今日はお仕事。
同僚のPaN(イギリス人)はたいへん教養のある人で
地理、歴史、経済など、色んな分野について物知りです。
以前から疑問に思っていたことを、彼にきいてみました。
「なぜイギリスの家と家の間には隙間が無く
つながっているのか?」
日本では狭い土地に家を建てる際
隣家との境界線めいっぱいに立てたりしますよね。
自宅の壁と隣家の壁の間に、10センチ位しか
隙間が無いこともしばしば。
私は初めてイギリスのロンドンを訪れた時。
そのような隙間が見あたらず、どの建物も隣家と
くっついていることが不思議でした。
PaNによると第二次大戦中、空襲で町が焼けたので
戦後、国が建物を建てたのだとか。
だから隙間が無いし、しかも町の景観が
統一されているんですね!
また、彼はイギリスにおける景観の保護についても
教えてくれました。
新しく家を建てる際、設計図を役場に持って行って
許可が下りないと建てられないのだそうです。
それは日本でもそうですが、中身は
日本よりもず~っと細かくて厳しいようです。
建物の高さ、デザイン、建材の質、そして色までも
細かく規定があって、それに沿っていないと
建築の許可がおりないのだとか。
なるほど~。
だからイギリスをはじめ、ヨーロッパの町では
どの家の屋根も壁も同じ色、同じ建材で
統一感があって美しいんですね!
京都の古い町屋が壊されて、近代的な建物に建替えられて
いるというニュースを見たことがあります。
日本でも京都のような古い町には、そのような
ルールがあればいいのになあと思います。
同僚のPaN(イギリス人)はたいへん教養のある人で
地理、歴史、経済など、色んな分野について物知りです。
以前から疑問に思っていたことを、彼にきいてみました。
「なぜイギリスの家と家の間には隙間が無く
つながっているのか?」
日本では狭い土地に家を建てる際
隣家との境界線めいっぱいに立てたりしますよね。
自宅の壁と隣家の壁の間に、10センチ位しか
隙間が無いこともしばしば。
私は初めてイギリスのロンドンを訪れた時。
そのような隙間が見あたらず、どの建物も隣家と
くっついていることが不思議でした。
PaNによると第二次大戦中、空襲で町が焼けたので
戦後、国が建物を建てたのだとか。
だから隙間が無いし、しかも町の景観が
統一されているんですね!
また、彼はイギリスにおける景観の保護についても
教えてくれました。
新しく家を建てる際、設計図を役場に持って行って
許可が下りないと建てられないのだそうです。
それは日本でもそうですが、中身は
日本よりもず~っと細かくて厳しいようです。
建物の高さ、デザイン、建材の質、そして色までも
細かく規定があって、それに沿っていないと
建築の許可がおりないのだとか。
なるほど~。
だからイギリスをはじめ、ヨーロッパの町では
どの家の屋根も壁も同じ色、同じ建材で
統一感があって美しいんですね!
京都の古い町屋が壊されて、近代的な建物に建替えられて
いるというニュースを見たことがあります。
日本でも京都のような古い町には、そのような
ルールがあればいいのになあと思います。


