昨日、ずっと前に録画してたけどちゃんと見てなかった映画を見たら

前回書いた太陽の内容に素晴らしくリンクしていてちょっとびっくり(笑)

 

 

 

邦題「夏を行く人々」(イタリア映画)

 

日本版予告編もあったのですが

なぜその場面を出しちゃう?というネタバレがあったので

あえて海外版で。

 

養蜂を営む家族の長女の目を通して見た

ひと夏な出来事。

大切なもの。

 

 

 

私の好きなモニカ・ベルッチも出ています。

 

 

 

 

完全に余談ですが

うちにモニカベルッチと呼んでいるメダカはんがいます。

他のメダカより明るい体色で金色に見えます。

健康でグラマラスで一番目立っています。

かといって水槽の覇権争いには全く参加せず、

ひとり静かに水面に浮かんでいることを好みます。

モテモテで、そばに大抵オスが1、2匹たむろしていますが、

それにもあまり興味を示さず、孤高の美女といった風情です。

 

長生きしてほしいなあ。

 

 

オチがなくてすみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎朝父母の写真に手を合わせますが

数年前からインディアンの言葉に習って

「太陽と自分の命と自分の力」にもありがとうを言っております。

 

最近ふと気づいたことがあります。

 

太陽って、地球上のすべてに分け隔てなく

光と熱とそれによって降らせる雨、それで育つ植物や動物、

人間はたくさん恵みをもらっている。

ありがたいなあ

自分がどんなにイケテナイと思っていても

逆にイケてるかもと思っていても

関係なくただひたすら恵みを与えてくれる。

ありがたいなあ

という認識だったのですが、

 

 

それどころやないやん。

 

 

太陽がなければ

地球はこの場所、太陽系の軌道上にとどまることすらできへんやん!

 

 

太陽に人格はないでしょうが

自分が思っていたよりずっとずっと深い恵みを

地球が出来て以来ずっとずっと与え続けてくれているのだなと。

 

 

そしてなんとなく

人間同士の愛情も実はこういうことなんかなと。

相手が思っているより深い愛情を与えていてもそれと気づかれなかったり

逆に与えられてても、思っている形と違ったら気づかなかったり

ヘタしたら愛情じゃなくて反対のものとして

受け取ったり取られたりしてしまったり。

 

 

結局元は愛情なのかもしれないなあ。

 

 

でなければ、軌道上に居ないはず。

 

 

軌道上にいるということは、愛情があるってことか。

 

 

まだまだ考えがまとまってませんが

ふとそういうことが思い浮かびました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元のPCは、見てもらったところ

マザーボードが完全に死亡していましたが

データは無傷ということで、

HDDを取り外して外付けHDD化してもらいました。

 

 

そして、もしや使ってないパソコンがあるかもと、

兄のところへ連絡して見たところ

なんと!!

4年前に仕事用に買ったけど、

用途がなくなり使ってないMacbook Airがあると!!

使ってもらったらありがたいくらいだと!!

 

 

もらいます!喜んでもらいます!!

ありがとう!!ありがとう!!

ということで、

WindowsからMac使いになりました。

 

 

データを移すのに場所がわからず右往左往してますが

のんびり移行中です。

クラウド使用が前提になっているのか

圧倒的にストレージ容量が足りないので

当面外付けHDD併用で使います。

 

 

あとマウスとトラックパッドが多機能過ぎて

思いもよらぬ機能を思いもよらぬ時に発動してしまうので

翻弄されていますが、そのうち慣れるでしょう。

 

 

家でネット使えるの、便利だ〜〜。

 

 

 

 

 

 

実は兄は酒乱の気があり

ジギル博士とハイド氏みたいなことになってて

ハイド氏がエグかったのと

段々ジギル博士も怪しくなってきたので

このままではアル中まっしぐらやないかと、

意を決して私が大爆発して以来、

何年か距離を置いていたのですが

ここ1年ほど、ずいぶん酒の量を控えるよう努力して

酒乱モードにはなってないらしいです。

 

全くの禁酒はできないみたいですが

モードに入らなければよいです。

兄自身のためにも家族や私や周りの人のためにも。

 

 

そんなことも知らせてくれた

PC故障。

 

神の采配だったのかもしれない。

 

 

 

 

 

いや、私のうっかり(笑)