みていただけの親が言うことなので信憑性が薄いですが、ベースは学校だと思います。高2までに学校できちんとベースが作られていたからこそ、残り1年で何とかなったのだと思うから。


高3の1年間が受験勉強期間ですが、塾が予備校で科目も自由選択だったのでカリキュラムにのって実力アップという感じは受けず、受験勉強の組み立ても自分で取捨選択してやっていたようにみえます。つまり、学校も塾もサポートというか、取捨選択して都合よく利用する対象のようでした。

(長期間かけて学校とは別のカリキュラムで進行し、科目も皆同じように取り、定期的に内部テストがあるような塾の場合は、中学受験ともしかしたら近いのかもしれません)



塾に関して

◯◯の講座で講師が言ってたアドバイスは良かった、とか、受験本番での心構えが役に立った、のような言い方をすることが多いです。実践的な情報源として役に立ったということでしょうか。

1番感謝しているのは、精神的に支えようとしてくれたチューターさんかも。

そして、塾のあった駅には、辛い日々を思い出すので当面近寄りたくないそうです。


そんなわけで、塾の授業がどうだったのかよくわからず。説明わかりにくい?と聞けば、悪くはないよ、講師によるけど、と返ってくるので、特に問題はなさそうです。


また、生徒間の交流は0だったそうです。新しい人間関係は生まれませんでした。(浪人して予備校生として通う場合は別)



学校に関して


理系人間のうちの子は、理系科目中心に役に立ったといい、相談に乗ってもらっていたのも、理系科目+担任のようです。


役に立った授業、他の保護者からチラチラ漏れ聞く情報から推測すると、生徒によってバラバラですが、ある程度の傾向はあり、うちの学校は◯◯が弱い、という話に繋がるんだなあと思いました。


なお、「役に立つ」と言うのは受験に対応していると言う意味のようで、役に立たない=高3になってもまだ受験向きでないことをやっているという批判の仕方をしていました。