なかなか治らない脛骨粉砕骨折と闘う53歳 -8ページ目

なかなか治らない脛骨粉砕骨折と闘う53歳

うっかりミスで転倒して救急車で運ばれてから約1年4カ月。。
こんなに経つのに骨がくっつかなくって、明るく笑いながらも悩んで悩んで。。

難治性骨折の手術をすることが決定。。でもその前にアトピーで入院をすることに、、

手術翌日の昨日は、

37℃台の微熱と

少々のムカつきでご飯が食べられないショボーン


朝のご飯無理に半分

(半分以上食べないと点滴が抜いてもらえないから)


そーいえば

前の手術の時も翌日は元気がなかったなーって思い出す


今までは

手術の前は元気いっぱいで

いざ!手術へ、、、って

感じだったんだけど

今回は熱も出てるし

体調もすごく悪いとこから始まったんだから仕方がないよね爆笑




今、この2週間くらいを振り返ってみて


改めて骨髄炎の速さと怖さを感じる


手術の前の説明でも

主治医に聞いたんだけど、、、



今まで元気だった自分が


どの段階で

ただの疲労とか筋肉痛と

「これは骨髄炎かもしれない!病院へ行こう」と判断したらいいのか?が分らないと。



先生は

「痛みが引いてかなくて、熱が出たり赤みが出てきた時ですね」


というけど、、

私の場合

診察に来る日の朝まで

ただパンパンに腫れてるだけで赤みはなかった



自分で考えると

コロナ?って思ってたけど

熱がドンドン上がった12/14か、、

店まで歩く自信がないと感じた

12/15がタイミングじゃなかったんじゃないかな〜〜って思う


このときに来ていれば

膿が破裂笑い笑いすることもないし、

ただの筋肉痛だよ、、、ってことにもならない悲しい


経験した者として、、、

とにかく菌の増殖は驚くほどのすごいスピードなので、、、


特に大きい病院は

土日は休みになるから


早めに診察に行っておくことが大事だと思いますニコニコ


先生に「なんでこんな事で来たの?」って笑われてもいいから、、、  


↓今の足はこんなんです



↓昨日はクリスマスケーキ付きでした



 

 

 

 

手術前日(12/21)は

熱も37台後半だったので元気もあり

翌日からは2週間動けないのが分かってるのて、

洗濯をして

売店で足りなくなりそうなものを補充して

テレビカードを補充して

あと

義父と両親に最後の電話して


いろんな準備ウインクイエローハーツラブラブ


家族とも

LINEグループのビデオ通話でゆっくりと話をした。

(先日結婚した娘と私は県外で、リモートでみんなてしゃべれるなんてホンマいい時代だねニコニコキラキラルンルンルンルンおばちゃんが若い頃なんて病院から電話をしようと思ったら公衆電話しかなかったのにね〜〜)


そして、手術慣れしている私は

緊張もなく就寝



ギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザ


手術当日(12/22)


前日の説明で

血管が細くって採血や点滴がめっちゃ大変な私なので

PICCという中心静脈カテーテルを埋め込むことに、、、


8:45

大忙しで

シャワーに入って体をきれいにする


9:30

部屋移動してPICCの準備

機械を付けたり消毒したり、、、


10:00

開始

なかなか入らない

何本突いたことか、、、ショボーン

痛いし、、疲れてくる

右腕で入らないので

左腕に、、、

それでも 入らないショボーン


でも先生も大変だよな



12:00

中止して手術室で別のやり方をしてもらうことに、、、




そこから慌てて手術着に着替える

そしてトイレ

(2週間はトイレに行くのも大変なので午前中にうんちを出しておこうと思ってたんだけど、、、できなかったアセアセ)


帰ってすぐに

ダンナに今から行ってくるよーの連絡(とりあえずヨレヨレになっている写真も撮影)




12:20

部屋を出て手術室へ



12:30

手術室に入る


慣れすぎてしまってるのか?全然緊張しない(さっきのPICCの方が緊張していた(笑))


12:45

麻酔開始


そこからは

もちろん記憶がない



手術終わりましたよーと

声をかけられたのが

630


予定は3時間だったので

案外かかったんだなーと

手術室で時計を見ながらボーっと考える。。。



そして


リカバリー室に入って

足の写真をパチリ



去年の同時期の手術は

骨がくっついてなかったので

創外固定が付いていたんだけど


今回は

抗菌剤持続灌流だけなので

案外フリーな感じウインクイエローハーツ音符



そして

午前中入らなかったPICCは

首に、、、


麻酔後の吐き気もないし、
ウツウツと寝てはいくものの
起きたら元気だし

今日は個室なので電話していいよーと言われたから

なんと元気いっぱいに
家族とビデオ通話


遠いから来なくていいからって
言うたけど、
家族はやっぱり心配してるだろうし
手術の後すぐに
顔を見せて話ができるのは
安心だろうなーーー爆笑イエローハーツラブラブ

この便利な時代に
おばちゃんは感謝感謝飛び出すハート飛び出すハート

とりあえず
忙しい1日が終わりました

これからは
良くなるだけ、、、

頑張ります照れ


 

 

 

12/19の

入院した朝の体温 36.4℃

診察室での体温37.1℃

病室に入った時の体温 38.2℃


足の感染が進むと同時に

体温も上がっているアセアセ


熱があるので、、、と

頭にアイスノン


足は真っ赤。

熱を持っている。


とりあえず、

緊急入院&手術になったことを

義父と実父母に電話


お年寄りは

話は長いしお説教ばかりなので

熱と足の痛みに耐えてたら

それだけで疲れ切ってしまい、、、ショボーンもやもやもやもやもやもや


看護師さんに痛み止めが欲しいことも伝えず

そのまま就寝ふとん1ふとん2ふとん3



すると、、、



夜中に足がすごい熱い!!

痛みもスゴイし、、、



真っ暗な中で

頭に当ててたアイスノンを足に移動し

冷やしてみた



翌日(12/20)

朝、足を見ると

分厚く当ててもらったガーゼから

スゴイ量の汁が漏れている


アイスノンの周りのタオル汁だらけアセアセアセアセ

ズボンの裾も汁だらけアセアセアセアセハッハッ


朝の看護師さんにガーゼの追加をしてもらい着替えをした




10時回診

ベタベタのガーゼを剥がすと

下側のネジの所から

膿が吹き出てきたびっくり笑い笑い


大量に!!

爆発って感じ!!


先生たちもウワって


いつものN先生は慣れてるのか

平然としている


一旦吹き出したのに

膿はドンドン湧いてくる滝汗



そして、生食で洗浄して

足の肉(?)を押して膿を出し切る笑い泣き


めっちゃ痛い(T_T)


痛くて洗浄しているところが見ていられないアセアセアセアセ


グリグリ、ゴシゴシ

って感じ


足を持っている看護師さんが

「すごく熱いですね。赤いし。」って

言ったので

「昨日の夜、足が熱くなりすぎて寝れなくてアイスノンで冷やしたんです」と伝えた。


洗浄が終った足を見ると

なんと穴があいてるではないかガーンチーンポーン


1センチくらいかなー


そこを先生たちは

セッシで触って

「ネジが見えてますね~」って


ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン


またもや

穴が空いてしまった


穴は塞がるまで時間がかかるのに、、、ショボーン


ショックですショボーンショボーンショボーン


この下に写真を載せますので

気持ち悪い方は見ないようにしてください(昨日は撮れなかったので今朝の消毒の際に撮影させてもらいました)



そして

熱は38.8℃


20日はずっと38℃台で

家族からLINEがくるのにほぼ連絡できず、、、

ずっと寝てしまっていて


仕事の仕入先や

テレビと雑誌の担当の方に電話したのも夕方にやっと起き上がって連絡した、、、




12/21(今日)

朝4時頃に痛みが強く

解熱剤とロキソニンをもらって飲んだので、随分 楽に爆笑イエローハーツラブラブ


こんな感じでスマホを持って文章を打ててます

解熱剤や痛み止めってホントすごいのね。。。って実感



手術は明日のお昼すぎ


説明は

今日聞きます


手術

寝ているだけだけど頑張ります照れブルーハーツイエローハーツ


↓この下に今日の足の写真を貼るので

見たくない方はご注意ください

スマホを変えたため画質の落とし方が分かりませんアセアセ








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