正月と云えばおせち料理?

いやいや

初詣?

いやいや

お 酒 だ ろ 。

ということで私は毎日飲んでおります。

ただひたすらに飲んでおります。

毎日新しいシャンパンやワインの空き瓶が増えていくばかり。

もうおいしいのかまずいのかもわからない。。

こんな私ですが今年もよろしくお願いします。


今日は最近読んでいる本なんかを挙げてみようと思います。


迷子人間Annie-books

増え過ぎ...



『心を上手に透視する方法』
トルステン・ハーフェナー著

この本は「マインド・リーディンク」の方法について書かれた本で

なかなか興味深い。

たとえば、「以前住んでいた住宅にはドアがいくつある?」

と聞かれたとして、ちょっと思い浮かべてみましょう。



どうでしょうか? 思い浮かべましたか?

その時鏡に映ったあなたを見たとしたら、あなたの目は右上を向いている可能性が高いです。

友達とかにやってみたらよくわかると思います。

こんな風に、人間はある特定の行動をとるとき、必ず共通したサインを示します。

それを紐解いて行くことによって、たとえ相手一言も発しなくとも

相手が何を考えているかわかるという

神経言語プログラミング NLP と呼ばれるものの初級編の本ですね。

人間そのものに関心のある私からすれば面白い事この上ない!


次は『超訳ブッダの言葉』小池龍之介著

言わずもがな、超訳シリーズの新しい本です。

他にも、ニーチェ、アランの幸福論、菜根譚とか色々ありますよね。

この本はお経みたいに説教じみた解釈ではなく、リアルにこういうことを伝えようとしてるんじゃないかなという視点で書かれた本です。

なんで怒っちゃいけないの?とか

なんで人を赦さなきゃいけないの?とか

こういう人とは接さないほうがいいよ、などと云った

数千年前の言葉とは思えない今でも十分リアルに伝わってくる温かい言葉の数々には頭が下がる思いです。

他にも
『僕は君たちに武器を配りたい』瀧本哲史著

『思考のすごい力』ブルース・リプトン著

など面白い本はたくさんあるんだけど、今回はこんな感じで。