うちの地元のマラソン大会で不正があったと
ニュースサイトに掲載されていました。
ちっちゃい大会なのに堂々と載っちゃってまあ。。。
地元ではちびっこから初老の方々までが参加する
まあ、市民マラソンです。
(私も出ました、大昔に。)
毎年12月にあるのですが、何だか変な噂がありました。
ある人が、中間地点までにかかった時間と、
そこからフィニッシュ地点までの時との差が変だ、と。
中間地点までと、フィニッシュ地点までだったら
中間地点までの方が短いのが普通なのですが、
中間地点からフィニッシュ地点までの時間が、
明らかに一般人レベルではない、というか
若干人間離れしているくらいだったという。
ちょっと遅いレベルの人が一気に自転車より速いレベルなんて
変じゃない?ということから調べられて、
次々に発覚して、ゼッケンの入れ替えなどもあったりして
3人失格、だそうです。
マラソンは自分との闘いなので、いくらタイムが出ても
偽物では意味がないと思うんです。
ゆっくりでも、自分と向き合って走り切ることが大切で、
その結果が順位だったり、タイムだったりするのかなと。
オリンピックでメダルを狙うとかなら順位もタイムも
必要ですけど、そもそも不正するような人は選ばれません。
なんだろう。
こういう人が武勇伝的に「失格になっちゃってさ~」なんて
話していても笑えないし、仲良くなりたくないです。
では☆
