ゆらゆら日和 -7ページ目

ゆらゆら日和

揺れながらも私らしく。
40代の日々。


おはようございます、アキモクです。



朝の陽ざしがやわらかくて、

敷き毛布を出してベランダで天日干しをしました。



ムートンの敷き毛布はふわふわで、寝心地がとても良くてお気に入り。


真冬になると、このぬくもりから抜け出すのが

ちょっとした試練になります。



夫は「まだ早い、冷たくて気持ちいい」と言うけれど、

私はもう出したい派。


ぬくぬくの毛布に包まれることを想像するだけで、

心まであたたかくなる気がします。



季節の変わり目の、こんな小さな支度にも

幸せがあるのかもしれません。


今夜はふわふわの感触に包まれて眠れそうです。



読んでくださって、ありがとうございました。



おはようございます、アキモクです。



昨日の帰り道、ふわっと金木犀の香りが漂ってきました。


あれ?もう少し早い時期じゃなかったかな?


そう思いながら空を見上げると、今夜は十三夜。



丹波篠山茶を淹れて、しぼり黒豆をお茶請けに。


雲の流れが早くて、お月様はすぐに姿を隠してしまうけれど、

それもまた風情があります。



肌寒い夜の空気の中、ストールを肩にかけて

温かいお茶を飲みながら月を眺めていると、

心がすっと落ち着いていくようでした。



十五夜に続いて、今年も十三夜のお月見ができてよかったです。


静かな時間の中に、秋の深まりを感じました。



読んでくださって、ありがとうございました。



おはようございます、アキモクです。


我が家には今、ブルガリアのひまわりハチミツがあります。


スプーンですくうと、透きとおるような黄金色。


ひと口食べると、すごくコクのある甘さで、自然と目を閉じてしまうほどです。



じわーっと体に甘さが染み渡っていくようで、

頭に栄養が入っていくような感覚。


慌ただしい日々の疲れが、すっと抜けていく気がします。



セロトニンの90%は腸で作られると聞いて、

最近はプレーンヨーグルトにこのハチミツをかけて食べています。


ちょっとしたご褒美のような時間です。



蜜を集めてくれたミツバチたちにも感謝しながら、

一滴ずつ、大切にいただきたいと思います。



読んでくださって、ありがとうございました。