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東海大学男子バレー部についてをメインに、バレーボールや他スポーツ、見たこと、聞いたこと、思ったことを書いていきます。よろしくお願いします☆

東アジア地区バレーボール選手権の1日目の試合が行われました☆

大幅に時間の変更がありましたのでご注意ください。

 

初日の結果は

日本 3-1 台湾

25-19

25-21

21-25

25-16

 

 

2日目は、

現地時間19時から、香港との試合が予定されています。

配信があるので見られるのは嬉しいです。

 

 

では☆

 今週末の試合予定です☆

 

 

☆関東大学1部春季リーグ戦☆

5月21日(日) 11:00~

Aコート

第1試合 国士舘 - 専修大

第2試合 日体大 - 順天堂

第3試合 東海大 - 中央大

Bコート

第1試合 東京学芸 - 中央学院

第2試合 日本大 - 明治大

第3試合 早稲田 - 筑波大

 

会場は、日本体育大学健志台米本記念体育館、です。

土足禁止。

全試合終了後に閉会式があります。

 

 

 

最終日、ということで気になるのは順位の行方です!

まずは優勝争いですが、東海大と早稲田大が可能性を残しています。

東海大は、9勝1敗、得セ29、失セ8

早稲田大は、8勝2敗、得セ26、失セ10

ということで、東海大は勝てば普通に優勝が決まります。

早稲田は2セット落とした時点で優勝の可能性がなくなります。

早稲田がストレートで筑波大に勝った場合は分からないですが、

早稲田が1セット落として、東海大が1セット取ったら

東海大の優勝が決まります。

まあ、とにかく第3試合は熱くなりそうですね!!

 

入れ替え戦は、専修大と国士舘大の試合次第です。

試合結果が直結するので、熱い試合になりそうですね。

 

 

 

では☆

今週末から、

東アジア地区バレーボール選手権が

モンゴルのウランバートル市にある

スポーツ複合施設で行われます。

詳細はモンゴルのバレ協の公式サイトに記載があります。

 

日程は(時間は現地時間です。日本時間-1時間)

5月20日

15:00 日本 - チャイニーズタイペイ

 

5月21日

12:00 日本 - ホンコンチャイナ

 

5月22日

15:00 日本 - 朝鮮民主主義人民共和国

 

5月23日 休息日

 

5月24日、25日 順位決定戦

 

です。

 

 

チケット情報などはモンゴルのバレ協のサイトから

リンクで分かるようになっています。

ただ、モンゴル語です。

キリル文字の知識がないと解読に苦労するかもしれません。

キリル文字とアルファベットを変換出来たら案外簡単ですが。

 

JVAの発表はいつもギリギリですが、

まあ・・・・・そうだろうな、という感じの組み合わせなんですね。

 

 

 

では☆

 

神戸で世界クラブ選手権(女子)が行われていました。

 

最終結果は

1.ワクフバンク(トルコ)

2.レクソナ(ブラジル)

3.ボレロ(トルコ)

4.エジザジュバシュ(トルコ)

5.ディナモ(ロシア)

6.ネスレ(ブラジル)

7.NEC

8.久光製薬

 

でした。

 

 

世界ってさ。

と、バレーボールを応援していると思うのですが、

それより、何ですかあれは!!!と言いたいのは、

観客動員数です。

女子ファンっていっぱいいるんじゃないんですか?

男子は人気がないから~なんて、よく言われるんですけど

国際大会であの観客動員数は次がないレベルですって。

クラブ選手権って、サッカーでは花形でワールドカップより

面白いって言われますよね。

日本でそんなクラブ選手権がやっているのに

女子のファンの人は行かないんですね・・・。

と、お返しに言いたくなりました。

私は平日休日ともに多忙なので深夜の特番で見ただけですが、

驚きました・・・プレーのレベルの高さとの反比例に。

 

まあ、日本国内ではレベルの高い国際大会が多いので。。。

あ~、男子もシニア以外の国際大会をやってくれないかな。

パンパシの動員数からしたら躊躇するのかな。。。

 

 

では。

 春リーグも残り1日となりました。

リーグが開幕するまでは、あんなに首を長くしていたのに

始まってしまったら日々が目まぐるしく、

黒鷲まで目の前を過ぎる速さが驚くほど早くて、

頭の中で整理が出来ないほど早い最終日になりそうです。

 

さて、順位を整理してみます。

 

1.東海大(9勝1敗)

2.早稲田大(8勝2敗、セ率2.60)

3.中央大(8勝2敗、セ率1.563)

4.筑波大(7勝3敗、セ率1.917)

5.東京学芸大(7勝3敗、セ率1.444)

6.日本体育大(5勝5敗)

7.日本大(4勝6敗、セ率0.818)

8.明治大(4勝6敗、セ率0.762)

9.順天堂大(3勝7敗)

10.国士舘大(2勝8敗、セ率0.50)

11.専修大(2勝8敗、セ率0.40)

12.中央学院大(1勝9敗)

 

東海大は、あと1セット取ったら優勝だそうです。

(早稲田が2セット落としても優勝ですが、

 試合順が同じなので何とも言い辛いですね)

日曜日だけの最終週ですが、

長くも短くも感じそうです。

 

 

では☆

 春リーグ10日目の試合結果です☆

 

東京学芸大 3-2 専修大 

25-11、28-30、21-25、25-23、15-11

 

筑波大 3-1 順天堂大

18-25、25-18、25-21、25-20

 

明治大 3-1 中央学院大

25-17、25-17、23-25、25-19

 

早稲田大 3-0 中央大

25-18、25-17、25-21

 

国士舘大 3-1 日本大

25-20、19-25、25-19、25-21

 

東海大 3-1 日体大

25-23、21-25、25-18、25-21

 

 

東海大のスタメンは、

小野寺くん、宮原くん、神谷くん、永露くん、

伊藤くん、新井くん、L外崎くん

 

途中交代は、

橘くん、横田くん(サーバー)

でした。

 

サーブで攻めて、拾って、MBを絡めた攻撃をする。を、

日体大も東海大もしていました。

ただ、そのサーブは少し東海大の方が効果的で、

オポジットの決定率が新井くんの方が高かった。

そんな感じです。

日体大のディグは本当に粘り強く、誰でも拾えるという

タイプの近いチームにとっては嫌な感じで。

まあ・・・・

なんだろう、東海大って、井上航くんや久原くんの

抜けた穴が大きいって言われていたんですけど、

宮原くんも良いですし、外崎くんも頑張り屋さんで良いんです。

全員で良い形になっているのかな?なんて思っています。

まあ、来週は永露くんだけユニバで抜けてしまいますが、

そこは心強いセッターがいますから。

凄く楽しみです。

 

 

では☆

 春リーグ9日目の結果です☆

 

中央大 3-1 日体大

25-23、18-25、25-22、25-18

 

東海大 3-0 筑波大

25-21、25-21、25-18

 

日本大 3-2 東京学芸大

25-16、22-25、25-14、23-25、15-10

 

早稲田大 3-0 順天堂大

25-18、25-14、25-20

 

国士舘大 3-1 明治大

26-28、25-16、25-22、25-22

 

専修大 3-0 中央学院大

26-24、25-18、25-20

 

 

東海大のスタメンは

小野寺くん、宮原くん、神谷くん、永露くん、

伊藤くん、新井くん、L外崎くん

途中交代は、

神谷くん→橘くん(サーバー)

宮原くん→佐藤くん(ブロッカー)

でした。

 

小野寺くんの大きさを感じました。

いや、物理的なものだけではなく。

東海大の強さは、MBの多彩さだと思っているのですが。

MBはAかBだけって面白くないじゃないですか、

ロングBとかCとかブロードもあって、

ラリーの中で上手く絡んでくると面白いんです。

今日の小野寺くんは、まずサーブが良かったです。

そして、サイドが困った時の切り札としてのB・・かな?

合わなくてもどうにか決めてくれる安心感。

困ったときに決定率の高い方のサイドに任せるのではない

その選択肢に入るのは良いですよね。

困ったらライト側というのは個人的には好きではないので

レフトがブロックかかりました、次ライト。を見ると

一気に萎えるのですが、そうさせない存在感。

あ~、楽しいです。

正直、もっともっとMB使っていいと思うんです。

去年の秋の早稲田戦みたいにゾクゾクするような

コンビバレーが見たいんです。

まだU23から帰ってきたてなのでというのもあると思いますが・・・。

U23で3人が抜けているときに、強いチームを相手に

勝ったり頑張ったりしていたメンバーもいて、

全員で前に進んでいる今のチームは面白いです。

 

ということで、明日も楽しみです。

 

 

では☆

 今週末の試合予定です☆

 

☆関東大学春季リーグ戦☆

5月13日(土) 11:00~

Aコート

第1試合 中央大 - 日体大

第2試合 日本大 - 東京学芸

第3試合 国士舘 - 明治大

Bコート

第1試合 東海大 - 筑波大

第2試合 早稲田 - 順天堂

第3試合 専修大 - 中央学院

 

5月14日(日) 11:00~

Aコート

第1試合 専修大 - 東京学芸

第2試合 明治大 - 中央学院

第3試合 日本大 - 国士舘

Bコート

第1試合 順天堂 - 筑波大

第2試合 中央大 - 早稲田

第3試合 東海大 - 日体大

 

 

会場は、日本体育大学健志台米本記念体育館、です。

土足禁止につき、室内履きが必要です。

アクセスは、

東急田園都市線「青葉台」駅より

「日体大」行きバス、終点下車。

9時より前に敷地内へ入ってはいけないそうです。

チケットは当日券のみ、10時より販売開始。

 

スターは多分いないので、そんなに混雑することもないと思います。

そして、この体育館は、最前列など、前方の座席では

試合が見辛い(柵があるため)ので、

そんなに頑張って並ばなくて良いと思います。

 

そんな感じで。

熱い組み合わせにドキドキします。

 

 

では☆

 東アジア地区選手権代表選手が発表されました☆

http://www.jva.or.jp/index.php/international/2017/asianeasternmen/member


メンバー変更があったようですが、

凡そのメンバーは話のあった通りですね。

 

東アジア地区選手権は、5月20日から25日まで、

モンゴルのウランバートルで行われる予定です。

ウランバートルへは成田空港から直行便があります。

 

この大会は、中々AVCで速報を得られないのが辛いところです。

モンゴルのバレ協は中々熱心で、以前、モンゴルで

この大会が開催された時には熱心に速報をあげて下さいました。

ただし、現地語で。

必死で翻訳したら、読むことだけ出来るようになったという苦い過去が。。。

 

あと少し。

楽しみですね。

 

 

 

では☆

 U23の決勝戦が行われました。

結果は

イラン 3-0 日本

27-25、26-24、25-20

 

イランが優勝しました。

日本は準優勝なので、世界大会の出場権を

得ることが出来ました。

 

何と言うか、第2セット、取れたはずなのに!と

終盤が悔やまれて仕方ありません。

悔しいですけど、この大会で成長できた部分があるはずなので

帰国してから各チームで活かしてほしいです。

そして、昨日怪我をしてしまった鈴木くん。

活躍していただけに勿体ないですが、

気を付けて帰国してほしいです。

そして、じっくり治して、東海大でまた元気に暴れてほしいものです。

 

 

ハードスケジュールでしたが、本当にお疲れ様でした。

準優勝は素晴らしい結果です。

胸を張って帰ってきてもらいたいです。

 

 

では☆