの3人は欧米系の子どもだそうです。近々2人増えるそうです。
日本人は少ないようで、5歳のクラスに1人いるだけとのこと。他の園に比べると欧米系の割合が高そうだなと感じました。(写真などを見て。)
園全体では今58人いて、定員は72人までと言っていた気がします。(すいません、メモってなかったのでnot sureですが。)

可愛らしい内部の写真を撮りたかったのですが、残念ながら中の写真撮影は禁止でした。
(残念だけど、預ける親としては安心ですよね。)
外観写真と目の前の公園の写真だけアップしたいと思います。

Fラン三十路オンナのシンガポール生活日記

外観写真。
普通の民家を改装しているようです。
シンガポールのCCCはこういった所が多いように思います。
カラフルなイラストが楽しげです。
干しているベッドやおもちゃが見えるでしょうか??
ここからは見えませんが、小さな庭に小さなすべり台があります。

Fラン三十路オンナのシンガポール生活日記

Watten Parkという目の前の公園です。
大きな木がたくさんあるので木陰もいっぱいあります。
公園自体は静かですが、公園の反対側は大通りで車がビュンビュン走っています。

Fラン三十路オンナのシンガポール生活日記

公園にこんな遊具もありますよ。

<追記>
Flexiというのは週に何時間から何時間ってふうにトータル保育時間で計算するやつみたいです。
今、保育園を探しております。
こちらで保育園というとだいたいChild Care Centreを指すことが多いようです。
(ちなみにシンガポールは英国領だったのでCenterでなく英国式のスペルCentreと標記するようです。)
こちらMinistery for Community Development, Youth and Sports(略してMCYSというらしい。訳すと地方自治開発省?)の管轄になるらしく、ホームページに色々情報が載せられており、ここでは条件を入れてChild Care Centreを検索することができます。

https://www.childcarelink.gov.sg/ccls/home/CCLS_Home.jsp

地域や年齢を入れて検索できるのでとても便利です。
とはいえ私はまだ土地勘がないので、地域区分もあまりよく分かっておらず、とにかく検索してみてそこに出て来た住所をググるという地味な作業を繰り返し、やっとお目当ての情報に辿りついたのですが。。。

検索すると条件に合うCCC(Child Care Centre)一覧が表示され、そこから詳細を見られるようになっています。
詳細ではそこの名前や住所のほか、サービスの時間帯、年齢別の費用、現在の空き状況など基本的なことはもちろん、Mother Tongue Offeredや給食についての情報まであります。

Mother Tongue Offeredは、保育士の話す言葉で英語以外の言葉がある場合にここにチェックが入るようです。Chinese、Malay、Tamil、Othersという項目がありますが、だいたいChineseはYesになっていることが多いように思います。さすが中華系が多いだけありますね。

私が色々探したときは3カ所だけOthersでJapaneseというCCCがありましたよ。
(ちなみに検索するときにAdvance Searchを使うとOthersにチェックが入ったCCCで絞り込むことができます。)
でも街中にあるところで費用も高かったような・・・。
私の場合は家では日本語で話すから外ではできるだけ他言語環境が良いなと思うのと、子どもはこちらの言うことは理解してくれてるようですが、言葉がまだまだなので、日本語環境じゃなくてもそれほど戸惑いはないんじゃないかと思っているので、他の条件(家からの距離など)で探すことにしました。

あと給食という項目ですが、こちらかなり細かく規定があり、Vegitarianだとか、No Porkだtか、No Beafだとか、Halal(イスラム教で食べて良いとされているもの)かどうか、またそれはMUIS(Majlis Ugama Islam Singapura:どうやらシンガポールにあるムスリムのコミュニティらしい)がHalalと認定しているかどうか、またそれ意外の場合にはどんな食材を使っているかが細かく書かれています。
これはムスリムも多く、ヒンズー教徒もいる多民族国家シンガポールらしいなと思える部分ですよね。

それから空き状況も要チェックです。
こちらは人気のCCCにはWaiting Listができていて、空きが出るのを待ってる人がいっぱいいるそうな。なんで、すぐに預け始めたいと思っても無理な場合があるので、早め早めに準備をしておくのがいいかも。
とくにHalf Dayで利用する人が多い午前中は空きがあまりないみたいで、Full Dayで預けたい場合は待たないといけません。

けっこう子どもの数のCapacityについてはちゃんとした規定があるらしく(2歳以下は保育士1に対して子ども5人までとか)Flexibleというわけにいかないようです。
とはいえ、日本とは違って流動も激しいみたいですから(親が園で何か気に入らないとすぐに転園したり)、そこまで長く待つことはないのかもしれませんが。

私の感想ですが、このMCYSのサイトに載っているAvailabilityはちょっと厳しめに書いてるような気がする。今のところ何件か見に行きましたが、Fullって載ってるけど実際に話を聞くと「今なら空きがあるから、早めに申し込んで」と言われました。更新がそれほど頻繁にされていないというだけのことかもしれませんが。
でもどのCCCもFirst come first served basis(早いもの勝ち。コネとかないみたいなのでFairですよね。ヒジョーにシンプルで分かりやすい。)なので、やはり早めに情報収集など準備をしたり、早めに申し込むってのは大事かと。

CCCの提供するサービスも様々で、Half DayはやってるけどFull Dayはやってないところとか、Child CareはやってるけどInfant Careはやってないところとかもあります。
Infant CareとChild Careの線引きは1歳6ヶ月からのようです。

そうそう、ちょっと話はそれますが、こちらに来てから気がついたのが月齢の数え方。
日本だと1歳過ぎると1歳何ヶ月どいう表現をしますが、こちらは(とうか英語圏は!?)2歳までは18ヶ月とか20ヶ月とかいう表現をするみたいですね。

で、話は戻りますがInfant Careをやってるところは多くはないようで、もちろん費用もChild Careに比べると高め。私が調べたところ、SGD1200から1500くらいでした。

こちらではメイドさんを雇うことは一般的かつ、費用はだいたい税金含めてSGD600くらいらしく、こちらのほうが断然経済的。Infant Careを利用する人はあまり多くはなさそうですね。。。
うちもInfantではないにしても費用がSGD1000くらいするので、メイドさんに来てもらうほうが安あがりなのですが、メイドさんに住んでもらう部屋がないというのと、子どもの年齢的にエネルギーあり余り過ぎてて外でいっぱい遊ばないと無理そう。。。という理由でCCCに預けることにしました。

それから政府からの補助ですが、シンガポーリアンには補助が出るらしいです。
Full dayであれば働いている母親には月額SGD300の補助・働いていない母親には月額SGD150の補助。
働いているかどうかの線引きは月間の労働時間が56時間以上あるかどうか、らしいです。

さて、実際にいくつかのCCCを見学してみた(&これからも見学する予定がある)ので、それぞれのレビューについては追い追い記事をあげてみたいと思います。