病院のお正月休みも終わり
同室のおばあちゃん達は
レントゲンや検査に忙しそう

私は
お正月中に細菌の検査とか
血液検査があったし、、、
レントゲンはたぶん足に刺さっているピンが抜けてからなので、
明日くらいから始動なのかな?
今回の入院は
急だったし、、、
大丈夫!って強がって、一人で遠くまで来ちゃたし、、、
家からの郵便や宅配便が❌の病院なので、、、
スマホ以外 何も持っていないという有り様(笑)
(老眼鏡もないので本も読むのが苦痛
)
なので
ヒマヒマすぎて
自分の過去のブログを初めから読んでみました

すると
忘れていたことがいっぱい。。。
自分がすごく悩んだ事
・いちばん初めの病院で抗生剤を7ヶ月処方されて皮膚がフケみたいに剥がれ落ちてたり熱が続いてたこと
・いちばん初めの主治医に冷たい診察をされて他の先生に診てもらおうと決心したこと
・セカンドオピニオンに動き出した頃のこと
・今の先生に会って、やっと手術をしてもらったこと
は、
ちゃんと覚えているんですが、、、
他のいろいろあった事とか
ボヤいてた事とか
ちょっとした喜びとか
ほぼ
覚えてない(笑)
自分の脳の記憶レベルには
驚かされます


でも、、、
この抗菌剤持続灌流という治療をしている間の便利な移動方法とか
全体的にはどういう流れで、
いつ抗生剤の点滴がなくなるのか?
いつ持続灌流のピンを抜いてもらうのか?
いつすべての機械が外れて、晴れて自由の身になるのか??
など、
今回に必要なモノ(記憶??)は
ちゃんと残っています
脳って不思議ね(笑)
また、来年には
今回の急に悪くなって入院したことも、ふわ~っとした記憶になっていくんだろうなぁ
そして入院して17日目
(手術してからは14日目になります)
今までの経過は、、、
入院して手術まで(12/19〜12/22)は、足は真っ赤で高熱が続き、、、
激痛と吐き気と頭痛で
「これから手術なのに大丈夫かなー」って心配になるほど体調は不調


手術から3日後まで(12/22〜12/25)は、手術前よりはマシになったけど、まだまだふくらはぎも足の甲もパンパンに腫れて、熱は解熱剤を飲んでも38℃くらい(飲まないと39℃を超える)、
やっぱり吐き気と頭痛も続いてました
ちょうどクリスマスだったため
美味しそうなお食事を出してもらったんだけど、、、
食欲はなく
でも半分以上は食べないと点滴になっちゃうので、吐き気止めをもらって飲みながら無理に半分食べてました。
この間は、昼間もほぼ寝ている時がほとんど
何回も手術をしたけど、こんなにしんどい術後は初めてでした
翌週になると(12/26〜12/28)
吐き気はなくなり
体のしんどさもなくなって、、
めっちゃ元気に!
解熱剤を飲まなくても37.5くらい。
(まだまだ高いけどね)
足の甲やふくらはぎの腫れも日に日にしぼんていって、、、
シワシワ状態になっちゃいました(笑)
そしてお正月休み期間中(12/29〜)は、熱は37℃前後
めっちゃ元気で、仕事再開した時の新メニューなんかを考えてスマホにメモしたり、、、
アメブロを見たり、、、
映画をスマホで見たり、、、
ふくらはぎも太ももも
めっちゃフニャフニャで抗菌剤持続灌流が終わってから ちゃんと歩けるのか?が心配です(笑)
ヒマなので今までの経過を考えていると、、
○入院してから手術までは
菌の繁殖が酷くて菌に負けていた
○手術から3日後くらいまでは
菌が必死に抗菌剤に対して抵抗していたから、体がしんどくて高熱がでていた(自分で勝手に思っているだけだけどね)
○翌週からは、
菌が抗菌剤との闘いに負けて消滅方向に動いた(これも自分の勝手な想像)
今までの手術は
菌の増殖がなかったから元気いっぱいでその日を迎えられたけど、、、
今回は急激な骨髄炎の再発で
菌との闘いだったんじゃないかなあ〜なんて思います

菌が入り込んで
自分の免疫が負けて菌が優勢になってしまうと
悪くなるのはめっちゃ早いです


いつもと違う痛みだな?と感じたら少しでも早く先生に診てもらってくださいね

持続注入しているピンは
明日には抜いてもらえます


今後は決まってませんが、
膿が爆発してしまった穴が1センチくらいあいているので、それ次第です