ケーキ寛之さま お誕生日おめでとうございますブーケ1

先日26日の〔この人にトキメキっ!〕で久しぶりのテレビ生出演

いろいろなお話 すてきでした

   少年時代の夢 ・ 飛行機の操縦士 

   今旅したいところ ・ 行ったことのない北の方

   弱点 ・ 四六時中活字から離れられないこと

   興味 ・ 小説を書くこと   だそうです

九月からは全国二十七紙の 

新聞に【親鸞】の連載がスタート

また 1960年~70年代に出版された本が新しい装丁で発売されていますし

毎日 新聞に掲載しているエッセイ【風に吹かれて】が 

三十三年間 8000回に達し 

世界最長のエッセイとしてギネスに認定されたのだそうです

NHK FM ラジオ深夜便【わが人生の歌がたり】

第四十三回の 収録模様も紹介されました

わたくしも 毎回楽しみにしている番組です

来月十月二十六日 A.M4:05からの放送です

来年八月【親鸞】を書き終えたら 

【青春の門】続編の執筆にとりかかるとのお話 

とても楽しみ 待ち遠しいです



五木寛之さま 

七十五歳のお誕生日おめでとうございます


お若い頃のエッセイに

「五十五歳という年齢が可能なら

最高の年になるのでは~」と書いていらっしゃるように

寛之さまのラッキーナンバーは【五】なのでしょうね

今年から来年は <親鸞> を執筆とのこと

その後の <青春の門> 続編

とても 楽しみにしております。


今朝は第二十八回です

以前 <蓮如>という戯曲を書いている頃、

いずれ<親鸞>のことを書きたいと考えていましたが

やっと来年執りかかる予定 まさに構想十数年です そのあとが <青春の門>続編の連載となります      ♪なみだ船

いろんなジャンルの作詞をてがけ クラウンレコードでA面が美智子皇后作詞の「ねむの木の子守り歌」B面に のぶひろし(寛之さまのペンネーム)作詞の歌がプレスされたこともあります   ♪星をさがそう   (これも作詞のぶひろし 流行歌に自分の志を織り込みたいという無謀な感覚で書いた作品です)

ちなみに著作権協会には 立原岬 というペンネームも登録しています

若い頃は 過ぎ去りし日を語らず 今は過去を想い出しながらの人生です

   ♪島そだち

まだ自分の行く道を 決めかねて これでいいのかと 

少々 風が吹きはじめた時期です。

    ♪ワシントン広場の夜は更けて

SHABBY ケーキHAPPY BIRTHDAY!ブーケ1

11年になりますネ

これからも なかよし相棒の ヨーキー フランと共に

すこやかな 犬生を・・・
デビ①

デビ②

デビ③

1984年7月8日

ママ上が天国へ旅立って

もう25年の年月がながれました

河井の家でお母さん・ちゃあちゃん・マルチーズたちと

楽しく しあわせに暮らした日々を想い出しています

いつのまにか わたしも今年六十歳です


   合掌 梅窓妙節大師
エデンと


   

個人の仕事をして、世に問いたいと想いつつ

コツコツと小説は書き続けてはいたが コンクールに応募する自信もなく

読み返して おもしろくないと思った未発表の原稿は すぐ破り捨ててました。

どういう方向に行けばいいのか 迷いもあり 複雑な時代   ♪寒い朝

個性的なディレクターに目をかけてもらい、クラウンレコードの専属として

<学芸>というセクションに籍を置き 童謡をたくさん書きました

『冬のお山のコギツネさんは

             お靴もはかずに寒かろう』

など その頃〔のぶひろし〕というペンネームで書いた詩のひとつです

   ♪星屑の街   ♪若い二人

生の音楽を聴くため 現場でダンスもやりました

若い頃から 年上にあこがれ 実際の年齢より上を意識した生き方で

今は 早く八十歳になりたい心境です

   ♪下町の太陽







 


お母さん  お母さんが天国へ旅立ったのは

昭和五十九年6月3日夕方自室で静かに眠るように~ 八十歳でした

もう随分な年月がながれみんなと楽しく暮らした河井の家は あなたの孫が取り壊し

新築しました。今日はおとやんが畑で咲いたケシの花を お仏壇にお供えしてるでしょう

今朝 ママ上とちゃあちゃんがふたりで こちらに来た夢を見ました

多分わたくしを 叱咤激励に来たのでしょう がんばらなくっちゃと思います

お母さんも たまにはこっちに来てね


   潮音院清室浄光大師  合掌   2007 6/3




今朝は第二十六回です

経済的に少し余裕が出来て、細いズボンに

ボタンダウンのシャツ 黒いニットのタイという

いわゆる当時流行の アイビールックで身なりも多少向上しました

でもフリーライターではランクは低く

収入も知れたもの~

ドラマを書かなければ 放送作家ではないと言われていました  ♪コーヒールンバ

矛盾の中に生きるのが<苦>なのかなどと考え

表面は一見 華やかに見える 消費的メディアの軽薄な世界の中で

時間に追われ本を読む時間が少なくなっていくことに

ここが 本来自分のあるべき場所なのだろうかと 

不安が渦巻く・・・   ♪北帰行

この頃は 自分にも厳しく 他人にも厳しく

人に対し 寛容ではなかったことに後悔があります。             ♪川は流れる    

                                 



天国の少し手前に<虹の橋>と呼ばれる所があります

この地上にいる誰かと愛し合っていた動物が、命を終えるとそこへ行くのです

そこには、私たちの特別な友のために用意された 草原や丘があり

かれらは みんな走り回って遊んでいます

みんな しあわせに満ち足りてはいるけれど、ひとつだけ欠けているものがあります

それは 自分にとって特別な誰かがいない寂しさ・・・          【虹の橋】より


先日 水谷豊さん主演のドラマで、この<虹の橋>のお話がとりあげられていました

作者不明の詩だそうですがペット愛好家からバイブルのように読まれているとのことです


わたくしも もの心ついた頃から そばにいつも犬がいました

トム・マリ・ボーヤ・エデン・ジュリー・福丸・チェリー・ ナナ・マメ・ミコ~

インコのコーチャン・九官鳥のキュウチャン~
しあわせの時 ワン公たち キュウチャン

みんな <虹の橋>で暮らしていたのででしょうが

お母さん、ママ上、ちゃあちゃんが天国へ旅立つとき

あの子たちを お迎えにきっと<虹の橋>に立ち寄ったと想います

だから今は 天国で楽しく一緒だと信じます。








1960年の峠を越し、二十代終わりにかけ

少しづつ 人生に光がさしてきます

活字中心から ラジオ・テレビなどの<音>が世の中を動かしていくように

変わって来つつあった頃 コマーシャルソングの作詞という仕事を始めます

オフィスが銀座にあり 背の高い颯爽とした青年   石原慎太郎氏など見かけたものです

        ♪硝子のジョニー

新しいメディアにむけて仕事をしているという     実感とプライドがあり

歌との縁も出来

少々調子に乗って浮かれていた時代・・・

ペンネームは 〔のぶひろし〕 でした

        ♪山のロザリア

小説は、中学の頃から 書き続けています

将来 いくつか自分で納得のいく作品がたまったら

自費出版でもして 友人たちに配ろうかなどと    漠然と考えていました

        ♪君恋し


直木賞作家 五木寛之さま誕生まで 

              まだ ひとやま、ふたやま~