『コードブレイカー研究』
研究のために、ソウルイーターのデータが欲しい。
戦闘は回避してくれて構わないので、とにかく遭遇だけしてくれればいい。
森本ビル27Fで存在が確認されているらしいので調査してほしい。
コードハザードで戦った時、ソウルイーター無茶苦茶強かったんだけど。
戦闘になったら勝てるかな・・・
森本ビルを探索していると・・・
サクッと遭遇できた!
相変わらずカッコイイデザインしてるなぁ。
局長がデータを取っていると、怒ったソウルイーターがこっちに襲い掛かってきた!
局長おおおお!戦闘はないっていったじゃないっすかー!
物凄い攻撃力だったけど、なんとかラブハンターひとりの犠牲で倒せたよ・・・
本部に戻ると、旧司令部に忘れ物を取りに行ったまま局長が帰ってきていないらしい。
少し心配なので、迎えにいってみることに。
旧司令部に局長はいた、ちょうど忘れ物を見つけたところらしい。
大事な大事な資料らしい、俺達にも見せてあげるとのことなので拝見する。
なんという破壊力、萌え死ぬかと思ったと同時に局長の親心に泣きそうになった・・・
まだ母親のキャロルが一緒にいた頃の写真らしい。
キャロルは強力なコードライザーで、米国の機関。お察しの通りWIZ機関に拉致された。
局長もその頃はエクス隊員でコードライズ能力を有していた為、キャロルを取り戻すために戦いを挑んだが
実力不足と年齢からくるコードライズ能力の低下で取り戻すことはできなかったらしい。
局長の部隊は局長を残し全滅し、そこからはとりつかれたようにエクスを強化することに没頭した。
調査によりキャロルの死が分かったのは、かなり後で、度重なる実験による衰弱死だったらしい。
その悲惨な最期を隠して、娘に伝えずにいたのが今の結果・・・
「結局僕は逃げていただけなのかもしれない」
そんなことないよ、局長・・・
局長は悪くないよ、そんなの娘に伝えたいと思わないよ・・・
「殊勝な心がけじゃない、あの小娘に聞かせたらよろこびそうね」
!?
ちょ、お前なんでココにいる!
今日は取引に来たらしい、取引の条件はWIZ機関はアリスを差し出す。こちらは・・・
バベルの現段階の情報をすべて差し出す。
これは!いやでもしかし!
局長はきっぱり断った。
WIZ機関は信用できないし、アリスの価値は有限でバベルの情報は未知数で不明、そもそも天秤に乗せることができない。とのこと
ここからは意味不明な会話が続く。
アリスはミフネの力を継ぐ者だとか、アブリエルがどうとか・・・
とりあえず、キャロルは「後悔するわよ」とだけ言い残してワープしていった
それを見事に海斗がトレースしていた。どうやって気付いたwww
「ポケットの中に携帯があったので見えないように海斗君に連絡したのさ」
「いやぁ、僕の携帯早打ちがこんなところで活かせたねぇ」
きょくwwwちょうwww
転移先は神楽川閉鎖地区。
次の目的地は決まった、奴を追いかけに行こう!
『コードブレイカー研究』クリア!





















