1-1 ドロー
互いに終盤の決定機を外し、1-1 ドローで試合終了。
仙台としては、徐々に控えメンバーの存在感が増していることが今後の好材料であるが、主力メンバーの連戦の疲れが顕著に出ているのが懸念材料。
前半にFKで嫌な点の取られ方をしてしまいましたが、後半に途中出場した、武藤・柳・松下が存在感を示してくれました。
特に、武藤はドリブルで仕掛けまくって、成功率こそ半分くらいでしたが、相手にとっては非常に嫌なプレーで有効だったのではないでしょうか。
後半同点に追いついたシーンも、武藤の渾身の左足から生まれました。このシュート自体は惜しくもバーを叩き得点にはなりませんでしたが、跳ね返ったボールを難しい体制から赤嶺が見事ゴールしてくれました。
得点は赤嶺ですが、武藤にも半分点数をあげたいくらいのシーンだったと思います。
松下のミドルも惜しかったし、柳の落ち着いたポストプレーはこれまた見事でした。
ACLでは、蜂須賀→広大→中原 というボールの流れで、あの奇跡的なゴールを生むことができたし、少しずつではありますが、選手層も厚くなってきた感じを受けます。
我らがエース、赤嶺の今季初ゴールも、次節以降期待を与えてくれます。
5/1 はACLグループリーグ最終戦が控えてます。この試合で決勝トーナメントに出場できるかどうかが決まる大事な一戦です。
ホームユアスタで、是非とも決勝トーナメント進出を決めたいものです!
がんばれ、ベガルタ!