1月6日は納豆のお年取り(おとしとり)の日と言われています。
この日に納豆を食べると万病の根が抜けて一年健康に過ごすことができるのだそう。
一般的には納豆汁を食べる習慣があるようです。
納豆汁は、具だくさんのお味噌汁に納豆を入れるイメージです。
火を止めて器に移してから納豆を入れて混ぜるのがポイント。
ひきわり納豆をすりこぎで潰すと舌触りもよく滑らかに仕上がります。
納豆は好き嫌いがありますから無理せず美味しく縁起物を食べてくださいね。
薬膳的に納豆は
五臓の中の脾を健やかにして
血流を促し
便通をよくする食物です。
納豆菌はとても強くて麹を作るお仕事の方は納豆を絶対に食べてはいけないそうです。
少しでも納豆菌が入ると麹菌がダメになってしまうのですって。
それだけ強い納豆は、愛犬に食べてもらう時には少量(小型犬ならスプーンの先に少しだけ)にすると安心です。
納豆は気が上がりやすいので
興奮しやすい
逆さくしゃみが出る
おこりんぼさん
などの愛犬には不向きなことがあります。
様々に良い影響があると言われる納豆ですが、その個体に合う食物かどうかを考えるのが薬膳のポイントです😊
「パートナーにも薬膳ご飯-愛犬と飼い主さんのための薬膳セミナー-」は飼い主さんご自身が愛犬のために食材を選ぶことができるようになっていただくためのセミナーです。
愛犬と毎日一緒に暮らしているのは飼い主さんです。
悩むことがあればご一緒に考えましょう。
前期に引き続き今期も、愛犬とは暮らしていない方がご自身のためにご参加くださいます。
愛犬と暮らしている方も、そうでない方も毎回薬膳ご飯に変えてから体の変化を実感してくださっています。
今月からベーシックコースが始まります。
詳細は下の記事をご覧ください。
加えて、テリントンTタッチで心身ともに元気に過ごしていただけると嬉しいです。
*******
訪問でもオンラインでもセッションを承っています。
しつけ、トレーニング、愛犬のケア、老犬のケア、愛犬のご飯のご相談、いずれもお問合せは↓から
お問合せフォーム - Google フォーム
または
francescacarepartner★gmail.com(★を@に変えて送信してください)
までご連絡ください。
愛犬のケアには必要に応じてテリントンTタッチ、音叉療法、レイキなど用いてできるだけ快適に過ごせるようにお手伝いいたします。
飼い主さんご自身ができるケア方法もお伝えします。


