表革を縫います。


黒革にヘビ柄革を縫いやすいところから縫って
さらに黒革を繋いで、またヘビ柄革を縫い付けていきます。


黒革同士はズレると仕上がりが残念なことになってしまうので
慎重に縫製し、それでもズレができた場合は革包丁でカットして修正します。
切りっ放しのままにする箇所は皮革用黒インクを塗ってカッコよく仕上げます。




手間がかかる作業でしたが、プラモデル感覚でしたし
自分の考えたデザインがカタチになっていくのは本当に楽しかったですラブラブ












裏側の合わせ目は布テープで補強。







ファスナーをつけます。



丁度いい長さに切って



両面テープで貼り付けて




裏革も両面テープで貼ってミシンで縫います





アッパー完成クラッカー







革そぎします。

パーツが多いだけあってそぐ箇所がふつうの靴の5倍ほどありましたが
直線が多くて思ったより楽でした。








写真の他、補強用馬革24枚の全周。




ミシン縫いの前に
ヘビ柄豚革と馬革をゴムのりで接着します。




やり終える頃には、この内職3年やってる人と思わせるくらい
手際が良くなっていました(笑)




まず裏革を縫います。
これは普通に縫って布テープで補強するだけです。







只今絶賛製作中の5足目ロングブーツの過程をダイジェスト版でおおくりします。
基本の作り方は1足目のショートブーツと同じです。


4足目黒パンプスはこの後にまとめる予定です。



さて、まずはデザイン!




1足目の靴を作り終えた頃ふと湧いてきました。

そのときはどうやって作るのか見当もつかず
いつか作れたらいいなあと思うだけでしたが
4足目を終えた今
「あれ、なんか作れそうな気がする」と(笑)



要は模様は革を繋いでしまえばいいわけで
そのあとはふつうのブーツと同じだし。


先生に相談したら「作れますよ」と。
ああ、もう絶対に作れるやん:*:・( ̄∀ ̄)・:*:晴れ




デザイン画からあれこれ修正して計算して
型紙の元になるものを作ります。



そして型紙作り






型紙を使って裁断
黒牛革



ヘビ柄豚革

この革は表革にするにはちょっと薄かったので
写真はありませんが補強用に同じ型紙で下の馬革も裁断しました。



裏革にする馬革




アッパーの革パーツ全部で62個!!


ふつうのブーツは10~16枚程度です(笑)



やったるでえメラメラ