これは蟻と一人の優しい、勇敢な青年の物語である―――――――
今日は晴れて雲ひとつない、まさに快晴と言える日だった(曇ってて風が強い日でした)
そんな僕は睡魔に勝ち、とても暇を過ごしていた。こんなことなら素直に睡魔に負けてた方が良かったのかも知れない。
そんなこと思いながら前の人の椅子を見ると―――――蟻がいた。
小さく、すばしっこい。
こいつで暇潰しをしようと思った。
まずは練り消しの遠距離攻撃。
すべてはずす――――――
なかなか相手もやるようだ。
そんなことを思っていると椅子の下からもう一匹蟻がやってきた。
「影分身だと!?」
この人の机に蜂蜜が塗ってあるのでは?と思ったがそんなことはさておき蟻に集中だ―――――――――――蟻がいない。
一匹しかいない。
探す→いた。
サビに紛れていた。
隠れ身までできるとは俺も油断できない。
「しょうがない。あまり使いたくなかったのだが……」
「写◯眼!!」
すぐに見失った。
一匹完全に蟻が消えた。
ムカついたからもう一匹の方に練り消しゼロ距離発射。
死んだ。
こうして俺は10分ぐらい暇を潰せた。

この物語はノンフィクションです。
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最近漫画より小説の方が好きです(^-^)/
安い、すぐに読み終わらないからwww


おかげでふっくらしてたよwww

