今回のコロナ騒ぎで 仕事に対して 少し自分の中で変化が。
私は 今教育者として働いていますが、日本では普通に事務職で
働いていました。
この国に来てから、語学を学んだあと、
仕事が見つかり易いという理由で今の仕事を選び、先ずは保育士の
勉強を一年、その後働きながら大学に行き、3年かけて教育者の資格を得ました。
でもずーっと、本当にずーっと、オフィスで働いている人たちに憧れていました。
なんででしょう。。
なんだか華やかな気がしたのでしょう。自分の仕事に自信が持てなかったのかも。
他の事見つけたくて、ブログで稼ぐ方法とか読んでみたり。。
色んな若くて綺麗で活躍しているブロガーさんのブログを読むのが好きで
私も何か起業とかできないかしら。。と思ってみたり。
でも、何にも踏み出せず。
ちまたに言う 成功している人たちのブログを読んでムラムラしたり。
何だか 空しくなったり。
転職考えたり。
でもなんでしょう。。
今朝ブログを書いていて、だんだんクリアになっていくというか。。
私 今の仕事も 職場も 同僚も 凄く好きで 凄く幸せなんだなって。
ブログって良いですね。
自分整理に。
少し話をコロナに戻します。
この国では もしも緊急事態になって 幼稚園や小学校 中学校を
閉めなくて行けなくなったときに、それでも子供たちをそれぞれの場所に
預けることの出来る親の職業が発表されています。
社会が機能するために重要な職種を持つ親たちは、緊急事態の元でも
子供を預ける先が確保されます。
その職種は例えば、医療関係者、金融機関に努める人等とともに
バスの運転手、電気工事者なども含まれます。
今朝の朝のニュースで、バスの運転手と電気工事者がインタビューを
受けていました。社会に重要な職業とみなされて光栄だというような
見出しとともに。
今 通常であれば華やかだとされる職業の人たちが 失業を
危うくされています。
そして、今までその職種の人たちがいて当然と、脚光を浴びることの
無かった業種の重要性が見直されています。
私の職業も同じです。
私たちがいなければ、どんなに社会的に重要とされる仕事、
華やかな仕事も、子供がいる人たちはすることが出来ないのです。
どの仕事も 社会では大切なのです。
しみじみ思います。
そして、働けていることに感謝します。
目の前のことを コツコツと楽しんで取り組んでいきたいです。