幼い頃の記憶を辿ってみると
アトピーの存在がどこかにいつもあった
幼稚園のころから両腕の肘の内側に
湿疹があって、小さい頃からクスリ
(恐らくステロイド)をぬっていた
あの頃はアトピーの重症化なんて
考えられなくて
体質の1つでそのうち身体が大きくなれば
良くなる、とか言われていた
小学校中学年くらいまでは
そこまで悪化することもなく
眠れない、なんてこともなかったと思う
だんだんと悪化していったのは
中学年以降だ
恐らくこの頃から
女性としてだんだん身体に変化がおこり
ホルモンの分泌も変わるからではないかと
私は思います
この辺りからだんだんと闘病生活が
始まります