ソールの上面をドレッサーというおろし金のような道具でこすって
接着しやすくします。

プライマリーという薬液を塗って20分以上乾かします。





ソールは一旦おいといて、
靴底にクッション材を貼ります。

靴底より1cm内側に線を引き、それを切り取ります。



それを元にもう一枚同じ形を切り取ります。



靴底の革がかかってない部分を埋めるように貼って
グラインダーで平らになるように削ります。

今回はソールががっちりしていて補強する必要がないので
シャンクはいれません。





靴底側にEVAという、スニーカーの底によく使われている素材を
3段重ねに貼っていきます。

まずは靴底より1cm外側に大きくEVA(5mm厚)を切り取ります。
その下にくるEVA(1cm厚)をつま先分カットした形に、
さらにその下のEVA(1cm厚)をさらに短くカットして切り取り、
接着剤を塗ります。



順番に貼っていきます。








この日は2段目までで時間終了でした!

さて、ひさびさの靴製作レポートの続きです。

ぼちぼちUPしていきます。



さて、つり込みのつづきから!!



先芯を貼ったら
前半分の表革のつり込みをします。

今回はエナメル革なのでやりにくいかと思っていたら
思ってたより伸びる革だし、つま先の形もラウンド型で
結構やりやすかったです。

ばっちり!!








革を接着後底面の凸凹を革包丁で削ってから
さらにナマコやすりをかけてピースと接着しやすくします。





ピースの表面を黒く塗ります。





接着剤を二度塗りし、底面にぐるりとピースを着けます。




次はソール!
京都へ行く用事があったので
どうせならお花見も兼ねてと
満開のときに行ってきました。



高瀬川のほとり。
昼間はしっとりしてます。


賀茂川沿いの弥次さん喜多さん像もお花見


たわわ♪


昔からかわらない春の賀茂川の風景








八坂さんをお参りしてから円山公園へ。
屋台たくさん、花見客もたくさん。
日本語と同じくらい広東語や北京語が聞こえてきます。
国同士はいろいろありますが、
観光客が日本を好きで来てくれるのはうれしいことです。

私はいつも屋台ではケバブを食べます。
いまどきは必ずあります。好きなんです。



円山公園の枝垂れ桜。
夕日があたってきれいでした。
夜はライトアップされます。










今年も桜をしっかり堪能できました。

きれいに咲いてくれてありがとう音譜