こんにちは
早速やっていきます。
ただし、今回はだらだら書いていくと
ブログの容量をすべて使い切ってしまうので、
本当に厳選したものを書いていきます。
~Fラン大学に行くことのデメリット~
1、「努力をしなかったこと」の決定的な証拠になる。
2、周りに流され、堕落していく可能性がある。
3、就職活動をする際、圧倒的に不利になる。
4、良い先生と巡り会える可能性は低い。
5、学歴コンプレックスを持つ可能性が高い。
6、授業料が高い。
7、大学が潰れる可能性がある。
8、授業のレベルが低い。
頑張って厳選しました。
まあぶっちゃけ、1に尽きます。
次回は解説を行います。
こんにちは。
それでは、予告通り前回の解説を行います。
前回挙げた、Fラン大学に行くことのメリットはこちらでした。
~Fラン大学に行くことのメリット~
1、実家から通える場合、一人暮らしのコストをカットできる。
2、簡単に入学、卒業ができる(受験勉強、在学中の勉強が不要)。
3、他の大学と同じように、学士という学位がもらえる。
4、出会いがある。
5、4年間に渡って自由を謳歌できる。
6、「大学生」という身分を手に入れることができる。
7、特定の分野に精通した先生の元で勉強できる可能性がある。
8、(必要以上に)設備が整っている場合がある。
一つずつやっていきます。
まずはこちら。
1、実家から通える場合、一人暮らしのコストをカットできる。
これは分かりやすいですね。
一人暮らしというのはとにかくお金がかかります。
アパート代、家具代、生活用品代、ガス電気水道代、食費……
あとは通学にもお金がかかります。
これらを合計すると、卒業までにとんでもない額が消えます。
しかし、実家から通うとなれば、かなりのコストが削れます。
2、簡単に入学、卒業ができる(受験勉強、在学中の勉強が不要)。
これも分かりやすいですね。Fラン大学に行くのならば、行くと決めた瞬間から自分の時間を自由に使えます。
3、他の大学と同じように、学士という学位がもらえる。
Fラン大学に行く理由の大半がこれなのではないでしょうか。Fラン大学でも、卒業すれば学士の学位がもらえます。
これによって他の名門大学の出身者と同じく、就職をすれば大卒の給料がもらえます。
4、出会いがある。
これも大きいのではないかと思います。男女の出会い、友人との出会い、師との出会い……そこに人がいる以上、様々な形での出会いが期待できます。
5、4年間に渡って自由を謳歌できる。
すみません、これは2と被るので、削除します。
6、「大学生」という身分を手に入れることができる。
仮に毎日パチンコに行って寝るだけの生活をしていても、大学生という身分であることは変わりません。これは本人に安心感を与えてくれますし、社会的な風当たりを和らげてくれます。
7、特定の分野に精通した先生の元で勉強できる可能性がある。
この理由でFラン大学を志す人は立派です。以前にも述べたように、Fラン大学にも優秀な先生がいる可能性はあります。現在、あまり重要視されていない学問の専門家だったりすると、正当な評価を得ることができず、Fラン大学で教鞭をとっておられる方もいます。また、若い先生はキャリアの途上であるため、Fラン大学で講師などをしていることがあります。
8、(必要以上に)設備が整っている場合がある。
Fラン大学というのはえてしてお金の使い方を間違えているものです。超有名な美術品や、有名な建築家の建てた建物などが敷地内にゴロゴロあります。また、理系の場合は非常に高価な設備が整っている場合もあります。
以上、Fラン大学に行くことのメリットの解説でした。
次回はデメリットを考えていきます。
それでは、予告通り前回の解説を行います。
前回挙げた、Fラン大学に行くことのメリットはこちらでした。
~Fラン大学に行くことのメリット~
1、実家から通える場合、一人暮らしのコストをカットできる。
2、簡単に入学、卒業ができる(受験勉強、在学中の勉強が不要)。
3、他の大学と同じように、学士という学位がもらえる。
4、出会いがある。
5、4年間に渡って自由を謳歌できる。
6、「大学生」という身分を手に入れることができる。
7、特定の分野に精通した先生の元で勉強できる可能性がある。
8、(必要以上に)設備が整っている場合がある。
一つずつやっていきます。
まずはこちら。
1、実家から通える場合、一人暮らしのコストをカットできる。
これは分かりやすいですね。
一人暮らしというのはとにかくお金がかかります。
アパート代、家具代、生活用品代、ガス電気水道代、食費……
あとは通学にもお金がかかります。
これらを合計すると、卒業までにとんでもない額が消えます。
しかし、実家から通うとなれば、かなりのコストが削れます。
2、簡単に入学、卒業ができる(受験勉強、在学中の勉強が不要)。
これも分かりやすいですね。Fラン大学に行くのならば、行くと決めた瞬間から自分の時間を自由に使えます。
3、他の大学と同じように、学士という学位がもらえる。
Fラン大学に行く理由の大半がこれなのではないでしょうか。Fラン大学でも、卒業すれば学士の学位がもらえます。
これによって他の名門大学の出身者と同じく、就職をすれば大卒の給料がもらえます。
4、出会いがある。
これも大きいのではないかと思います。男女の出会い、友人との出会い、師との出会い……そこに人がいる以上、様々な形での出会いが期待できます。
5、4年間に渡って自由を謳歌できる。
すみません、これは2と被るので、削除します。
6、「大学生」という身分を手に入れることができる。
仮に毎日パチンコに行って寝るだけの生活をしていても、大学生という身分であることは変わりません。これは本人に安心感を与えてくれますし、社会的な風当たりを和らげてくれます。
7、特定の分野に精通した先生の元で勉強できる可能性がある。
この理由でFラン大学を志す人は立派です。以前にも述べたように、Fラン大学にも優秀な先生がいる可能性はあります。現在、あまり重要視されていない学問の専門家だったりすると、正当な評価を得ることができず、Fラン大学で教鞭をとっておられる方もいます。また、若い先生はキャリアの途上であるため、Fラン大学で講師などをしていることがあります。
8、(必要以上に)設備が整っている場合がある。
Fラン大学というのはえてしてお金の使い方を間違えているものです。超有名な美術品や、有名な建築家の建てた建物などが敷地内にゴロゴロあります。また、理系の場合は非常に高価な設備が整っている場合もあります。
以上、Fラン大学に行くことのメリットの解説でした。
次回はデメリットを考えていきます。
こんにちは
受験シーズン真っ盛りですね。
今まで、散々Fラン大学はヤバいヤバいと言ってきた私ですが、
ここに来て一度考え直しました。
「Fラン大学に行くことのメリットってなんだろう?」
と。
私はもちろん、世の中にはFラン大学に行く人間が沢山おります。
なぜ、損をすると分かりきっているのに行ってしまうのだろう。
当ブログを読んでくださっている皆さんは
「Fラン大」のヤバさについて色々ご存知かと思いますが、
今日は、頑張って「いいところ」を書き出してみたいと思います。
何度も言うように、大学は人生を決める大切なものです。
そこで、Fラン大学に行くことのメリット・デメリットを
照らし合わせた際に、その人にとってメリットのほうが
勝るのであったら、Fラン大学に行くことも良いのでしょう。
と、いうことで、今日はFラン大学に行くことのメリットを書きます。
頑張ります。
~Fラン大学に行くことのメリット~
1、実家から通える場合、一人暮らしのコストをカットできる。
2、簡単に入学、卒業ができる(受験勉強、在学中の勉強が不要)。
3、他の大学と同じように、学士という学位がもらえる。
4、出会いがある。
5、4年間に渡って自由を謳歌できる。
6、「大学生」という身分を手に入れることができる。
7、特定の分野に精通した先生の元で勉強できる可能性がある。
8、(必要以上に)設備が整っている場合がある。
こんなところでしょうか。
結構ありましたね。
次回、これらの解説をしていきます。
受験シーズン真っ盛りですね。
今まで、散々Fラン大学はヤバいヤバいと言ってきた私ですが、
ここに来て一度考え直しました。
「Fラン大学に行くことのメリットってなんだろう?」
と。
私はもちろん、世の中にはFラン大学に行く人間が沢山おります。
なぜ、損をすると分かりきっているのに行ってしまうのだろう。
当ブログを読んでくださっている皆さんは
「Fラン大」のヤバさについて色々ご存知かと思いますが、
今日は、頑張って「いいところ」を書き出してみたいと思います。
何度も言うように、大学は人生を決める大切なものです。
そこで、Fラン大学に行くことのメリット・デメリットを
照らし合わせた際に、その人にとってメリットのほうが
勝るのであったら、Fラン大学に行くことも良いのでしょう。
と、いうことで、今日はFラン大学に行くことのメリットを書きます。
頑張ります。
~Fラン大学に行くことのメリット~
1、実家から通える場合、一人暮らしのコストをカットできる。
2、簡単に入学、卒業ができる(受験勉強、在学中の勉強が不要)。
3、他の大学と同じように、学士という学位がもらえる。
4、出会いがある。
5、4年間に渡って自由を謳歌できる。
6、「大学生」という身分を手に入れることができる。
7、特定の分野に精通した先生の元で勉強できる可能性がある。
8、(必要以上に)設備が整っている場合がある。
こんなところでしょうか。
結構ありましたね。
次回、これらの解説をしていきます。
受験生の皆さん、本当にお疲れ様です。
「上手くいった!」という方、おめでとうございます。
「やっちまった……」という方、ここでなんとか踏ん張りましょう。
と、言っても実際のところ「踏ん張る」というのは難しいです。
センター試験まで死ぬほど頑張って、そこで失敗して
「ああ、もうどうでもいいや」
となり、Fラン大学で妥協してしまうというのは仕方ないかもしれません。
しかし、そこで一踏ん張りするかどうかで、
その後の人生は決まります。
まあこのあたりのことはいくら口で言っても伝わらないので
今日はオススメの漫画を紹介します。
これを読むと、「ここで折れてる場合じゃねえ」
と思い、最後の踏ん張りに力をくれます。
『僕の小規模な失敗』 著:福満しげゆき
『闇金ウシジマくん』 著:真鍋昌平
どちらもそこそこ有名なので、書店に行けば手に入ると思います。
私は「Fラン大」に通っていた時、この本に出会い
「こんなとこにいる場合じゃねえ」
と痛切に感じました。
『僕の小規模な失敗』は一冊で完結しています。コマ数が多く、読みづらいですが、大きな衝撃を与えてくれます。
『闇金ウシジマくん』は長いのですが、面白いのは最初の方だけなので、最長でも12巻まで読めば十分です。私は初めて読んだ時、吐き気がしました。
どちらも、努力をしない人間の末路を描いた作品です。
試験後の息抜きも兼ねて、是非読んでみてください。
「上手くいった!」という方、おめでとうございます。
「やっちまった……」という方、ここでなんとか踏ん張りましょう。
と、言っても実際のところ「踏ん張る」というのは難しいです。
センター試験まで死ぬほど頑張って、そこで失敗して
「ああ、もうどうでもいいや」
となり、Fラン大学で妥協してしまうというのは仕方ないかもしれません。
しかし、そこで一踏ん張りするかどうかで、
その後の人生は決まります。
まあこのあたりのことはいくら口で言っても伝わらないので
今日はオススメの漫画を紹介します。
これを読むと、「ここで折れてる場合じゃねえ」
と思い、最後の踏ん張りに力をくれます。
『僕の小規模な失敗』 著:福満しげゆき
『闇金ウシジマくん』 著:真鍋昌平
どちらもそこそこ有名なので、書店に行けば手に入ると思います。
私は「Fラン大」に通っていた時、この本に出会い
「こんなとこにいる場合じゃねえ」
と痛切に感じました。
『僕の小規模な失敗』は一冊で完結しています。コマ数が多く、読みづらいですが、大きな衝撃を与えてくれます。
『闇金ウシジマくん』は長いのですが、面白いのは最初の方だけなので、最長でも12巻まで読めば十分です。私は初めて読んだ時、吐き気がしました。
どちらも、努力をしない人間の末路を描いた作品です。
試験後の息抜きも兼ねて、是非読んでみてください。
受験生の皆さん、もうすぐセンター試験ですね。
頑張ってください。くれぐれも私のようにならないように。
さて、大学には様々な形式の授業があります。
大学の授業と聞いて真っ先に思いつくような
横から見ると斜めになっている大教室で、
教授が一人で喋ってるような授業もありますし
演習や実験がメインで座学が殆ど無い授業もあります。
また、少人数で毎回課題を出され、それを発表するような
授業もあります。ここではそれをゼミ形式の授業と呼びます。
そして、今回はそのゼミ形式の授業のお話をしたいと思います。
察しの良い方ならもうお気づきかもしれませんが
「Fラン大」において、このゼミ形式の授業は
基本的に成立しません。
先生「じゃあ○○さん、来週発表ですので、宜しくお願いします」
○○「はい!!」
まあ、○○さんは次の週来ませんよね
先生「えー、○○さん休みなのー?困るなあ……」
「ま、雑談でもしよっか」
大学の授業というのは半期で15回あるのですが
この授業は、6回くらいが雑談でした。
終いにはこの先生、学生が課題をやってくると
先生「えー、やってきたのー?今日面白いことあったのに……」
と露骨に嫌な顔をするようになりました。
授業舐めてんのか
頑張ってください。くれぐれも私のようにならないように。
さて、大学には様々な形式の授業があります。
大学の授業と聞いて真っ先に思いつくような
横から見ると斜めになっている大教室で、
教授が一人で喋ってるような授業もありますし
演習や実験がメインで座学が殆ど無い授業もあります。
また、少人数で毎回課題を出され、それを発表するような
授業もあります。ここではそれをゼミ形式の授業と呼びます。
そして、今回はそのゼミ形式の授業のお話をしたいと思います。
察しの良い方ならもうお気づきかもしれませんが
「Fラン大」において、このゼミ形式の授業は
基本的に成立しません。
先生「じゃあ○○さん、来週発表ですので、宜しくお願いします」
○○「はい!!」
まあ、○○さんは次の週来ませんよね
先生「えー、○○さん休みなのー?困るなあ……」
「ま、雑談でもしよっか」
大学の授業というのは半期で15回あるのですが
この授業は、6回くらいが雑談でした。
終いにはこの先生、学生が課題をやってくると
先生「えー、やってきたのー?今日面白いことあったのに……」
と露骨に嫌な顔をするようになりました。
授業舐めてんのか