昨年(だっけ?)復活した、80年代に活躍したハワイ出身のフュージョンバンド、Seawind
…だそうです。詳しいことは何もしらないのでWikiでどうぞ⇒コチラ
ジャケットがどうにも垢抜けないのが残念ですが、中身の音楽は今聴いても古さは感じません!
Seawindを知ったきっかけは、トランペッターの小林正弘さん(フッシーのお兄ちゃん)が、
このバンドが大好きで、企画ライブでSeawindのコピーをやったこと。
それが、めちゃくちゃかっこよくて。
フュージョンといえば、ソプラノサックスがむせび泣いて、ドコスコ派手な曲っていうイメージをすべて覆されました。
その後、本家を聞いてすっかりはまってしまったわけです。
フュージョンバンドというくくりですが、
クリスチャン色が強く、スピリチュアルな歌詞の曲もあるし、
全体的に朗らか前向きな音楽が多いです。
女性ボーカル×ホーンというのがいまでも新鮮。
ファンキーな泥臭いのも、賛美歌なみのバラードも、
どこかさわやかで心地良い音楽にしてしまうものすっごいバンドです。
オススメはやっぱり代表作である【Seawind(邦題『海鳥』)】ですが、
再結成後のCD【Reunion】もベスト盤的な選曲(アレンジは違います)で、これもステキ!
でも、1曲あげるとしたら、そのどちらにも入っていない、“Winds Of A Child”
この曲、小林さんがライブ中に「一番好きな曲」って言っていて、すっかり洗脳されちゃったんです・・・
ずっと聴いていたいくらい綺麗なバラードです。