今日もまったり☆だらり♪ -204ページ目

今日もまったり☆だらり♪

別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

"書ける気がしない"というのは確かやってんけど、
書き出すとそこそこ書いてしまおうという気にもなったり…。
終わりが近づいてるせいか、気持ちは複雑…苦笑

だからここでサラッと雑に書いてしまうのは
申し訳ない気がしてくるのよねぇ…。


☆☆

『チョッコレイトな開戦』

蔵の改築と仮家は藤井さんに依頼。
地方に行ってた大村さんも呼び戻してくれた。

そしてなんとっ!!
行方知れずやった竹元さんまでもが戻ってきたっまじで
(ナゼ大阪に? この人は東京の人じゃなかったのか?笑

「奥っ!大変なことになってるじゃないか!!」
って、うま介のことなんやけどねムムム
うま介がなくなってて、焼き氷の心配をしてるうふふ・・・

戦時中は無人島で暮らしてたという。
ようするに逃げてたんか?ふふん
まあ、竹元さんがおいくつかは存じ上げませんが、
徴兵されるようなお歳でもないでしょうから、
自発的に疎開されてたってことですかねにやり

戦後、焼け野原となって、竹元さん的には建てたい放題だというのに
残念ながら依頼もないようで…えへへ…
そんなところにうまい話(西門家蔵の改築)が目の前に!
め以子ちゃんには丁重に断られるも、大村さんの助け舟もあって
一緒にやることに。
何かしてないと竹元さん、、、爆発するらしいまったり
(情熱が溢れ過ぎてプププッ

め以子ちゃんの依頼は
「悠太郎さんやったらこう建てる」というような蔵。
ここで悠太郎さんを持ち出したのがまずかったか?うふふ・・・
懐かしい面々が集まってるため、悠太郎話に花が咲く。
安全で頑丈、という以外のこだわりがないと評されてまったり
そこにたいちゃんや源ちゃんも加わったもんやから
話はどんどん逸れていく苦笑
その一方で竹元さんはどんどんアイディアが浮かぶようで…
もちろん、"普通"ではなさそうな、奇想天外な?笑

窓がない蔵→うっとおしい
うっとおしい、に引っかかった源ちゃん。昔のあの話をし出す。
「ありもせん浮気疑ごうて、怒鳴り込んできて」
「お父さん、そんなことしたん?」

たいちゃん、食いつく。め以子ちゃん、照れる。
ぬか床持って帰ったって言えば藤井さんが「ぬか床?!」って
なるよね、そりゃ嬉 べにこ命やし。
大村さんには「"恥ずかしいことは割愛します"言うて、 
なんにも言いよりませんねん」と暴露されてる。

今ここにいない悠太郎さん、
みんなからいいように扱われてるまったり

カラ(体)はデカイのに、器は小ちゃいやっちゃと源ちゃんが言えば
め以子ちゃんが器が小さいんじゃなくて常識的なんだ、と。
でも息子は「常識的かな~?非常識極まりないことして

満州に送られた気もするけどな」とまあ、よくおわかりでえ

お義母さんが「安全安全言うても、家内安全の方は…」と切り出し
何も知らなかった大村さんたちがこれまた食いつく。
竹元さんもそれが一緒にカレーを食べた頃だと知り…
"カレー"にピンッ!ときちゃったみたい笑
カレーの女神だ菩薩だと言ってたけど、結局は

カレー色 → カレーショク → カレーショック? → "彼、一色"

すかさず大村さん、「"オンリーユー"っちゅうやっちゃね」

『彼一色 オンリーユー』の流れで、franちゃ、突然涙がドワッううっ...

その後竹元さんがめ以子ちゃんに
「カレーの菩薩はおまえ自身なんだぞ。
 天空からあいつの空間を見守るというのは
 おまえなんじゃないのか!
 これを愛と呼ばずして何と呼ぶ」と力説。

ドラマではスルッと次に進んでいったけど、アタシはもう号泣ですよ。
め以子ちゃんは何がなんだかわからず
「いやや、そんな座敷…」って言うてるけど、
実際に竹元さんが描いてたのは言ってることとは違って普通…

けど、よく見ると蔵の入り口には手すり付き階段があった。
しかも"コンクリート"と指定。
手すり付き階段…といえば悠太郎さんや。
竹元さんにとっても、悠太郎さんとの思い出がある階段。

「わざわざコンクリートとはな」

「粋なことしはるわ~」

ほんまは竹元さんも誰にも負けんくらい、悠太郎さんの帰りを
待ってる。

「これ…、あの人迎えるための…

 座敷やないですか」

め以子ちゃん、
ようやく、ようやく悠太郎さんのこと想って泣けた。

いっぱい…、いっぱいいっぱい我慢してたもんね。
けど、franが先に泣いちゃって、ごめんなさいね~苦笑



そんなこんなで竹元さんのん即採用?で工事も始まってる。
竹元さんはとっくの前に次なる仕事、うま介再建に
取り組んでるはず…。

大村さんたちも気を利かせてくれたのか、
ガラスはめ以子ちゃんの娘婿・諸岡くんちに発注してくれて。
め以子ちゃんはめ以子ちゃんで倉田さんやお友達さんから
食器やら畳やらちゃっかり提供してもらったりして、
これはこれで順調。

それでもまだ、アメリカに対する嫌悪感は残ってる。
まわりのみんなもめ以子ちゃんの"そこ"が気になる。
ってか気ぃ遣ってる。
けど、現状はアメリカとの絡みは避けられないことも多く…。
みんなも前へ、先へ進むためには仕方ないと思って
アメリカとうまく付き合おうとしてる。
たいちゃん・ふ久ちゃんかて…。
ふ久ちゃんは母乳が出ないからアメリカの粉ミルクを使ってた。

「どないすんのん、こんなもん飲ませて大吉の目、青なったら…」

「おもろ過ぎる…」
ま、そんなアナタもかなりおもろいけど?まったり

たいちゃんは自分がやってる仕事が、これからどんどんアメリカと
関わっていくであろうことを母に伝えてるけど、未だにアメリカを
受け入れることができん母のことも気になる。


けどね、しょうがないよ、たいちゃん。
お母さんはお父さんのこと、かっちゃんのこと考えたら無理なんよ。
みんなが受け入れていってることは止められへんから、
せめて自分だけは!って思ってるのよ。
決してわからずやってわけじゃないから。
それだけはわかってあげてね。

が、そんなめ以子ちゃんにもとうとう避けられない事態発生。
例のチョコレートな大尉がめ以子ちゃんの作るお弁当が
食べれなくなって希子ちゃんを呼びつけた。

「あのおむすび食べたいねん!
 どないかしてくれや。おまえの義姉やろ?!」的なことを英語で。


というわけで、希子ちゃんに頼み込まれた。

なら仕方あるまい。
やるからには気合入れて…。

「大きく…出はりましたね苦笑

じゅっ…十倍…ですか、め以子はんにやり

西門め以子、やる時は必要以上にやりますっ!犬?


早速買いにきたチョコレートな大尉、モリスさん。
美味しそうに食べ始め、彼が放った言葉『yummy』に驚き、
慌てて片付けだす。
「ヤミって…、これ、新手の摘発やったん違う?懸念
ビックリしたよね、め以子ちゃん。また捕まるのかと思ったよね。
「ヤミーいうのは、美味しい、いう意味らしいですようふふ・・・
「そうなんっ?!驚く

モリス大尉のその一言で、他のアメリカ人もおむすびを食べる。


日本人もアメリカ人も一緒になって
め以子ちゃんが作ったおむすび食べてる。
そんな光景を目の当たりにして、ほんのちょっと、
ほんのちょっとだけ、め以子ちゃんの気持ちも…
ちょこっと、チョコレートの匂いを嗅ぐくらいにはなれたかな?苦笑

うんうん、
食べるのは二人が戻ってきてからでええやんプププッ


そうやって、め以子ちゃんが勝手にチョコレートと戦ってる間に

蔵座敷、出来上がりました。