今回は城崎温泉をとりあげます~
城崎といえば~
温泉!!!
冬場のカニ
風情のある活気のある街並み
ですけど
他にもたくさんありますのでいくつかにわけて添乗員目線で
紹介しますね。
今回は温泉
城崎といえば7つの外湯巡り

これがあって昔から温泉来たら旅館だけでのんびりするのではなく外に繰り出している。
いつも夕方以降は沢山の宿泊客立ち寄り湯で来た人で活気づいていて
人がいっぱい
それに加えて私たちのような添乗員が引率してくる
旅行会社のツアー客で超満員なのです(笑
外湯のお勧めは
必ず入ってほしい
二つ
まずは
一の湯
合格祈願・交通安全、開運招福の湯
江戸中期温泉医学の創始者後藤艮山の高弟香川修徳がその著「薬選」の中で当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられた。
横の小庭の「海内第一泉」の碑は近代温泉学の権威、藤浪博士の書である。
桃山様式の歌舞伎座を思わせる建物で町の中央に位し、名実共に城崎温泉の象徴といってよい。
城崎温泉観光協会HPより
ここのお勧めはなんといっても洞窟風呂
少し熱めのお湯ですけど非常にゆったりとできる空間です。
御所の湯
火伏防災・良縁成就、 美人の湯
南北朝時代の歴史物語「増鏡」に文永四年(1267年)後堀河天皇の御姉安嘉門院が入湯された記事がある、御所の湯の名はこれに由来する。
江戸時代、西隣に陣屋がおかれ「殿の湯」または「鍵の湯」と呼ばれた湯があったが、明治になって、御所の湯に合せられた。
京都御所を彷彿とさせる現在の建物は平成17年7月に四所神社となりに新築移転した。
城崎温泉観光協会HP
ここのお勧めは露天から眺める滝人工ではありますけど癒されます
特に日が落ちてからはライトアップされ綺麗です
それに滝からながれて少しだけ飛沫が飛んでくる冷たい水と浸かっている熱いお湯
にかかってきてひんやり気持ちよくなります。 マイナスイオン全開!!!
そんな御所の湯と一の湯を結ぶ
城崎温泉のメイン通りにある
こんなソフトクリームのお店とかいつも超満員


あと
城崎温泉イチオシの宿は
少し高級になりますが
城崎といえば西村屋
それの別館
西村屋ホテル招月庭

城崎といえば西村屋というくらい老舗の高級旅館ですが
そこがプロデュースしている別館です。
温泉の中心地からは少しだけ奥まっていますが
緑に囲まれ高級感有り
料理も旨い
高級旅館の本館よりもこちらの方がいいです。
熟年カップルや家族で少しお金の余裕のある方はここで宿泊されたら城崎は間違いないです。
もうひとつは
お宿白山 花まんだら
城崎の中で数か所の小さなお宿のグループ
お宿白山
とにかくこじんまりしていてあまり高い値段ではなく比較的リーズナブルに宿泊できます。
団体のツアー客は入っていなくて個人客中心
料理もおいしくてボリュームあり
何よりいいのがグループ全体でほぼ全てが貸し切りの家族風呂形式になっていて
いろんな種類のお風呂が開いている限り何度でも楽しめます。
とにかくその種類は豊富
外湯巡りをして多い人の中で入るのが疲れる人には絶対にお勧め
20代~30代のカップルの方には絶対にお勧めの宿なのだ。
城崎の魅力はまだまだたくさんあるので
また次にツアーで来る時までにお知らせしますね~



