そろそろ最後のマンスリーかな?と思ったので、応援の意味で、少しの間だけ公開します。


(最後のSOでも同じようにショックを受けると思いますが、この後最後までクラスが原則変わらないのがショックが大きい理由のようでした)

SO4回は62-64、学校別では上位1割以内、マンスリーや組分けは6年生で安定するようになり最上位ブロック固定(*中小規模校)、にもかかわらず、


最後のマンスリーは49でした。真ん中以下のクラスまで一気に落ちました。今は知りませんが当時は範囲なしのマンスリーになってからは制限なしでクラス落ちだったのです。


3年間通塾したなかの最低値でした。子どもが成績に関連して家で泣いたのを見たのはこの時だけです。


ただ、先生たちは不思議なくらい深刻に捉えず、軽ーくいなしてくれたので、本人はあっさり立ち直ることができました。


こんな時期に暴落を経験し、親は不安でしたが、ちゃんと合格できました。それも全勝で期待していなかった特待までついてきた学校がありました。


だから、よく言われることですが、最後のマンスリーで失敗しても、大丈夫です。



では、最後だけ良くても意味がないかと言うと、最後ではじめてアルファに上がれた子を知っていますが、チャレンジ校に繰り上げ的に滑り込めていました。はじめてのアルファに自信がついて、最後に向けて頑張れたのが良かったようです。



最後のマンスリーもいつも通りで印象に残っていない下の子も、適正校にあっさり受かりました。



結局、ラストマンスリーの結果から、何かを占うことは、きっとできないのです。

良くても悪くても普通でも大丈夫とお伝えしたくて書きました。




余談


ラストマンスリーとその直後の比較合判の結果から併願スケジュールが大きく変わり、2日は抑えるのではなく第一志望と同等校を受けることを、塾で先生と相談して決めてきました。それを告げられたのが面談の前日でした。

受験は何が起きるかわからない、でも2回は起こらない、を実感した結果のようです。


第一志望同等校は私はとても気に入っていて内心受けてほしいと思っていた学校なのですが、本人が乗り気でなく、勧めることすらしていませんでした。

だからちょっと嬉しかったですが、でも、学校別一度も受けてない、過去問もやっていないし提出受付期限までほとんど日数がないのに、今変えて良いのか不安でした。