久しぶりに 昨年のblogを読んでびっくり。

今とまた全然違う。

 

今年に入って、職業のことすっきりしません。

やっぱり自宅で働ける人がうらやましいのかな?? 

年末年始 有給をとって 2週間以上家にいたら

働くのが 正直ちょっと面倒になったのかも。。

 

でも働かないと家から出ないし、それもちょっと問題かも。

理想は 今の仕事80%で、他に何か20%くらい自宅で出来る仕事がほしいな。

 

さあ、宇宙に願いをはなってみよう!

今年は 今の仕事を70-80%で、自宅勤務20-30%で働きます!

収入は なぜかぐーーーんと増えました!

 

有り難うございます。

 

さあ、何を行動しようかなー。

 

今回のコロナ騒ぎで 仕事に対して 少し自分の中で変化が。

私は 今教育者として働いていますが、日本では普通に事務職で

働いていました。

この国に来てから、語学を学んだあと、

仕事が見つかり易いという理由で今の仕事を選び、先ずは保育士の

勉強を一年、その後働きながら大学に行き、3年かけて教育者の資格を得ました。

でもずーっと、本当にずーっと、オフィスで働いている人たちに憧れていました。

なんででしょう。。

なんだか華やかな気がしたのでしょう。自分の仕事に自信が持てなかったのかも。

他の事見つけたくて、ブログで稼ぐ方法とか読んでみたり。。

色んな若くて綺麗で活躍しているブロガーさんのブログを読むのが好きで

私も何か起業とかできないかしら。。と思ってみたり。

でも、何にも踏み出せず。

ちまたに言う 成功している人たちのブログを読んでムラムラしたり。

何だか 空しくなったり。

転職考えたり。

 

でもなんでしょう。。

今朝ブログを書いていて、だんだんクリアになっていくというか。。

私 今の仕事も 職場も 同僚も 凄く好きで 凄く幸せなんだなって。

 

ブログって良いですね。

自分整理に。

 

少し話をコロナに戻します。

この国では もしも緊急事態になって 幼稚園や小学校 中学校を

閉めなくて行けなくなったときに、それでも子供たちをそれぞれの場所に

預けることの出来る親の職業が発表されています。

社会が機能するために重要な職種を持つ親たちは、緊急事態の元でも

子供を預ける先が確保されます。

その職種は例えば、医療関係者、金融機関に努める人等とともに

バスの運転手、電気工事者なども含まれます。

今朝の朝のニュースで、バスの運転手と電気工事者がインタビューを

受けていました。社会に重要な職業とみなされて光栄だというような

見出しとともに。

今 通常であれば華やかだとされる職業の人たちが 失業を

危うくされています。

そして、今までその職種の人たちがいて当然と、脚光を浴びることの

無かった業種の重要性が見直されています。

 

私の職業も同じです。

私たちがいなければ、どんなに社会的に重要とされる仕事、

華やかな仕事も、子供がいる人たちはすることが出来ないのです。

 

どの仕事も 社会では大切なのです。

しみじみ思います。

 

そして、働けていることに感謝します。

目の前のことを コツコツと楽しんで取り組んでいきたいです。

 

最近コロナ騒ぎのせいもあり、園では全くモンテッソーリの

道具を使った クラスルームでの活動が行われていません。

出来るだけ外で活動する方針を取っていて、中にいるのは

お昼、お昼寝、午後のおやつの時間ぐらいです。

 

でももともと 1から2歳児くらいのモンテッソーリ活動は

日常の生活に密着していて、大人が日常することを小さい子向けに

アレンジしたものが多くなります。例えば、リンゴやバナナを

自分で切って食べたり、昼食の前の準備のお手伝い。

昼食の後に 自分の食べたお皿を片づけたり、机をふいたり。

 

今だと出来るだけ自分で、外套着を脱いだり着たり、靴を脱いだり

履いたり。まあ自立へのお手伝いです。

 

でも 最近つくづく思うのは、子供たちって自由に遊んでいるとき

すごく楽しそう。

だんだん皆お友達と自分で遊ぶようになったので、まだ言葉は

ほとんど使わなくて、体で表現しながら 一緒に走ったり

自転車漕いだり、いろんなところに登ったり、お砂場で遊んだり、

凄く伸び伸びしてます。

 

私は 自分の子育ての時もそうでしたが、子供が伸び伸び楽しそうに

しているのを見るのが好き。

 

この国では、いま幼稚園からテーマ活動、教育をするように!

と教育省から指導が出ています。モンテッソーリ教育も 

枠の中の自由、規律の中の自由 を重視します。

最近つくづく考えるのは、でも教育者って、手助けの為に

いるんだろうなと。決して 子供の自由な好奇心や喜びを奪っては

いけないのだと。バランスが大切なのだと。

シンプルに、子供たちが笑顔でいる、目をキラキラと輝かせている為の

お手伝いを出来たら良いな。と思うのです。

 

 

先週の月曜日の話。

園に 病欠後数日ぶりに出勤しましたら、

一人の母親から ”あれ、コロナだったの⁉”と聞かれました。

私は その不謹慎な質問に一瞬苛立ち ”それだったら 

2週間家にいないといけないから 今はここにいないよ。”と返答しました。

その母親は ここ数週間自宅勤務 いつもトレーニングウエアで

子供を預けていきます。 

どんなに保育士不足でも、預けていきます。

 

保育士目線で見ると そういう保護者は かなり無責任にみえて

もちろん評判も良くありません。

 

現在 健康庁からの達しが出ていて、もしも子供たちが 少しでも

鼻水、咳などの症状を見せたら すぐに保護者に電話して

迎えに来てもらいます。その後は完全に症状がなくなるまで

最低2日間自宅待機です。

これに対して、一部の親は良い顔をしません。

 

”子供が家にいると仕事出来ないんだよね。今回は見逃してよ。”

とか訴えてきます。

 

この国は今週だけで 約300人の死者がコロナで出ています。

保育士たちも 危険を覚悟で仕事をしています。

 

この仕事を始めてから、保育園の裏事情も見えてきます。

保護者の対応によって、保育士たちの気持ちも変わります。

またこれについては、後日書いていきたいと思います。

 

 

この国は コロナ騒ぎをかなり冷静に受け止めていると感じます。
園児の親たちの対応も同じです。

丁度約ひと月前 2月の下旬に 小学生から中学生はスポーツの為の休暇というのがあり、
小学生の兄弟を持つ園児もかなりの人数が、家族で海外に出かけていきました。
丁度その子たちの帰国のころ、コロナ騒ぎとなりました。

当然周辺の幼稚園、学校では感染者が確認されたようです。
しかし、国の対応は極めて冷静、園や学校は閉めない。
親の判断に任せるというものでした。

結果 親の対応もそれぞれです。
それでも子供を学校に行かせた親も多数いたようです。

私の勤める園には感染者は出ていません。
ただ隣の小学校は感染者がいたという噂を聞きます。

でも 多数の園児が来ていました。
親は在宅勤務でも連れてきます。
まあ 親が子供の 面倒を見切れないというのも正直あるようです。


今後どうなっていくのでしょうか。また書いていきます。