【シドニー共同】19日付のオーストラリアのシドニー・モーニング・ヘラルド紙は、米国などが開発中で、航空自衛隊が次期主力機として導入を決めた最新鋭ステルス戦闘機F35の設計などの機密情報が、中国のサイバースパイに窃取されたと報じた。オーストラリア政府が米側から説明を受けたという。
専門家は、中国の次世代ステルス戦闘機「殲31」と「殲20」は、窃取した情報に影響を受けたと推定。事実であれば、米国と日本、オーストラリアなど同盟国の空軍力の優位が損なわれた恐れがあると警告している。
東海地域が地盤のステーキ店チェーン大手あさくま(名古屋市)の創業者で社長、会長を務めた近藤誠司氏が17日午前10時7分、腸管壊死のため名古屋市昭和区の病院で死去した。82歳。愛知県出身。葬儀・告別式は20日午前9時半から日進市赤池町モチロ61の82、平安会館平針赤池斎場で。喪主は長男裕貴(ひろき)氏。
1962年に最初のステーキ店を愛知県内で開業。国内外食業界のリーダーとして知られた。
ダイエーがグループの外食チェーン「フォルクス」を初出店する際、近藤氏が協力したこともあった。