危険でぇす! 危険でぇす!

てな感じが脳裏をよぎる。
深夜のギョービは蜜の味。
てゆーか昨日は仕事で朝から夜まで食事もできず、よーやくたどり着いたら「ギョービからの~」でした。
ただのチェーン店風なお店だったけど餃子は店内手作りらしく、餡に甘味のあるタイプで思ったより美味しい。
こーゆー遅くまでやってるラーメン屋さんて労働者の味方。
ありがたい

しかしながらクタクタだった僕はビール2杯と餃子で出来上がり禁断の、、、

きゃー

上野ってより御徒町かな?
まぁその中間位なので。

さて久しぶり御徒町で用事のあった僕はトンカツを食べたくなる。

第一候補は寿司屋街にある奥まったカウンターだけのお店に。

しかしながら夜は早くしまるらしく閉店していた。

仕方なく御徒町から上野に行く途中にあるこちらもカウンターだけの洋食店へ。
こちらの店も古くから営業しておりメニューの多彩さからかお客様が途切れる事はない。
ただ問題は「ハンバーグと~」といったコンビネーション的なメニューが多く王道的な「ハンバーグ!」「カツレツ!」みたいのが注文できないでいる。

この日も「カツレツと豚しょうが焼定食」といった、豚だらけ風なメニューを頼んでしまった。

まぁ飯をかっ食らう分には最高の取り合わせではあるけどね。

味は特筆すべき事はないが逆にコンビネーションメニューで普通なのは価格との費用対効果としては素晴らしいのではないかと思う。
ただ人気のあるお店だけに夕方遅くに行くと油がへたっているのが気にはなる。

さておき、僕は大盛ともいえる普通盛の飯を豚、ブタ、ぶたと共にワシワシと頬張っていったのであった。

なんだろう、嵐の夜だからか久しぶりにブログを書く。

もう読まれる方などいないだろうな。

ちょっと前に板東三十三札所巡りの途中で立ち寄った蕎麦屋。

最近は僻地の蕎麦屋のレベルの高さに舌を巻く。

写真は「胡麻汁そば」

ちょっと前までの田舎の蕎麦屋の味は甘がちで蕎麦の味わいを引き立たせる事はなかったが昨今の田舎の蕎麦屋は遠方のお客様を迎えるせいか極めて都会のアタリ。

胡麻の風味は豊かで甘味もイヤミでは無く薫り高い蕎麦を包みこむ。

僕は喉ごし爽やかに平らげると曇りかかった窓の外を眺めた。