近所を歩いていると

ザクロの実がたわわ!
これから数か月かけて大きくなり、9月ころには食べごろになるのでしょうニコニコ
 
そしてこれから梅雨の時期を迎えますが、愛犬と暮らしている方は湿度の変化にも気をつけたいものです。
犬は特に高温多湿に弱い動物ですが、気温が低くても多湿の状態を嫌います。
温度管理だけでなく、湿度管理もしっかり行うようにしてみてください。
 
薬膳では、自然界で起こっていることは動物の体の中でも起こっている、と考えて養生します。
湿が体にたまると、体が重たく歩くのが遅くなったり、食欲が減退することも。
お水を飲む量は十分でしょうか。
お水を飲まないと排泄できないので、体内の水の循環が悪くなり、よけいに湿がたまってしまいます。
 
うちの子がどれくらいの量飲むことができているか、量ってみませんか?
多頭の場合は難しいですが、単頭の場合には朝お水を量って器に入れ、夜お休み前に量りなおせばその日飲んだ量がわかります。
ドライフードを食べてもらっている愛犬は、体重1㎏あたり50~60mlを目安に、十分飲むことができているか確認してみましょう。
 

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