店は容赦なく休業に入ります
強制的なように家族親族が家に集います。
正月とクリスマスの風習が、日本とパリでは逆なんだねーと、よく話してる!
日本人の友人で、今月フランス人と結婚したので滞在ビザや婚姻届などの関係でちょっと前から帰国している子が一人
フランス人旦那を連れて日本に帰国して旦那の仕事を日本で探している子が一人
いるけれど
2人ともノエルに合わせて強制渡仏\(^o^)/
「フランスのクリスマス本気度ハンパないよ!容赦ないよ!超忙しくて渡仏してる場合じゃないのにクリスマス会は祭り具合もハンパなさすぎるわ!!!!」
と
申しております。
しかも
フランスでのクリスマス会は
家での、ディナー前のちょっとしたパーティーから始まり
次の日の朝まで続くのが基本。
今年は特に土日だったからねー!!!
そんなわけで色々なクリスマス風景

その①ルーブル美術館の地下。
これは12月の第一日曜日。美術館が無料になる日。
中央の入り口はもちろん長蛇の列なので
地下街入り口から攻めようと思ったけど、やっぱりすごい人数の列だったので諦めました\(^o^)/時間もなかったので!
でもクリスマスの飾りつけはとても綺麗だし
普段も、色々なお店があって楽しめるので
ルーブルは地下街入り口から攻めることをオススメします^^
何気にマックやカフェが集まる、日本で言うフードコートもあるので!
その②マドレーヌ寺院近くの店舗通りの一角
真っ白な電飾で統一されてるけれど、本当に豪華で綺麗!
③マドレーヌ寺院前のHEDIARD Parisのディスプレー
④モンパルナスタワー下 marchés de Noël
⑤モンマルトルに続くいつもは暗めの坂道にもmarchés de Noël
この時期街のいたるところの花屋前には見慣れぬ物体が…
ツリー用のモミの木!!!
本気度が違うフランスではツリーはもちろん生木
フランスのケーキ屋にスポンジ系のケーキは皆無で
ショートケーキを食べた友人のフランス人は「なにこれ初めて!」と言ってた衝撃…
でもブッシュドノエルだけはあります
⑥最後にトゥール市庁前のツリー
派手じゃないけどひっそりとキレイ^^
ではではステキなNoelを~~~
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セレブ感漂うフランスに1庶民のルイが渡って行くまで。










































ここはオステル・リッツ駅。








