作品づくりから距離を置いて、はや2年(´・ω・`)

いちど捨ててしまえば、時間とともに見切りをつけられるかな、と思っていましたが。


…逆ですね。


恋愛だと、それがどんなに激しく深い気持ちでも、終わってしまえば何らかのかたちで整理がついたり、良い思い出や自信グーに変わってゆくものだけどハートブレイク

どうやら私にとって芸術をやることは人生の「ある時期」ではなくて、「いま、ここ」に生きていることとずっと同じ時間軸にあるもののようです。


やめようビックリマークと決めた当初は、あくまで趣味として関われればそれで十分か、もしかしたら別のことのほうが苦しみもなくやっていけるかもしれない。と思ったのですが。
。。実際ぜーんぶ捨てたら、そのときはラクになったし長音記号2


でもまれにとても良い作品に出会うと、死ぬほど苦しくなっちゃうヽ(;´ω`)ノ

私のやりたいことをちゃんとやっている人がいる、と思うと、ほんとに考え込んでしまう笑あせる

今年の夏にむかしの同期から彼女の作品の出演依頼を受けたときはとても悩んで、でも必要とされていることが同時にとても嬉しくて…結局OKした。
彼女は私より年上で、作家としては駆け出し?だったけど、最近ちょっと大きな賞を受賞したりして、精力的に活動しているアーティスト演劇王冠1
うらやましいショック!のと諦めた自分が恥ずかしいガックリのと自分の選択は正しかったはずグッド!というのと。。

一体価値観をどこに置くのか、という根本的な問題をあらためて考えなおす機会になったわけですね。
自分自身のソウルの声に耳をふさいでいても、なにも進歩はない。


…まぁ、結局、私もまたやるべきだと思ったのでした(*´д`)

その時期からいまにかけていろんな後押しがあって(もちろん逆風も台風それにかんしてはまた合格)、現在はいわばリハビリ期間ヒヨコ病院

新しいスタートを切るための総決算サーチと、準備走る人をしているところですべーっだ!
30前にして・°・(ノД`)・°・


人生長いけど、そんな長くない爆弾。過去に抱えたものと、今あるものと、未来につながることを見据えつつ目つまずきながらもこんな↓ふうにありたいラブラブ


ヤング@ハート
http://youngatheart.jp/index.html


…たまにこんなふう…
 

20代最後の1年に、人間どれだけ変われるか――それか変わらないか゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚それにしてもColdplayは良いね音譜
今日もアフター(*゚ー゚*)。。

この1年くらいは朝早く起きる必要もないので、めっきり晴れ太陽礼拝晴れする機会も減りましたお月様
だいぶ寂しい…しょぼん

朝のラッシュとか人込みはキライなので、夜陰に乗じて行動走る人できるのは嬉しいのだけど。
でもやっぱり、人間という生物にとって活動するのにふさわしいのは、おてんと様が出てる間なのかなと思います。

お日様にあたることで、体内時計がきちんとはたらくって言いますしね合格

というかわれわれ夜の人間に合わせて街が機能しているわけじゃないので、ふつうに仕事終わってから買い物行こうワンピースサンダルそして一杯カクテルグラスひっかけて家帰ってテレビ見ようとか、なんかOLさんたちなんかとまったく同じ活動はできないし(´・ω・`)

やろうと思ったら順序が全部逆になる。←コレ大事。

…テンションもなんか違うし( ゜∋゜)


わりとみんな無意識みたいだけど、仕事自体が特殊だというのを抜きにしても、思考回路もちょっと変わってくるという実感がありますロボットあせる
そのへんうまく説明できないですが。。

ヤサグレるかんじってのは心地よいものだけど、やっぱり私は!!フレッシュ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚!! に生きたいなぁうお座
その方が気持ちいいもんなぁぁ虹


!!フレッシュ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ !!  

…なんてゼッタイ似合わないよ(;°皿°)!!!
  なんかの呪いかよ(;°皿°)!!!
                            ママレモンかよ\(゜□゜)/  


て、言われてもいい。


゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
あとひと月弱で、29歳。

誰しもそうだと思うけれど、20代はほんとにいろいろありました(;´▽`A``
アメリカから帰って、大学行ったり本悩んだり、恋愛したり、婚約したり破棄したり…ガックリ

なんでもできるぜ!!と意気込んで、実際エネルギーも有り余っているから本当にいろいろやったよねかお

でもって時間も簡単に無駄にして。
舞踊団のよい環境(ベストとは言わないけれど)でそのとき本当にやりたいことができていたのに、ぶち当たった壁に中途半端な努力をしただけで、結局投げてしまったわたし。。爆弾爆弾爆弾

ワインホステスカクテルグラスの仕事は実際毛が抜ける叫びくらいキビシくてじつは地味だけど、楽しくて、これを一生やっていこうと一時は決意したのです。

…でも私に必要な心からの充実感と、その「楽しさ」は別物で。

今時の20~40代のひとの中には、そう感じている人がとても多いようです。ダウン
それなのに、自分自身の心からの要請に従って生きるということにはなぜか罪悪感が伴って、多くの人はそういった感情に蓋をして生きているのではないでしょうか。

「自分がなぜそう感じるのか」という部分をつきつめるなんて、そんな途方もない作業、なかなかしませんしねあせる

私が昔いたクラブの40代半ばのお客様で、私のやっていることにとても興味をもってくれた方がいたのですが宝石赤その方は、「自分がたとえ趣味でもアートに関わったら、間違いなくのめりこんでしまうとわかっているので絶対距離をおいておきたい」とおっしゃっていました| 壁 |д・)あせる

同時に、「それはすごく苦しい」とも…しょぼん

その寂しそうな顔をみていて私なりにいろいろなことを考えましたが、その選択に正解も不正解もない、最終的にはA/Bのうち一方を選択した、という事実しかないのだという結論に達しましたあし

自分が選択した道を行くということ走る人

その過程で死ぬほど悩むこともあるということドクロ

私は、まずはこの一年、ほんのちょっとずつでも、自分のやっていることに意味を見出しながら、自分がドキドキステキドキドキと思える人間になる努力をしようと思うロケットDASH!



…ぜったい大変だけどね…ヽ((◎д◎ ))ゝ