大人(18歳以上)は、選択肢がいろいろある。


大規模接種が進んでいるし、開始待ちだった職域接種も開始できると聞いた。職域は範囲が広いので、18歳以上なら割と入れる道がある。


大学生や専門学校生、20代30代、その世代は、感染拡大しているので、あの手この手で機会を増やしてもらっている。




だけど、中高生には何もない。自治体の大きな会場接種のみ。(若くて持病もないから、しっかりしたかかりつけ医がなく、個別医院も望みなし)



選択肢が全くない。なさすぎる。

早い自治体なら早いけど、遅いところだと、いつになるのか全く見通せない。


たしかに、飲み歩くこともできないから20代のように感染者が多くなりすぎることもないし、若いから重症化もかなりしにくい。最後になるのは仕方ないのかもしれない。小学生はそもそも打てないのだから、打てるだけ良いのかもしれない。


でも、学校ってロックダウンのハードルが低く、いつ休校になるか、わからない。子供の命を守るという大義名分とともに。




親世代(団塊ジュニア)も扱いテキトーと思ったけど(ワクチン後回し、薬も入院も対象外)、中高生も難儀だなあ。



ワクチン打ちたい子が早く打てるように、選択肢の多い大人が、考えて行動した自治体があるそうです。(私も、ここ数日急に職域関連のワクチンチャンスを耳にするようになり、わかってたら自治体予約せず子ども世代に譲ればよかったと思いました)


根拠は不確定ながら、モデルナの方が防御力高いかもしれないそうですし、そっちに流れて空きが出ないか、ちょっぴり期待していたりして。