TVでちょくちょくお見かけする心理カウンセラー、
心屋仁之助さんのブログをこのところ愛読しているのですが
他の読者さん達の気づきメール等を読んでいると
自分もポロッポロッと思いもよらぬことに気づきます。


無意識の部分に刷り込まれている厄介な思い込みにです。
ホンマ困るしいらんでそれ、というものです。


一番びっくりしたのは
「わたしと結婚した人は早死にする」
というヤツです。あまりと言えばあんまりでしょうコレ(笑)


気づいたときはびっくりしながら涙がでました。
そして、そのあと1週間くらいは「そんなアホなことあるかい!」
と否定したくてもできないくらいの強固さで心の奥にこびりついていたのです。


びっくりー!!!\(@□@;)/


気づいてみれば、その原因はわかるのです。
子どもの頃父が亡くなったのと、そのあとの出来事が元なのだと思います。
今思えばもちろん何の根拠もないことです。
初恋より先に、10歳くらいのときにこの思い込みができていたのです。
なんじゃそれー。


そういえば、自分がしあわせな家庭をもってる図を想像したことなかったな。
そういえば、好きな人ほど絶妙なタイミングで避けてきたな。
だってわたしと結ばれると死んじゃうから、絶対避けなきゃ(;´∀`)←無意識。


なんで私そういう態度になってしまうのだろうと思ってました。
何回も繰り返しています(;´∀`)
学生時代の友達に言ったら
「昔からいつもそうやったよね~」としみじみ同意されました(笑)


だって死なせるわけにはいかないもん!、ってことだったのですね(笑)
無意識のちからスゲーーw


それでもがんばって一度は結婚したのですが、
(数年でバツイチなので大きな口はたたけませんが)
元夫はそれでも死ななかったし、今もちゃんと生きているらしいです(笑)



死なないし!!!!!!!!!!



万が一不幸にしてそういうことが起きていたとしても、
(確率的に誰かには起こることではありますから)
それは私と結婚したせいではなく、別の理由で起こるのです。


この思い込みに気づいたとたん
体中の力がふんわり抜けました。
今までどれだけずーーーっと力が入ってたのでしょう。
長年のシャドウ苦労を思うと、もう爆笑するしか(笑)



こういう自分の思い込みで勝手に生きづらくなっていた人を
心屋さん式には『変態』と愛をこめて?呼びます。




私ド変態ですやんwwwwwwww




他に「自分が一番欲しいものはお願いしてはいけない、迷惑になるから」
というのもありました。読者さんのメール紹介を読んで
「わ!これまんま私ですやん!!」っていうのがあったのです。
本当にやりたいこと、ほしいもの、言いたいことは言わない。
いつでもじゃないですが、自分にとって重大なときほど
このクセが出てくる気が……





ドドド変態ですやんwwwwwww





気づけば変わる、ということで
まずは表情が柔らかくなっております。
心の奥の固まっていた部分がほぐれてきてるような気がします。



でも私、たぶんもっとドドドドドド変態なので
もうちょっとブログを読みながらあれこれ気づくことを楽しもうと思っております。
今は仕事編に取り掛かっています。


おもしろいです。



ドドドドドドドドッドドッッドドドドッ・・・・・・・どんだけ~(笑)





↓写真は本文とは直接関係ありません(笑)
  2014六甲ミーツ・アートの作品


佐川好弘 「胸の土器土器」



加藤泉 《無題》



佐川好弘 「胸の土器土器」


今月はすでに2回京都へ行きました。


1度目は、友達に作ったブーツを初めて履く日に、いっしょに散歩しよう!ということで。


秋のブーツシスターズ



京都博物館で開催されている鳥獣戯画展へ行くつもりだったのですが
平日にもかかわらず2時間待ちということで
ソッコーあきらめ(笑)
かわりに向かいにある三十三間堂に行きました。



ここにはたくさんお気に入りの仏像さんがいるので
じっくり時間をかけて堪能しました。
観音像群はもちろん素晴らしいのですが
その手前に並べられている十二神将像とか風神雷神像とか
びっくりするくらい現代的な(はっきり言うとアニメ的な)表現で作られていて
見るたびに不思議な気分になるのです。
こういうキャラ、萩尾望都の作品にいたよね~と。



そのあとはお茶とご飯とさらにお茶をはさみながら
七条から四条までのんびりと散歩しました。


鳥獣戯画は見れませんでしたが
妄想力を駆使して
カエルVSウサギ、つまりヌルヌルVSフサフサはどちらが強いか
ヌルヌルは掴みにくいが、フサフサも毛が抜けるし
ウサギは行司が見てないスキに前歯で噛んだりしそう、
でもカエルは皮膚が伸びるだけで気づかないかもしれない、
どちらも跳躍力はあるけど踏ん張りはきかなそう、
でもカエルは吸盤があるから有利なのではないか等と
カエル優勢のゆるゆる議論を勝手に楽しみました(笑)


靴の方は、たくさん歩いても履き心地いいと言われてひと安心もみじ
作った靴をよろこんでもらえて、ともに歩けて
たくさんおしゃべりして、うれしい一日でした。





2度目は親戚とともに東寺と東福寺へ。

東寺の五重塔
紅葉が色づきはじめています。



ここの金堂と講堂の仏像さん達も素晴らしいもの揃いで
うっとりです。
すんごい仏像充です。
特別公開の五重塔内部にも入れて
ありがたいことです。


境内にある観智院で「一言おみくじ」なるものをひいたら
いきなりラスボス的なお言葉を引いてしまいました(゚Д゚;)


へへーーーーーっm(_ _ )m

そうありたいものです。





次はのんびり歩いて東福寺へ移動。
紅葉の名所として有名です。
まだちょっと早かったですが
十分きれいな景色を楽しめました。

通天橋


普門院



この日も久々に会った親戚といろいろな話をたっぷりして
天気も良好、よい一日でしたもみじ





今回も友人のオーダー靴です!

「キャメル色・型押し革を一部入れる・下羽根・ナチュラル仕上げ」
というお題でやらせてもらいました。



アッパーの革パーツ



今回のチャレンジポイント!

1.初の下羽根靴
  靴ひもを通す部分の下側が爪先からの革の下に入ってるものを下羽靴といいます。
  上羽根靴よりフォーマルとされていますが、
  今回は普段使いの靴を目指して、カジュアルでありながら上品・スッキリした印象になるように
  デザインしました。
  羽根の付け根の縫い付けが難しかった!


2.履き口をパイピング
  通常は裏革と、耳よりした甲革のみを縫い合わせますが
  耳よりしたパイピング用革を裏革と甲革の間に挟み込みます。 
  ちょっと上等な感じになります☆





3.初の飾り穴

ポンチを金槌で叩きながら革に穴をあけていきます。
  ただの穴あけといえども、人の作る靴を見ていると、
  きれいさが人によって違う!
  できるだけきれいに仕上がるように、
  ひとつひとつ穴の大きさが揃うように注意しながらあけました。



完成品
  



作っている間中友達の顔が浮かんできて
ひとつひとつのデザイン・仕様を決めるときに
「彼女の好みはきっとこっちだろうな~」と思いながら作りました。

仮合わせのときに「予想以上!!」って言ってもらえて
うれしかった~ドキドキ

彼女にはお代の一部として着付けを習うことになっています。
「半分は体で払うわ!」
と頼もしい言葉(笑)



明日納品です音譜