久しぶりに○ットモッ○の「特のり弁」を食す。

最近の○ットモッ○はタニタの献立やら手の込んだ事をしているがやはり基本はこれであって欲しい。

なんだろう、この郷愁感。メンチ、白身魚のフライ、唐揚って身体に良いわけもないのに定番なので嬉しくなる。

やはり食事にはほんの少しの罪悪感が必要です。
2015080212360000.jpg

何故か盛岡で「ジャジャー麺」を食す。

決して中華の「ジャージャー麺」ではない。

味噌は濃厚ではあるけど複雑さはなく自分で後で調味料を投入して直す。
麺は中華麺ではなく柔らかいウドンに近い。
最後にチータンという卵を絡めたスープをかけて食べさせる。
いつも思うけどスープに旨味は足りずお湯を注いでいる感じ。
ご当地ソウルフードは美味しさの追究ではなく風土と風俗にあわせてこその「味」と理解するから何も言いたくはないけど、どうしたものかね。

別に平賀源内を信じているわけではないが夏になると自然に食べる回数が増える気がする。

水戸にあるこの店の特徴はご飯の硬さにある。
通常、鰻重やうな丼のご飯はタレが良く染みる様に硬めはあれどユルくはない。
蒲焼自体は甘味が強いわけでもなく素材を活かした弱めでもない。

なだけに不思議な炊き方。
まぁ もう馴れはしましたけどね。

さて次の鰻はどんなだろ?