完走することはほとんどないけど、毎回何かしらをついついポチってしまうダメ主婦な私…
今回スタートしてすぐにポチったものが今日早速届きました。
それはこの本

ユンタのゆっくり成長記 [ たちばなかおる ]
¥1,000
楽天
少し前にたまたまネットで見つけて以来、早く読みたいな~、でも注文はお買い物マラソンのときに
しよ~と我慢していた本。
足での情報収集はするけれど、あんまり頭でっかちになりたくなくて、これまでダウン症に関係する本とかはほとんど読んだことがありませんでした。
今では先輩や仲間がたくさんいるし、サポートしてくれる病院や施設もあるから、本で勉強する必要はないでしょーとか、基本能天気に構えている私。
そんな私が「これは絶対読んでみたい!」と思っていた本。
・・・漫画です。
ページ数もそんなに多くないし、早速読み始めて、そしてあっという間に完読。
あのね・・・この本・・・すごーく良いです


我が家の家族にはビタハマり。
父ちゃんも、ばぁばも、そして私も、読みながら声を上げて爆笑しちゃいましたよ。
すっごく元気もらえた!!
ユンタくんがとっても可愛いし、
作者のたちばなかおるさん、私、この人スキだな~
考え方というか、ユンタくん含む家族との向き合い方・気持ちが漫画に表現されているんだと思うんだけど、その漫画がとっても面白い。
それは家族への確かな愛が溢れているからこその面白さ。
いやもう、本当に笑えますよ。
父ちゃんなんか、「ウケる~(爆)そうちゃんもこうなるのかな~」と終始爆笑。
なんか、読みながら「私、(作者の)たちばなかおるさんと似てるな~」と思いました。
出産後、ダウン症の疑いを告知されたときの感情とか、しばらくは落ち込んでたけど、なんか吹っ切れたら「ま、なんとかなるでしょ」的なスタンスなとことか。
漫画の本編は笑えるんですけど、合間にあるこぼれ話で「告知された時、私は『もう一生心の底から笑うことはないだろう』と絶望しました」とあって、全く同じことを私も思って、ブログ記事にも書いたっけな~なんてちょっと涙したり。
「私がダウン症児の母として、一番知りたかったこと。それは医学的なことではなく『未来の自分が笑っているかどうか』だったのです」
同じだなぁ…
そして、今の自分があの頃の予想に反して、毎日めちゃくちゃ笑っているから大丈夫!そんな思いも同じだなって思いました。
そして、「子育ては『うんざり』と『まあいっか!』の繰り返し」に激しく同意~
子どもと向き合ってると、ついつい「ムキーっ
」ってなっちゃうことあるけど、いつまでも眉間に皺寄せているよりも、「まあいっか!」って肩の力を抜いたら、子どもも親の気持ちも解放されて笑顔が戻ってくる気がする。ダウンちゃんだけに限らず…ね

この本でのユンタくんの成長は年長さんまで。
ぜひ小学校に上がってからの続編も発刊していただきたいです。
マンガ好きな方、ダウン症の医学書や参考書籍にちょっと頭が疲れちゃった方、
是非ご一読あれ。
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