今日は、図書館でこの本↓を借りてきた。



トライアル現場主義!―売れる翻訳者へのショートカット/丸善

¥1,680
Amazon.co.jp

この本は、アメリアのウェブサイトに掲載された内容を基に


出版された本らしく、他のブログやサイトでおすすめになっていたので、


読んでみたいな…と、ちょっと気になっていた本。



大きな本屋に行った時とかに、チラ読みしようと思ってたんだけど、


なかなか見つけられなくて…そうしたら、家の近所の図書館にあった!


ラッキー、と思ってさっそく借りてきちゃった。



内容は、トライアルに関しての情報がいっぱい…。


トライアルの申込み&提出の仕方、採点基準や合否判定、


トライアル合格後の仕事の依頼について、とか…。



あとは、たくさんの赤ペンの書き込みがしてある


採点後の答案用紙…良いポイント、悪いポイントの説明も載っていて


医薬翻訳とは関係のない文書だけど、すごく参考になる。



トライアルを採点する側からの情報が書いてある本なので


読んでいると、結構、耳の痛いことも書いてあるんだけど、かなり勉強になる。



私がトライアルを受けるのは、来年の春頃…と思っているんだけど、


この本を読んでいると、気持ちが引き締まって、勉強のやる気も出てきた!



モチベーションUPにいいかも…。


私は、もともと薬の知識が全くなかったので、


図書館で薬理学の本なんかを借りて読んだりもしたんだけど、


最初の10ページぐらい読んで、だいたいギブアップ…。


まずはこれから!医薬翻訳者のための英語/イカロス出版
¥2,600
Amazon.co.jp

そこで、この本↑で紹介されていたMRテキストを


半年程前に購入。



MRテキストは、MR認定センターのみで購入可能なんだけど、


事前にテキストの中身を見ることができなかったから、


購入するまでは、かなり悩んだ…。



説明ダラダラのお堅い本だったら、絶対に途中で挫折する。


それに、全部で4冊なんだけど、合計7,560円。


このテキストが失敗だったら、かなり痛い…。



テキストが届くまでは、ちょっとドキドキだった。


でも、実際にテキストの中身を見てみたら、フルカラーで、


表や図がたくさんなので、結構わかりやすかった。



ちなみに、4冊はこんな感じ…。


Ⅰ:医薬品情報 (主に医薬品情報+薬学の基礎)


Ⅱ:疾病と治療 基礎 (主に解剖学&生理学)


Ⅲ:疾病と治療 臨床 (主に病理学)


Ⅳ:医薬概論 (主に医薬に関する法律や制度)



通信講座を始めるまでに、ⅠとⅡのテキストを勉強したけど、


内容がぎっしりだから、なかなか全部は頭に入らない…。


MRになる人って、ホント大変…。



今は、ⅡとⅢのテキストを中心に、通信講座のテキストに合わせて、


MRテキストを勉強してるから、4冊全部終わるまで、まだまだ先は長い…。



でも、地道にがんばらないと…。


最近、通信講座の勉強がサボりがちだったので、


今日は、気合いを入れてお勉強。



今、勉強しているのは、高血圧について…。


今月の提出課題は、英日・日英ともに高血圧についての問題があるので、


高血圧についてちゃんと勉強して、誤訳をしないように気をつけないと…。



高血圧患者の90%が本態性高血圧で、原因がよくわからないらしいんだけど、


原因のほとんどはよくない生活習慣か遺伝による…。


親が高血圧だと、かなりの確率で子も高血圧になるらしいから、


私も将来は、ヤバイかなぁ…。



ウチは、母方が高血圧の家系。



母は30代半ばに、大好きだったコーヒーを飲んで、


血圧が急上昇し、2回救急車で病院に運ばれた経験がある。


それ以来、母は降圧薬を飲み続けている。



そして、コーヒーには全く手をつけなくなった。


普通のコーヒーだけじゃなく、子供でも飲めるコーヒー飲料や


コーヒー風味のケーキやお菓子とかも…。


もしかしたら、母が今、コーヒーを飲んだとしても、


実際には全く問題がないかもしれないけど、


やっぱり、2回も救急車にお世話になったから、もうこわくて…と。



私もコーヒー大好きで、毎日2~3杯は飲んでいる。コーヒー


だから、もし母と同じように、コーヒーを飲んで血圧が急上昇したら…と考えると


ちょっとコワイ…でも、今のところ大好きなコーヒーはやめられない。


とりあえず、普段の食事と生活に気をつけるしかないか…。



通信講座のテキストとMRテキストで、高血圧についての勉強が


ひと通り終わったから、そろそろ、提出課題に取り組もうかなぁ…。