ケイトのブログ

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なんでもかんでも気が付いたことを書いちゃいます。

太田道灌と山吹の古歌の逸話が伝わる「山吹の里歴史公園」。 毎年4〜5月には約3,000株の山吹が咲き、黄金色の花が水車小屋とともに風流な景観をつくります。 歴史と自然が調和した、春の名所です。

 

 

 

 

 

 

 

111年の歴史を持つ狭山市営・稲荷山公園の緑地保全地区では、1200株以上の貴重なヤマツツジが見頃を迎え、山全体が鮮やかな朱色に染まっています。斜面一面に広がる花の色が春の光に照らされ、歩くたびに景色がきらめくような華やかさがあります。歴史ある群生地ならではの深い色合いと迫力が感じられる、見応えある季節の風景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥多摩湖のヤマザクラが麦山浮橋周辺で見ごろと聞き、出かけてきました。

ところが今年は雨が少なく湖は渇水状態で、麦山浮橋は通行止め。

 浮橋からの眺めは叶いませんでしたが、入口付近のヤマザクラだけはちょうど満開で、淡い色が迎えてくれました。

 

 

 

そこから小河内神社へ向かって歩き始めると、道中のヤマザクラはすでに終盤。 「少し遅かったかな…」と思っていたところ、地元の方に出会い、 「このあたりは靖国神社の開花から10日後が見頃ですよ」 と教えていただきました。まさにその通りで、今年はタイミングが遅かったようです。

小河内神社は、奥多摩湖(小河内貯水池)の建設で水没した旧小河内村に祀られていた 九社十一祭神を勧請して創建された神社です。

 

静かな参道に、春の名残のヤマザクラが点々と咲いていました。