かすみさんのプロフィールページ
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 機能不全家族について講義してる先生がいた。  なんでも~子供というのは家の問題やら親戚のもめごとは知らせないで、子供時代を謳歌させるのが機能が働いてる家族がそれだという
 大通りをこすほど危険な友達のいえにも送り出してやる 子供の自立のためだ、機能不全家族は 夫婦喧嘩もなにもかもこどもにだだもれ、ふつうの子供は 関心のアンテナを自分のなかにたて始める、自分はなにになろう、
どう生きよう 自我をつくるため
でも不全家族は なにも危険おかしてまで行く友達でなく近間の子と遊べばいい、不全家族の子は、関心のアンテナを、家族のけんか、家の問題の方に向けるしかない。自我作りは後回し
 なので 世界が怖く 対人恐怖に
なる

 母がそうだ。半芸術的書家の祖父は
そう稼げたわけでなく 祖母とお金無いの喧嘩耐えなかったとか
 母も私もー跡取り墓守娘 将来に夢などない。婿取りしたつもりの娘婿は
増築しても帰ってこない、祖母は私を
人質に率いれて 毎晩泣く おまえのおとうさんにだまされた
 母が父のいえに行く数日は なぜか
小学生のころー熱をだし。公衆電話まで祖母は歩いて、雨天でも月夜でも
東京のアパートに電話かけて母に帰ってこいという。 おばあちゃん
私が仇きとってやるからねーー
殊勝に私は水枕で頭が安定しないまま
祖母にいった
  若夫婦が老いた親を地方において
東京で核家族で住む ふつうでしょう
 アパートから若夫婦どもは住民登録して 当時、ハイカラの極地抽選で当たれば羨ましがられる、住宅公団の団地に移っていった。
 私は田舎に残された 自分ちでない
勝手にセロテープ使ったら泥棒呼ばわりされた。電車のちかんの方がフレンドリーに見える、ひねもす睨み付けてるオジサンに、いちゃいけない~そんな思いもでずーここは確かに自分がない 母が一緒だからと夏休み春休みはここにいっていた
 玉川上水、とびこんでも頭を土に
幸運に落ちてるブロックに直撃すれば死ねるだろう、昔はごうごうと満水時は激流で太宰治がやっと計画成功した、そのころはちょろちょろと
散歩中の犬が飲みごろの、童謡春の小川にもまけそうな流れ 井の頭よりずっと上流域だし バス通りに
涼しい木陰を演出してくれてたけれど

でも 死んだ作家 というだけで
機能不全家にそだったメンヘラ子女には文句なくヒーローであり憧れの終演の地であった、
図らずも、自殺というキーワード

   次は、自殺のはなしを