難関校を目指したのもの、少し残念な気持ちを抱えながら中堅校への進学を決めた方へのメッセージです


ここも悪くはないけれど、下のクラスの子と一緒、世界が違ってしまったなあ、などと思っている方にお伝えしたいのは、以前も書いたかもしれないですが、


世界が違うなんてことは全くない!


ってことです。



違うのは層の厚みであって、世界ではないです。元々幅広い偏差値帯の学校に通う知り合いが多く、そのように思っていましたが、下の子が入学して一年近く経ち、その思いはさらに強固なものになりました。


どこの学校にも飛び抜けてすごい才能を持つ子がいます。アカデミックな会話を楽しめる仲間がいます。特色のある魅力的な授業をする先生がいます。そこでないと経験できない行事があります。さまざまな経験のできる部活があります。やりたいことを追求する自由と余裕があります




公立小とは異世界、地元公立中とも話を聞く限り別世界だなあと思うことが多いのですけれど、受験を経て入る学校は、同じ世界の違う文化って感じがします。(偏差値による差はさほど感じませんが、校風の違いにより独自の文化があるのは感じます)



そこは、偏差値の10や15の違いで教科書や進学率が変わってしまう高校受験とは違うところなのかなと思います。(そっちをよく知らないのですが)



併願したのは、その学校にも魅力と感じるところがあったから。大丈夫。子どもの方は、結構あっさり適応して楽しく過ごします。

引き摺るのはいつだって親の方。


ご本人が新しい学校生活を全力で楽しめるよう、全力で応援し、親のモヤモヤした気持ちは本人に悟られないようネットで発散してくださいね。


多分4月になれば、この学校で良かったときった思えます。(休校にならない限り)



--------


もし、余裕がありすぎて物足りなければ、難関大学受験予備校に行ったり、資格取得を目指したり、〇〇オリンピックにチャレンジしたり、第二外国語を学んだり、そういうのもいいですかもしれませんね。(仲間もできるし)