・`ω・) 役に立たない!カトリックまめ知識 & 雑学のblog

・`ω・) 役に立たない!カトリックまめ知識 & 雑学のblog

カトリック信徒以外の方々が、カトリックに対する素朴な疑問を解消することを目的として雑学やマメ知識を公開しています。たまにカトリックに無関係なことも書きます。

無宗教の人の多くは、
「宗教」と聞いて身構えると思います。

それもそのはず、知らないことや、
わからないことに対して身構えることは、
人間の自然な心境です。

しかし、宗教とは、音楽や美術と同じく、
有史以前から存在する、奥深い文化。

よって、無宗教の人が、
宗教に対して身構えてばかりいたら、
もしかして、
何かしらの好機を逃してしまうかも。

そして何より、
カトリックに生まれついた立場としては、
「宗教があること」を理由に
身構えられたら、ちょっと悲しい。

よって今回の記事では、
宗教を持つ者と持たない者の両者が、
相互理解することを目的として、
無宗教の人が宗教に対して
身構える根拠となりそうな事柄について、
説明します。

そのひとつは、
独善的かつ排他的なイメージ
なのではないでしょうか。

無宗教の人にとって、
ひとつの宗教を信じることは、
他の宗教を否定することと
イコールであると誤解されがちです。

確かに歴史的には、
そうだった時代もありました。
しかし近年では、
その考え方は古くなりつつあり、
宗教が違う者同士でも、
目指しているものは同じだから、
仲良くしようぜ!
という考え方が主流になりつつあります。

宗教が違うもの同士で否定しあうのは、
ダサいですね。
宗教の違うもの同士で歩み寄ることが、
ナウいですね。