なかなか治らない脛骨粉砕骨折と闘う53歳 -6ページ目

なかなか治らない脛骨粉砕骨折と闘う53歳

うっかりミスで転倒して救急車で運ばれてから約1年4カ月。。
こんなに経つのに骨がくっつかなくって、明るく笑いながらも悩んで悩んで。。

難治性骨折の手術をすることが決定。。でもその前にアトピーで入院をすることに、、

待ちに待ったこの日、、、


私の体にくっついていたいろんな管や機械を

ぜ~んぶ取ってもらいました爆笑!!!!キラキラキラキラキラキラ星



まず初めに、、、


ドレッシングという持続吸引するためのラッピングを丁寧に剥がしてもらって


ガーゼみたいなのを全部取っちゃうと、、!

黒い糸で縫った手術の跡と

膿が爆発して出来た穴が、、、ニヤニヤアセアセ



まだ出血している



主治医のN先生は

ガーゼでその穴を拭きながら

めっちゃ観察している虫めがね



そして抜糸をして



ドレーンの先に注射器を付けて

中身を吸引しながら

ドレーンを抜く

(これが何とも言えない感じの気持ち悪さ)



穴を丁寧に生食で洗浄して


昨日のピンを抜いたところや抜糸したところも洗浄して



穴にはイソジンシュガーをもりもりびっくり



そんで

こんな感じになりましたニコニコルンルン



しばらく

イソジンシュガーをもりもりにして穴が塞がるか?を見るそうだ


前の時は

管が外れたあとピコという吸引装置を付けたんだけど、、、


今回は

それをしなくても治っていきそうとのことニコニコブルーハーツイエローハーツ



そして、リハビリが今日から始まりますルンルン



今の状態でリハビリをして

炎症の値が増えていかないか?


歩いてみて

炎症の値が増えていかないか?


を、チェックしながら

やっていきますと。。。。



抗生剤の点滴は

一応今のところ火曜日の夜まで続きます



少しずつ進んできました

頑張ります爆笑キラキラ


 

 

 

 

 

 





手術(12/22)から

ちょうど2週間になります照れブルーハーツラブラブ


やっとやっとで

下腿の抗菌剤を持続注入するピンを抜いてもらいました拍手


とは言っても

まだ足の中に薬液が残っているので

ドレーンと持続吸引するレナシスは明日まで継続です



↓機械が少なくなって
スッキリしたよニコニコ



注入しているピンを抜く時、、、


座って見ていたら

看護師さんに「大丈夫?気持ち悪くならない??」って心配されたんだけど、


今回で2回目の私は

反対に興味津々(笑)

じっくりと見てみたいので

「大丈夫ですラブラブ」と答える


主治医のN先生から

「回して取るので初めはピリッとした痛みがあるかもしれないけれど、その後は大丈夫なのでね」と説明がある



ピンの上の部分にドライバーの持ち手部分のようなものをくっつけて、くるくると回して取る


先生が

「痛くない??」というけれど、


固いモノからネジを抜いているような感覚だけで

全然痛くない。。。ニコニコチョキ



「全然、痛くないです! 前に膿を絞り出した時の方がめっちゃ痛かった」と伝える



骨って痛み感じないんだな〜

って心の中で思った



主治医から

血液検査の結果もいいですよ

(初めはCRPが20で、今日は0.2だそう)と教えてもらった



明日はいよいよ

ドレーンを抜いてもらえるラブラブ



やっとベッドの上だけの生活から解放される(やったーーー)


前の☆☆病院と違って

今回は髪を洗うのもベッドの上

(オムツを頭の下に敷いて洗ってもらう)

トイレは大だけなので


ベッドを一瞬離れたのは

たった4回だけ


ずっと動かない生活をしてきたから、明日になって解放されたら

売店にいくんだ!

(めっちゃ小さくて何も売ってない売店だけどね)



これから楽しみが増えます爆笑キラキラルンルン


 

 

 

 



病院のお正月休みも終わり

同室のおばあちゃん達は

レントゲンや検査に忙しそうダッシュダッシュ


私は

お正月中に細菌の検査とか

血液検査があったし、、、


レントゲンはたぶん足に刺さっているピンが抜けてからなので、

明日くらいから始動なのかな?



今回の入院は

急だったし、、、

大丈夫!って強がって、一人で遠くまで来ちゃたし、、、

家からの郵便や宅配便が❌の病院なので、、、



スマホ以外 何も持っていないという有り様(笑)

(老眼鏡もないので本も読むのが苦痛ショボーン)



なので

ヒマヒマすぎて

自分の過去のブログを初めから読んでみましたニコニコスマホ



すると


忘れていたことがいっぱい。。。



自分がすごく悩んだ事

・いちばん初めの病院で抗生剤を7ヶ月処方されて皮膚がフケみたいに剥がれ落ちてたり熱が続いてたこと

・いちばん初めの主治医に冷たい診察をされて他の先生に診てもらおうと決心したこと

・セカンドオピニオンに動き出した頃のこと

・今の先生に会って、やっと手術をしてもらったこと



は、

ちゃんと覚えているんですが、、、



他のいろいろあった事とか

ボヤいてた事とか

ちょっとした喜びとか



ほぼ

覚えてない(笑)



自分の脳の記憶レベルには

驚かされます爆笑イエローハーツラブラブ



でも、、、

この抗菌剤持続灌流という治療をしている間の便利な移動方法とか


全体的にはどういう流れで、

いつ抗生剤の点滴がなくなるのか?

いつ持続灌流のピンを抜いてもらうのか?

いつすべての機械が外れて、晴れて自由の身になるのか??


など、

今回に必要なモノ(記憶??)は

ちゃんと残っていますニコニコ



脳って不思議ね(笑)




また、来年には

今回の急に悪くなって入院したことも、ふわ~っとした記憶になっていくんだろうなぁ



そして入院して17日目

(手術してからは14日目になります)




今までの経過は、、、


 

入院して手術まで(12/19〜12/22)は、足は真っ赤で高熱が続き、、、

激痛と吐き気と頭痛で

「これから手術なのに大丈夫かなー」って心配になるほど体調は不調滝汗魂ガーン



手術から3日後まで(12/22〜12/25)は、手術前よりはマシになったけど、まだまだふくらはぎも足の甲もパンパンに腫れて、熱は解熱剤を飲んでも38℃くらい(飲まないと39℃を超える)、

やっぱり吐き気と頭痛も続いてました悲しい

ちょうどクリスマスだったため

美味しそうなお食事を出してもらったんだけど、、、

食欲はなくタラー

でも半分以上は食べないと点滴になっちゃうので、吐き気止めをもらって飲みながら無理に半分食べてました。

この間は、昼間もほぼ寝ている時がほとんどニヤニヤ

何回も手術をしたけど、こんなにしんどい術後は初めてでした



翌週になると(12/26〜12/28)

吐き気はなくなり

体のしんどさもなくなって、、

めっちゃ元気に!チョキ

解熱剤を飲まなくても37.5くらい。

(まだまだ高いけどね)

足の甲やふくらはぎの腫れも日に日にしぼんていって、、、

シワシワ状態になっちゃいました(笑)


そしてお正月休み期間中(12/29〜)は、熱は37℃前後

めっちゃ元気で、仕事再開した時の新メニューなんかを考えてスマホにメモしたり、、、

アメブロを見たり、、、

映画をスマホで見たり、、、



ふくらはぎも太ももも

めっちゃフニャフニャで抗菌剤持続灌流が終わってから ちゃんと歩けるのか?が心配です(笑)



ヒマなので今までの経過を考えていると、、


○入院してから手術までは

菌の繁殖が酷くて菌に負けていた


○手術から3日後くらいまでは

菌が必死に抗菌剤に対して抵抗していたから、体がしんどくて高熱がでていた(自分で勝手に思っているだけだけどね)


○翌週からは、

菌が抗菌剤との闘いに負けて消滅方向に動いた(これも自分の勝手な想像)



今までの手術は

菌の増殖がなかったから元気いっぱいでその日を迎えられたけど、、、



今回は急激な骨髄炎の再発で

菌との闘いだったんじゃないかなあ〜なんて思います




菌が入り込んで

自分の免疫が負けて菌が優勢になってしまうと

悪くなるのはめっちゃ早いです悲しいアセアセアセアセ


いつもと違う痛みだな?と感じたら少しでも早く先生に診てもらってくださいねニコニコイエローハーツ




持続注入しているピンは

明日には抜いてもらえます爆笑キラキラキラキラ



今後は決まってませんが、

膿が爆発してしまった穴が1センチくらいあいているので、それ次第です