厚い!

ムシムシ・ジメジメ

クーラーの下で涼んでいると気持ちいいですよね!!


でも気をつけてください!


■実は乾いている夏肌!あなたは大丈夫?

夏は皮脂分泌が盛んだから保湿ケアはいらない…? いえいえ、そんなことないんです。夏の肌こそ保湿が必要な理由を紹介します。

(1)エアコンの影響

エアコンが効いている室内では、空気が乾燥していて肌も乾燥してしまいます。

(2)いつもの洗顔が落とし穴!?

「肌のベタつきを取ろう」といつもよりしっかりと洗顔を行いがちですが、そのために本来、肌に必要な皮脂も取り除かれてしまい、結果、乾燥肌を引き起こしてしまいます。


■保湿ケアを怠るとシミやシワが進行してしまう?

強い日差しにさらされる夏は、肌トラブルを防ぐために紫外線対策や美白ケアに力を入れる、という方は多いですよね。しかし紫外線対策や美白ケアを丁寧に行っていても保湿ケアを怠ると、小ジワやシミ、たるみが逆に目立ってしまう可能性が。というのも、水分が不足している乾いた肌は、肌を守る力が弱まっているため、いつもより刺激に敏感になってしまい、肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があるのです。また、肌が弱まっていると紫外線のダメージをより多く吸収してしまい、結局シミやシワが増えてしまう危険性もあります。                                             


(美レンジャー )


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保湿力に優れた

総合美容液「フランシールの想い」


厳選された「天然物由来エキス」を20種類以上配合することで、肌の潤いを保ちます。

また「しみ、しわ、たるみ」の原因、活性酸素を除去すると言われいる「白金」を配合。

さらにヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つ成分で、肌を保護する「ポリクオタニウムー51」も配合されています。

飲み物で日焼けのダメージを内から防げるとしたらうれしいですよね


そこで日焼けに効能があると言われているジュースが以下の通り




●トマトジュース


「リコピン」に肌を紫外線ダメージから保護する効果があり、シミやシワを防いでくれる効能が。トマトを食べると3割も日焼けが少なくなるそうで、さらにジュースなどの加工品のほうがリコピンを吸収しやすいとか! 日傘や日焼け止めと同じような効果が期待できそう♪







●にんじんジュース


βカロチンなどの抗酸化作用が真膚層に働きかけ、トマトジュースと同様、日焼け止めに効果が。双子の女性をにんじんジュースを飲む・飲まないで分けて海岸で肌を焼いたところ、飲んでいたほうはほとんど日焼けしていなかったとか! サプリメントよりもジュースの方が、多くの種類のカロチノイドを摂取できて効果的だそう☆


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●アセロラジュース


肌の再生を促進してくれるビタミンCが豊富なアセロラジュース。真っ赤に日焼けした10人に実験したところ、アセロラジュースを飲んだ被験者はお肌の色が明るくなった上に肌質も向上していたとか! ただビタミンCはすぐに排泄されてしまうので、何度かに分けてこまめに摂取するのがオススメです。




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また、ビタミンCを豊富に含んだゴーヤは、そのままでは苦くて飲みにくいけどフルーツとミックスされたものは飲みやすい! ジュースバーなどで見かけたらぜひチョイスしてみてくださいね。




なお、レモンやオレンジなどのかんきつ類は、ビタミンCを多く含む反面、光に当たるとシミになりやすい「ソラレン」という物質が含まれており、外出前に飲むと逆に日に焼けやすくなってしまうという話も!


朝にピッタリなオレンジジュースですが、特に夏場は控えたほうがいいかもしれません☆。








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まだまだ暑い日が続いております・・・

ジリジリと肌に突き刺すような紫外線〔UV-A波〕は

肌の深くまで届いて、コラーゲンやエラスチンといった肌のハリを保つ線維を傷つけ、

じわじわとシワやたるみを進行させるのです。


そこで、トマトを食べると紫外線対策になることをご存知ですか?


トマトの鮮やかな「赤い色」には、カラダにうれしいパワーがギュッと詰まっています。

赤い色の正体はカロテノイドのひとつであるリコピンという色素。カロテノイドとは動植物に含まれる、赤や黄色、オレンジ色の色素のこと。


リコピンの抗酸化力は、同じカロテノイドの仲間であるβカロチンの2倍以上、ビタミンEの100倍以上とも。このリコピンの抗酸化作用などが働いて、トマトを食べると糖尿病や大腸がんの発症リスクが下がるという研究もありますが、うれしいことに、美白作用やシワ・たるみから肌を守るといった美肌作用もあると言われています。


そこで、超簡単にリコピンを摂取する方法なんですが・・・


寝る前にトマトジュースを一本、グイグイっと飲むだけで

一日に摂るべきリコピンの量をカバーできるのです。


カゴメトマトジュース


美を作るライフスタイル


フルーツ&ベジタブル

野菜とフルーツが肌に必要な理由


美肌のために野菜やフルーツを摂ったほうがいい。というのは、熱を生み、肌の新陳代謝を高める炭水化物も、肌のコラーゲンやNMF(天然保湿因子)をつくりだすたんぱく質も、イキイキとした肌の細胞をつくる脂質も野菜やフルーツに豊富に含まれるビタミン・ミネラルがないと肌の栄養としてつくりかえることができないからです。

炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルの栄養素が助け合ってキレイな肌をつくり出しています。美肌のためには、バランスの良い食事を摂ることが大切といわれるのはこのためです。

さらに、ビタミン、ミネラルには美白や保湿、アンチエイジングなど女性に嬉しい効果がたくさんあります。毎日、野菜やフルーツを摂ることを心がけて美肌を手に入れましょう。


ビタミンとミネラルの働き

美肌のためのビタミン・ミネラル


ビタミン・ミネラル 美肌効果 野菜・フルーツ
β-カロテン(ビタミンA) 老化防止 肌荒れ防止(ニキビ・乾燥) にんじん、小松菜、春菊トマト、ほうれん草、あんず、パッションプルーツ
ビタミンB2 ターンオーバー促進 血行促進(くすみ) アボカド、モロヘイヤ、しそ、ブロッコリー、そら豆、ほうれん草、バジル
ビタミンB6 ターンオーバー促進 肌荒れ防止(乾燥) にんにく、アボカド、バナナ、ピーマン、じゃがいも、さつまいも、カリフラワー
ビタミンC 美白、コラーゲン生成、血行促進(くすみ) パプリカ、芽キャベツ、ブロッコリー、パセリ、アセロラ、柚子、レモン、柿、キウイフルーツ、イチゴ、パパイア
ビタミンE 老化防止 血行促進(くすみ) アーモンド、かぼちゃ、パプリカ、にら、モロヘイヤ、しそ、菜の花、バジル
カリウム 新陳代謝促進(むくみ) キャベツ、きゅうり、バナナ、メロン
老化防止(ハリ、つや) パセリ、小松菜、枝豆、そら豆、レーズン、プルーン、ラズベリー、アボカド
亜鉛 老化防止、肌荒れ アーモンド、カシューナッツ、アボカド、アセロラ、栗、ラズベリー



アンチエイジングのための栄養素フィトケミカル


もうひとつ、野菜とフルーツが肌にいい理由は、これらの食物には、リコピンやカロテン、アントシアニンなどの「フィトケミカル」と呼ばれている肌の老化の原因の活性酸素を除去する抗酸化成分や血行促進など、肌やカラダの機能を整える成分が含まれているからです。

「フィトケミカル」は、野菜やフルーツの「色」「香り」「味」などの成分で、植物が紫外線や害虫などから自らを守るためにつくり出している物質。私たちにとっても紫外線や活性酸素などの害から守る働きをしてくれる、女性の美と健康のためになくてはならない栄養素です。なるべく、色の濃い、レインボーカラーの野菜とフルーツを摂るようにしましょう。

【色で見分けるフィトケミカル】

フィトケミカル 効果 野菜・フルーツ
フラボノイド 老化防止
肌荒れ
アボカド、とうもろこし、パイナップル、グレープフルーツ、アスパラガス
クロロフィル 老化防止
肌荒れ(ニキビ、乾燥)
ほうれん草、小松菜、にら、春菊、キウイフルーツ
リコピン
カプサンチン
老化防止 トマト、パプリカ、スイカ
β-カロテン 老化防止
ターンオーバー促進
かぼちゃ、オレンジ、あんず、ニンジン
アントシアニン 老化防止
ターンオーバー促進
なす、フルーベリー、サツマイモ、レッドキャベツ、ぶどう
イソチオシアネート 血行促進 玉ねぎ、ネギ、大根、キャベツ
クロロゲン酸 老化防止 ごぼう、なす、バナナ、黒豆



美肌のための野菜とフルーツの摂り方


野菜なら1日あたり350g(小鉢5~7皿分)フルーツなら1個~半分摂ることが理想的です。

上記の色の野菜やフルーツを参考に、1日のうち色々な色鮮やかな野菜とフルーツをできるだけ食事から摂るようにしましょう。
時間のない時や、不足分を補う目的で野菜ジュースやサプリメントを利用するのも一つの手段ですが、糖分の過剰摂取への注意が必要ですし、市販の野菜ジュースでは、ビタミン・ミネラルの含有量が一日分を満たすものはほとんどありません。野菜の代わりを野菜ジュースですべて担うことはできないため、あくまで手軽に摂取できる補助的な役割として考えましょう。


美肌のために
レインボーカラーの野菜やフルーツを
積極的に摂りましょう