なんと、行く予定のなかった8日のライブに参加できることになりましたっsei


翌日も仕事なので行かないつもりだったんですけど、


先日チケットがあるからってお誘いいただいて・・・flower*



行けるってなったら、翌朝の早起きのことなんてどうでもよくなっちゃった (^^;)



BHBも出るし、楽しみだーハートr



で。



実は私、お米ファンの方と一緒にライブに参加するの初めて。



慌てて、振り付けとか覚えようとしてみたけど、

よそ見ばっかりでぜんっぜんはかどらない!



てことで、ごめんなさい。



どうせ、ライブ中も踊るどころではないことは想像つくので、あきらめますっsei




あぁぁ、楽しみすぎて、緊張する・・・♥akn♥






chubo的 * 博客-100104_1803~01.jpg


昨年(だっけ?)復活した、80年代に活躍したハワイ出身のフュージョンバンド、Seawind


…だそうです。詳しいことは何もしらないのでWikiでどうぞ⇒コチラ



ジャケットがどうにも垢抜けないのが残念ですが、中身の音楽は今聴いても古さは感じません!



Seawindを知ったきっかけは、トランペッターの小林正弘さん(フッシーのお兄ちゃん)が、

このバンドが大好きで、企画ライブでSeawindのコピーをやったこと。



それが、めちゃくちゃかっこよくて。


フュージョンといえば、ソプラノサックスがむせび泣いて、ドコスコ派手な曲っていうイメージをすべて覆されました。


その後、本家を聞いてすっかりはまってしまったわけです。



フュージョンバンドというくくりですが、

クリスチャン色が強く、スピリチュアルな歌詞の曲もあるし、

全体的に朗らか前向きな音楽が多いです。


女性ボーカル×ホーンというのがいまでも新鮮。


ファンキーな泥臭いのも、賛美歌なみのバラードも、

どこかさわやかで心地良い音楽にしてしまうものすっごいバンドです。


オススメはやっぱり代表作である【Seawind(邦題『海鳥』)】ですが、

再結成後のCD【Reunion】もベスト盤的な選曲(アレンジは違います)で、これもステキ!


でも、1曲あげるとしたら、そのどちらにも入っていない、Winds Of A Child

この曲、小林さんがライブ中に「一番好きな曲」って言っていて、すっかり洗脳されちゃったんです・・・

ずっと聴いていたいくらい綺麗なバラードです。