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さて、うちの娘ですがとうとう5歳になりました!という記事も書きたいのですが、先日の記事があまりにも適当すぎたのでその補足というか続きを書こうと思います。前の記事はこちら ⇒ 思うところ、色々。まずは、前の記事、精神的に不安定だと創作活動したくなる。。。と書きつつ、受験勉強にのめりこんでいたときも情緒は安定してなかったということに触れました。でも。。。創作活動と受験勉強って全然違うじゃん!というツッコミを自ら入れておきます。補足させていただくと、私にとっては絵を描いたり、何か小物を作ったり、ということと同じくらい、ひたすら机に向かって勉強する、ということも情緒を安定させてくれるものなのです。それから、芸術家の方がみんな精神不安定というわけでも、そういう家庭で育ったわけでもないのでしょう。満たされた環境の中であっても「何か作らずにはいられない」衝動のようなものを内側に抱えている方もいらっしゃるんだろうなって気がします。と、ここまでが補足で。おぎ・もぎ対談 「個」育て論 [単行本(ソフトカバー)] / 尾木直樹・茂木健一郎 (著); ...先日、図書館でこの本が気になったので借りて読みました。どちらも有名な方なので説明は必要ないと思います。この本の中で茂木先生が(東大の先輩なんですね)、「自分は偏差値教育の被害者だ」みたいなことをおっしゃっていて、あぁ私もそうだなって深く共感してしまいました。だって、少しでもいい高校、大学に行くことが一番だってそういう時代だったんだもの。しかも私の不幸は、変に勉強ができてしまったから、そのことに疑問を持ったり、反抗したりする必要がなかったことなんですよね。それで東大まで行ってしまった。何も考えずに。でもいざ就職、となったときに嫌気がさしてしまったんですよね。また、あの競争をしないといけないのか。正直、もううんざりだったんです。というか、今でもうんざりしてます。だから「学校の勉強が」「塾が」「偏差値が」とかそういう話題を聞いたり、掲示板などで目にするともう本当に「あ~やだやだ」って思ってしまうのです。娘を育てる間で、また同じようなことを経験しないといけないのかしらって考えただけでぞっとします(笑)「幼児のうちから、家庭学習の習慣をつけるためにドリルを少しずつさせています」とかすごいな~と思うんですよね。結構そういう書きこみを目にしますが。このブログ読んでくださっているのは教育熱心な方が多いと思います。ので、ひょっとしたらそういう「学習習慣」みたいなものを身につけさせるのは当然、という方も多くいらっしゃるかもしれません。というか、それがむしろ一般的で、恐らく効果的なのでしょう。私のようなのは、異端かもしれませんね。正直、「勉強なんてしたくなりゃすればいい」くらいにしか思っておりません。ただし、「知りたい、学びたい」という知的欲求、それを満たすことの素晴らしさ、それを持っている、知っているのとそうでないのとでは人生の幅が大きく違ってくると思うので、そういう知的好奇心を伸ばす、満たす環境だけはしっかりと整えてやりたい、と思っています。上記の本、面白かったですよ。読んだら「日本の公立小学校には通わせたくない」と心から思ってしまうような内容でした(笑)でも、残念ながら我が家の経済力では公立しか無理なので、娘にがんばってもらうしかありません。いつもは、私が持っている&借りてくる、子育て本や教育関係の本などは一切読まないうちのダンナも珍しくこの本は読んでいました。。。著者の有名度につられただけかもしれませんが。そして「勉強がすべてじゃない、そういう風にこの子は育てよう」ということで夫婦、意見が一致したのでした。まぁ、元々うちのダンナも私と似たようなところがあって。勉強はそこそこできたけれど、結局それとはあまり関係のない世界で自分なりの幸せをつくるために努力してきた人です。だから話が通りやすかったのかも。そんなはちゃめちゃな両親の元に生まれた娘は、どう受け取るんでしょう。大人になってから、「あの両親め!」とか思うかも?まぁそれもそれで仕方ないかな(笑)ごめんね、って今のうちに心の中で謝っておきます。応援お願いします♪↓↓にほんブログ村 東大卒~専業主婦の子育てブログ ...